見出し画像

先人が私に託した教訓 〜第一線で働く方々からのアドバイス〜

「もっと早く行動していればよかった」
――そんな後悔を、あなたは抱えたことがあるだろうか。

私はまだ23歳。大学卒業して1年目というのもあり、周りにはずっと先を歩いている実業家、研究者、起業家、著者、有名エンジニアなど、多様な職業を持つ方々がいて、さまざまなアドバイスを投げかけてくれる。

今回は、私がそんな先人たちから教えてもらった言葉の数々をまとめてみた。若いうちにしかできない失敗や、今のうちに築いておきたい人脈づくり、遊びの大切さ――どれもありふれたようでいて、生き方を大きく変えてくれるヒントになるかもしれない。


著書「#100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった」プログラミングの本ですが小説みたいに読めると思います! ↓


1. 自分の好きなこと・得意なことを極めろ

「好き」と「得意」がかならずしも同じとは限りませんが、どちらにしても「自分が熱中できることをとことん極めよう」というアドバイスは、ベタだけど多く聞く。

大学在学中にバリバリ起業している人もいれば、開花したのが30代以降という人もいるけれど、共通して言われたのが「やっぱり好きじゃないと続かない」ということ。

これについては理解できる。実際私もこれで上手くいった一人だ。といっても、私は周りの真面目な人たちと違い、「宿題をサボること」で上手くいったのだけど…。


2. 失敗を恐れるな

先輩たちからよく言われるのは「若い頃の失敗ほどお得なものはない」ということだ。

失敗って聞くと怖いし、できれば避けたいろ思う。でも「もっと若いときに行動しておけばよかった」という後悔は、「やらなければよかった」と後悔している人よりもはるかにたくさんいる。

私は毎週笑われ、毎月バカにされ、年に1回だけ実績ができるような日々を送っている。もはや恥をかいた回数なんて分からないけれど、このまま進めればいいのかな?

3.早く成功しようと思うな

「まだ若いんだから焦らなくていい」

これを聞いた時、おせっかいだと思った。余計なお世話だ。早く成功した方が良いに決まっている。

しかし、よくよく聞いてみるとちゃんと意味があった。

若いうちは大きな目標を掲げがちだ。大資本を集めて起業し、大胆に成功する。Xでよく見る成功談だ。

しかし、「ビッグチャンスを掴んで一気に大成功」なんて都合の良いストーリーは本当に一握りの人しか得ることができない。そして、それに失敗した無数の人がいる。

今は小さなプロジェクトや作品を確実に世の中に届けていくことこそが、将来につながるのだと教わった。個人的にはなんか不満が残る部分はあるけれど、今は地道に会社の収益基盤を安定させるのがいいのかな。

4. 広い人間関係を築け

「結局お仕事をくれるのも、助けてくれるのも人間関係から生まれる」というのは、何度も聞いたアドバイスのひとつ。

海外の友人や過去に一緒に働いた仲間など、縁はあちこちに転がっているからこそ、一見関係なさそうな人とでも繋がっておくメリットは大きいらしい。

実際、独立した人が最初にぶつかる壁が「仕事のない時期」なのだとか。

でも、広い人間関係を築いている人は声を掛けてもらいやすいらしい。

おべっかを使う必要はないけれど、気の合う人たちとは積極的に仲良くしておくほうが何かと得――私もこれに強く共感した。

5. いっぱい遊べ

「若いうちにお金よりも時間を使って遊べ!」という声も、先輩たちからはしょっちゅう聞く。

もちろん仕事も大切だけれど、30代を過ぎると忙しさや責任が増してきて、そもそも遊ぶ時間が取りづらくなるらしい。

実際に、マイルを30万溜めたけど結局使えずにいる人や、海外に別荘を買ったのに全然行けていない人の話も耳にした。

お金があっても時間がないと結局は宝の持ち腐れになってしまう。

若さとお金と時間。 私には、今の自由は永遠に続くように見える。

このままでいたいけれど、このままでいられない――今のうちにしかできない遊びや冒険を存分に体験しておくのがいいのかもしれない。

6. 生活費を大きくしすぎるな、お金の使い方に気をつけろ

最後はお金にまつわるアドバイス。

「絶頂期に贅沢な生活を覚えてしまうと、いざ稼げなくなったときに生活水準を下げられなくなる」というのは、よく聞く話。実際月に何百万円も稼いでいたのにいつの間にか”消えた”人の話もよく聞く。

特に不安定なフリーランスや個人事業をしていると、浮き沈みがつきもの。だからこそ、余計な固定費を増やさないのは大事だと感じる。

私はモノに対する執着はそんなにないけれど、コト消費は結構していると思う。
※(片付けられないから使い捨てしか買わないだけ)

とはいえ、普段は家にこもっているか都内を出歩くくらいなので、飲食・交際費(足して10万円程度?3割くらいは経費)くらいであとはサブスク(経費だけど、AIやツールなどが月に5万円以上!)くらいだと思う。遠出すると使っちゃうけどね。

今は学生時代と比べて、外食は2000円くらいまでなら一切躊躇せずに行くし、暇だからとカフェに入る。何も考えずにコンビニ入って800円くらい?というのも当たり前だ。自炊とか家事とかしたくないし…。

1年経たずにこうなるのだから、慣れって怖いものだと思う。

おわりに

ここまで紹介したアドバイスは、どれもよく聞く話だと思うかもしれない。それもそのはず。誰もが似たようなことを言うのだから。

でも、意識しないと忘れてしまうようなことでもある。そういう時のために文字に起こしておくのは重要だと思う。だからこそここに書いてみた。

「もっと早く行動していればよかった」と思う瞬間が少なくなるように、そして未来の自分に「あのときやっといてよかった」と胸を張って言えるように。

何かに挑戦したい気持ちがあるなら、今始めてみよう。それが今私ができる、未来に残せる一番の資産なのだから。


よろしければ、はてなブックマークへの登録をお願いします。


いいなと思ったら応援しよう!

Ami Otsuka「生成AIに育てられた第1世代 | 研究者x SE」
よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!

ピックアップされています

夜寝る前に読む

  • 5,116本

コメント

ログイン または 会員登録 するとコメントできます。
先人が私に託した教訓 〜第一線で働く方々からのアドバイス〜|Ami Otsuka「生成AIに育てられた第1世代 | 研究者x SE」
word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word

mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1