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【14万文字!】Noteを50日続けたらどうなるのか

「14万文字」という数字を聞いて、どんなイメージを抱くだろうか。

本1冊分?いや、それよりも多いかもしれない。

実はこれ、私がNoteを50日連続で書き続けた結果だ。

毎日、2000〜3000文字ずつ積み上げたら、あっという間に文庫本と同じくらいの分量になった。

すると、毎日少しずつフォロワーが増えていき、最近では“50いいね”を超える記事まで生まれ、読者とのつながりが深まってきた。

本稿では、短期間で得られた大きな収穫と、依然として変わらないコンテンツづくりの難しさについて、率直に語っていく。

1. ヒットする作品が出てくる

一つ目は、思いがけないヒット記事が生まれたこと。

続けているうちに、投稿したいくつかの記事が突然大きな反響を呼んだ。

例えば、「『勉強=最強の投資』は本当か? |勉強が報われない本当の理由」。

これは思っていることをそのまま書いたもの。勉強は有益だというけれど、有益な部分だけ勉強するのは難しいし、成果が現れるのが遅すぎるという課題がある、みたいなことを書いた。

公開翌朝にNoteを開いてみると、いつもより「スキ」の数が桁違いに多くて思わず二度見した。

Gmailを開くとNoteからの通知でいっぱいになっていたのだ。

「え、本当に!?」と信じられない気持ちで通知欄をスクロールしたのを覚えている。

Noteを書いていて一番辛いことは反応どころか読んですらくれないことだ。どんなに時間をかけて書いたとしても、どんなに批判されたとしても、読んで貰えたら意味があったと割り切れる

実際、それまで大きな反応をもらうことは稀で、自分の書いたものが埋もれてしまう寂しさを感じる日もあった。

でも、コツコツ書き続けたおかげで巡ってきたこのヒット。

もちろん文章の価値は数ではないことは承知の上ではあるけれど、継続の中でたまたまできた“当たり記事”は、私に大きな自信とモチベーションを与えてくれた。

2. 方向性が定まってくる

二つ目は、書く方向性が定まってきたこと。

毎日書き始めた当初は、正直言って手探り状態。「私は何を書きたいんだろう?」と模索する日々だった。いや、「私は何なら書けるんだろう?」の方が近いかもしれない。

それが50日も続ける中で、少しずつ「これを書いているときが楽しい」「このテーマだと反応がいいかも」と感じるパターンが見えてきた。

毎日の積み重ねの中で、私の中にぼんやりとあった方向性がだんだんと輪郭を帯びてきたように感じる。

ただ、「サボりを極めることで成功」という私のアイデンティティはまだまだ上手く読者に伝えられていないので、もう少しアイデアを洗練させる必要があると感じている。

3. 書き方・説明の仕方が洗練される

三つ目は、書くこと自体が以前より楽になったことだ。

これは継続の恩恵として一番実感している部分かもしれない。

最初の頃は一記事書くのに何時間もかかり、「毎日投稿なんて無謀かな…」と不安になる日もあった。特に、書きたいと思ったことを文章に表せないというのはものすごいストレスだった。

それが今では、気持ちの表し方を覚えたというか、説明ができるようになったというか、なんとなく表現が思い浮かぶようになった

もちろん私は本を1冊書いているくらいなので、エッセイは簡単に書ける。フォーマットはほとんど決まっているというのもあるけれど。

しかし、その書けるジャンルや伝え方、説明方法がかなり多様になったと思う。

書く上での大きなストレスが1つ消え、書くのがより楽しくなったと感じている。

4. 継続しても尽きない課題

良い変化が色々とあった一方で、実は50日続けても変わらないこともある。それは、コンテンツを作る難しさと毎日のネタ探しの大変さだ。

 コンテンツ制作の難しさ

まず、コンテンツ制作の難しさそのものは依然として私に付きまとっている。

たしかに文章を書くスピードは上がり書くのにも慣れてきた。

しかし、「伝えたいことをきちんと伝えられているかな?」「読んでくれる人にとって有益な内容になっているだろうか?」という悩みは毎回のように頭をよぎる。

書いては消し、読み返しては手直しし…と試行錯誤するプロセス自体は、今も昔も大きく変わらない。

むしろ、続けているからこそ「せっかく読んでもらうなら良いものを届けたい」という思いが強くなっている。

これは「100日チャレンジ」でも同じようなことを常に考えていた。

毎日のネタ探し

実は、毎日のネタ探しには今でも苦労している。

50日も続ければネタのストックが潤沢になるかと思いきや、現実は「今日は何を書こう…」と頭を抱える日も少なくない。

私はNoteを書くうえで、必ず自分の経験を入れることを重視している。

なぜなら、企業やWebライターが書く文章は普遍的過ぎて役に立たない上、面白くもないからだ。

今はChatGPTに頼めば好きな文章を作ってくれるし、普遍的な情報は誰でも簡単に、無料で手に入れることができる。

だから、独自の、私にしか書けない内容を書かないと、世の中的に価値がない。

それはChatGPTを5000時間使い、エンジニアになり、本を書いて人生を変えた私自身が一番良く分かっている。

そのため、結局、過去の体験を掘り起こしてみたり、普段何気なく感じていることをテーマに膨らませてみたりと、試行錯誤しながらネタをひねり出している。

もちろんAIにやらせると「私の」作品ができずに普遍的でつまらないものになってしまうからこの部分だけはAIには任せられない。

そもそもその部分を捨てたら作家としてもクリエイターとしても失格だと思っている。

5. ここからの展開について

50日前に初めて誕生した後、50日で2万PV、225人ものフォロワーに支えられた。

さて、50日という節目を越えた今、次なる目標は100日連続投稿

ここまで続けられたことで、「この調子で100日までいけるかも!」という手応えと自信が生まれた。

もちろん、あと50日書き続けるとなると楽な道のりではないだろう。

正直、「ネタが尽きたらどうしよう」「うまく時間を捻出できるかな」と不安がゼロと言えば嘘になる。

でも、それ以上にワクワクしている。50日でこれだけの変化や学びがあったのなら、100日続けた先にはどんな景色が待っているのだろう?そう考えると、挑戦を続けずにはいられない。

具体的には、以下のようなコンテンツを想定している。

  • 生成AIの可能性と活用方法

  • Devinなどの自律型AIの利用事例

  • 2年に渡り私の成果を裏で支えた、効果的なメモの書き方・使い方

  • 学会から商業出版まであらゆる部分で私を成功に導いた、文章作成のテクニックとその磨き方

  • エンジニア・研究者・作家それぞれになる方法、キャリア、仕事内容、職業としての未来

  • 習慣化と努力の具体的な方法

  • 「努力をしているけれど成果が思うように出ない」人へのサポート

エンジニア、研究者、作家という三つの肩書を活かし、他にはないハイクオリティなコンテンツを届けるため、今後も全力で創作に励んでいく。

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