2023年から2年続いて改定された入管難民法の問題点を、市民から寄せられたメッセージで訴える「改悪反対アクション」が22日、東京・新宿駅前であった。参加者が「日本で暮らすしか道がない人に在留資格を出さないことが国際人道法違反」などと代読し、廃止をアピールした。
改定に反対してきた市民有志が昨年9月から、入管法廃止・再改定を目標に、新宿駅前で毎月1回活動。参加者がリレー形式で問題点を語る前に、新宿に来られない人たちのメッセージを発信した。
米国在住者のメッセージは「トランプ政権の移民の排除や多様性の排除に不快感やひどいと感じる...
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