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【働きたくない】会社で忙しそうに見せるにはどうしたらいいか?

やるべき仕事はもう片付けたけど、次の仕事を渡されたくない

——そんな思いを抱えている人は多いと思う。仕事を早く終わらせると、その分だけ仕事が増える。それでいて給料が増えるわけではない。

「何かやることある?」と上司や同僚に言われずにネットサーフィンやスマホいじりで時間を潰し、帰ってから遊んだり副業をするために体力を使いたい。

実際、「仕事の効率」を重視する人は多いものの、「労働に対する報酬」という点で考えると、報酬が同じなのであれば、いかに少ない労力で報酬を得るかを考えるのが重要になってくる。

本記事では、そんな願いを叶えるために、「会社で忙しそうに見えるコツ」を紹介する。

1. デスク上に資料やファイルを“それっぽく”広げる

まずは見た目の印象が手っ取り早く効果を発揮する。

「いかにも大事な作業中」を演出するには、デスク周りに資料を散らしておくのが有効。

何もないデスクにじっと座っていると、「暇そう」と周囲が勘違いして声をかけやすくなり、その結果タスクを振られるリスクが高くなってしまう。

  • 資料やファイルを常備する
    紙の資料やメモを机の上に数種類広げておけば、「いつも何かしている」という雰囲気を出すことが可能。

  • PC画面は常に仕事関連を表示
    メールや社内の共有ドキュメントなどを大きく開いておくと、真面目に仕事中の印象が強まる。実際にはブラウザのタブを切り替えてネットサーフィンや動画視聴をしていても、パッと見は「仕事画面」に見えるようにしておくのがポイント。

2. メモや手帳をこまめに開き、ペンを走らせる

「メモを取ること=真面目に仕事している」というイメージは今も根強く残っている。

実際のところ、メモや手帳の中身は自分しか見ないため、何を書いていてもバレない。

たとえば、あなたが実際に書いているのは“帰宅後にやることリスト”や“副業のプラン”、“好きな小説のストーリー構想”かもしれない。

それでも、周囲の人はあなたがペンを走らせている姿を見るだけで「大事なことを書き残しているのかな?」と勝手に想像してくれるだろう。

私自身、かつて出社していたころは、ほとんど仕事に関係のない帰宅後の計画や本のアイデアを書き連ねていた。それも毎日3000文字くらい。

それでも周りから「いつもメモ取ってて偉いね」と言われるほどだったので、まさに“やりたい放題”だった。

大事なのは、“メモを取っている姿勢”を見せること。それだけで忙しそうな雰囲気を演出できる。

私が書いていた本はこちらです!

3. ちょこちょこ席を外して動き回る

ずっとデスクに座って何もしないでいると、「あの人、仕事しているのかな?」と注目を集めてしまう。

一方で、コピー機や社内の別の部署に向かうなど、適度に席を外すと「いろいろ動き回って忙しそう」という印象を与えられる。

コツは、長時間いなくなるのではなく、短時間で用事がありそうに見える動きを繰り返すこと。

他部署の知り合いを数人作り、「席を外す=用がある」と周りに認識してもらうことだ。

そうすれば、コーヒー買って窓の外を見ながらぼーっとしていても、周りは勝手に用があったものだと「勘違い」してくれるだろう。

4. 思い切ってネットサーフィンやゲームに“全集中”してみる

「仕事中にネットサーフィンなんてバレたら困る」と思う方もいるかもしれない。

だが、実は真逆の発想もできる。周囲からPC画面が直接見えなければ、何をしているかは基本わからない。

むしろ集中して画面を見つめ、マウスやキーボードをカタカタ動かしていれば、「相当込み入った作業をしているのかな」と見えるだろう。

たとえばオンラインの記事を読み込んだり、ゲームをがっつりプレイしたりするのも方法のひとつ。目の前のディスプレイにしっかり集中している姿勢を見せつつ、たまに難しそうな表情をするすると、周囲は「あれ?ちょっと大変な資料を作っているのかな?」といいように勘違いしてくれるかもしれない。

私は事前に終わらせた仕事を出さずにキープしておくことで、2時間くらいゲームに夢中になってやっていたことがある。もちろんバレなかった。

おわりに

会社で“忙しそうに見える”というのは、言い換えれば「周囲に対してそれらしい雰囲気を絶妙に演出する」ことだ。

実際に激務をするのではなく、巧みに“忙しい風”を装うことで、自分のペースを守りつつ、なるべく追加仕事を回避し、体力を温存できるようにすることができる。

本記事で紹介した方法はあくまで“周囲から忙しそうに見せるヒント”だ。

本当に仕事をサボり続けるのは将来的に自分のキャリアにも響くかもしれないため、転職や独立などの「出口計画」を立てて、計画的に行うことをおすすめする。


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