僕も読売新聞の記事を見てすぐにこのブログに書いた(ポルノまがいのお色気番組『今夜もハッスル』打ち切り)が、もしかしたらサンテレビは最後の悪あがきで、今夜の『今夜もハッスル』の番宣を仕掛けたのではないかと思うほどだ。
まあ違うだろうが、
気に入らないのは、何か不祥事があると政治家は秘書が秘書がというが、テレビ局はたいてい下請け会社のせいにする。
スポーツ報知にこんな記事があった。
一部引用
サンテレビが深夜番組「今夜もハッスル」放送打ち切り
サンテレビは「社内検証の結果、内容の変更では済まないと判断した。外部の会社が制作し、コントロールが利いていなかった反省点がある」としている。
見識も方針もないテレビ局はまだ今夜の番組表をWEBサイトに掲載しているが、すでに『今夜もハッスル』の番組サイトは閉鎖されている。
で、暇だったので、サンテレビが言うコントロールがきかない外部の制作会社を調べてみた。
ウィキペディアにあった。
今夜もハッスル
そこから一部を切り取ってみた。
で、”企画:ダイフク企画”と”制作:コールツプロダクション”のサイトを見てみた。
コールツプロダクションには協力番組として『今夜はハッスル』があった。
ダイフク企画では『今夜もハッスル』の文字を見つけることはできなかった。
『今夜もハッスル』はこんな番組らしい。
あと1時間あまりで最後の放送となる番組は始まると思うが、どんな視聴率が出るのか出ないのか(キー局以外のテレビ局の視聴率がどうなっているのか知らない)わからないにしても、今後のなりゆきがほんの少し気にかかる。
ちなみに、今夜の番組を見るつもりは一切ない。
サンテレビの応対が情けないとの思いでの記事でした。
最後に、先の記事で『今夜はハッスル』と書いていたようで申し訳ない。
あとで直しておきます。
ご勘弁を。