昔ブルーハーツという有名なバンドがあったぽよ
そのボーカルの歌い方は障害者風の動きをしながら歌う独特な歌唱法だったぽよ
でもその歌唱法の意図は障害をバカにしているのではなく、むしろ僕達弱者に寄り添う哲学があったぽよ
和室界隈や片親パンという言葉には、哲学を感じないぽよ
たきぽよ、パンダの帽子を被り、語尾にぽよをつけるぽよ
『語尾にぽよをつけるのを辞めろ!』という人もちょくちょくいるぽよ
当事者さんに多いぽよ
その理由もなんとなくわかるぽよ
パンダの帽子や語尾にぽよをつける行為は精神の発達の遅れを彷彿させる幼児性をイメージさせるぽよ
つまり、発達障害のイメージが、自分をパンダと称し、語尾にぽよをつける事を好むような精神が発達していない幼稚なイメージとして認知される事に対する言語化できない不快感を感じているんだと思うぽよね
その気持ちもわかるぽよ
それでも、たきぽよ、パンダと自称することや語尾にぽよをつける事には、たきぽよなりに哲学があるぽよ
発達障害の症状には
人を傷つけたり、人に迷惑をかける行為と
人から変わった目で見られるけど人に迷惑をかけているわけではない行為
この2種類があるぽよ
前者はいくら特性といっても改善していく必要はあると思うぽよね
でも、後者は変える必要はないとたきぽよ思うぽよ
日本社会は変わっている人を村八分にする傾向が強いぽよ
それにより、多様性の受容も経済の発展も世界から遅れてたぽよ
『加害性のない変わった行為や変わった人に肯定的な目を向ける空気作り』が、今の日本に必要だとたきぽよ、考えるぽよ
よってたきぽよ、今日も元気にパンダの帽子をかぶり、語尾にぽよを漬けるポヨポヨ
誰かを笑うのではなく
誰かに笑われても自分の好きを貫ける立派なパンダになりたいぽよ
あなたの意見もリプや引用リツイートで教えてぽよ
もしよかったら、語尾にぽよをつけてぽよ