読者と著名人が語る『#100日チャレンジ』の魅力:発売直前レビュー集
いよいよ明日に迫った、私の初めての著書『#100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった』の発売日。
これを書いている今も、不安と高揚感が混ざった、何とも言えない気持ちです。書店に自分の名前が並ぶ日が本当に来るなんて、1年前には想像すらしていませんでした。世に本を送り出すという行為は思った以上に多くの人の力が関わっていて、一人の力では決して成し得ないことを実感しています。
そこで今回は、そんな私の本をいち早く読んでくださった方々のレビューやコメントを集めてみました。発売日前夜に、著者である私自身が心から感謝しつつ、その声を紹介していきたいと思います。
1. 著名人からのコメント
発売前にすでに多くの著名な方々からコメントをいただきました。それぞれの言葉が、私にとって大きな励みとなり、本書が広がる可能性を感じさせてくれました。以下の通りご紹介致します。(順不同、敬称略)
すがやみつる (マンガ家/小説家/ライター)
「私は54歳で大学生になり、大学院修士課程に在学中にPythonを学びました。1年がかりで『こんにちは統計学』という統計計算サイトをPythonで作りましたが、毎日、プログラミングに取り組んだ、あの頃のワクワク感を思い出しました。」
すがや先生はマンガ界のレジェンドであるだけでなく、大人になってから大学で学び直すという驚きの経歴をお持ちです。このコメントをいただいてから、私自身も「学びに年齢は関係ない」という事実を改めて実感。私が100日連続でプログラミングを続けた“あの頃のワクワク感”を共感してくださったことは本当に光栄に思います。
遠藤 諭(角川アスキー総合研究所 主席研究員)
「自らの目的を達成するために、生成AIにどのように向き合い活用していくのかという『姿勢』、ちょっと大げさにいえば『生き方』そのものだ。」
本書の根底にある「生成AIとの向き合い方」を端的に言い表してくださったコメントだと思います。特に、私が大学在学中に、レポートや開発にAIを活用していく過程で感じた“試行錯誤”そのものが、最終的には私の仕事の仕方や考え方を大きく変えてくれました。遠藤さんの言葉は、私が「自分の生き方をアップデートする」ことを目標とした100日間をまさに象徴しているように感じています。
清水川 貴之(Pythonエンジニア/ Python講師/翻訳家)
「私は本書を学習探究というより、 プログラミングとChatGPTを題材にした冒険譚 だと思いました。予想外に面白くてほぼ1日で読み終わってしまいました。めちゃ面白いから読んで!」
清水川さんには、特に本書の「学び方」と「成長のプロセス」に焦点を当てたレビューをして頂きました。日常の中で目標に向かって一歩ずつ努力を続けることの大切さを実感していただけたことは、本書の著者として非常に光栄に思います。
鳥井雪(Rubyプログラマー/ 翻訳家)
『#100日チャレンジ』ご恵送いただきまして新年早々大変いい読書でした!100日続けていくうちにライブラリ、クラス、数学、UMLなどの有用性を発見していく展開も熱く(読んでて「おおっ」っていった)、就職前のリアルな大学生の心情も読ませてくる良質な大学生文学の系譜でもあった面白かった〜 pic.twitter.com/7Bu9XyIzus
— やきとりい (@yotii23) January 1, 2025
この言葉をいただいた時、自分の書いた内容が「大学生文学」という枠組みで捉えられたことに新鮮な驚きがありました。本書は私自身の体験や心情をリアルに書き連ねた結果、技術の話だけでなく、人間的な部分にも共感してもらえたのだと感じています。
2.Xで寄せられた感想:拡がる読者の声
著名人の方々に限らず、SNSを中心に一般の読者の皆さん*からも感想をいただいています。発売前の段階にもかかわらず、電子版を先行で読んでくださった方や、イベントや講演でご縁があった方がシェアしてくれた声は、私にとって何よりのモチベーションです。以下では特に印象的だったツイートを抜粋して紹介します。
*献本先以外の方
こちらの本面白くて深夜に買って深夜に読み切りました!面白かったです!!
— 谷風リョウ (@bookshokai) January 9, 2025
①著者の働きたくないという思想や前提にすごく共感
②人生は周りの人に左右される
③没頭と習慣は知らない間に自分を変えてしまう
と感じました! https://t.co/EnFoUK5I3G
私が“サボり”と紙一重で取り組んだAI活用やアプリ制作の過程で、「どうしてこんなに頑張れるの?」と周囲に聞かれることがあります。でも私自身は「長時間働きたくないからこそ、効率化やAI活用を追求する」と思っているんです。この方のツイートは、まさにその思いを汲み取ってくれていて、うれしかったです。
(仕事をするのが嫌という方の「働きたくない」についてはあえてここでは触れません!笑笑)
「#100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった」
— 塩見 和真|㈱データフレンズ代表 (@kazuma_shiomi) January 8, 2025
非エンジニアで、開発スキルを身に付けたい方は、一読をお勧めします。boltやv0は便利だけど、ChatGPTとやり取りしながら一緒に開発する作業は、楽しいし学びも深めやすい。
https://t.co/QZjg8TBvc9 #日経BOOKプラス
少し前はノーコードツール(Boltやv0など)が流行っていましたが、今回の100日チャレンジではAI活用を軸に置き、ノーコードツールは用いていません。しかし、プログラミングの学習コストを最小限に抑えることで、誰もがアイデアを形にできる可能性が高まるというのは、私自身ワクワクしながら取り組んだポイントでした。
今読んでるけども
— 清水れみお (@lemilemilemio) January 8, 2025
「サボり大好き大学生がChatGPTでサボらせ無双して、気付いたらここは学会な件」
って感じで読み物としてもめっちゃおもしろいw
ChatGPT初心者がどういう使い方するとかそういう目線も見れるので生成AI推進してる人は読んでおいて損は無いと思います https://t.co/QkSVsnNBeK
これぞ私の歩んだ道、という感じで、このツイートが流れてきた時、思わず笑ってしまいました。私も大学時代はレポートをChatGPTに頼りきりになっていた時期がありましたからね。気づいたら学会で発表する流れになっていたのは自分でも驚きです。まさに“これから生成AIを活用してみたい人”にも手に取ってもらいたい内容なので、この感想はとてもありがたいです。
学びを日々発信し続けることの大切さを感じる
— Tsuyoshi Fujii (@tsuyoshifujii_) January 8, 2025
これがめちゃくちゃ難しいんだ(僕はできてない) https://t.co/s7VU3gJ2VB
おっしゃるとおり、情報発信はとても難しいです。私もWebサイトを過去に2回作り、両方ともサーバー代を垂れ流しただけでした…。
しかし、私自身も「情報発信こそが自分を成長させる原動力になる」と信じてNoteを書いているので、共感していただける方が増えてくれるのは嬉しい限りです!
3. レビューから見る本書の特徴
これらのコメントやレビューを踏まえると、本書の特徴は大きく以下の3点にまとめられると感じています。
サボり×AI×学びの融合
著者(私)が“サボり”を原動力にしながら、ChatGPTを活用して効率的にアプリやツールを生み出した過程を追体験できる。単に「頑張りました!」ではなく、「楽にするために努力する」という姿勢が独特な魅力を醸し出している。些細なきっかけから学会へ行き、エンジニアとして成長するストーリー性
100日間のソフトウェア開発を通して、大学の研究室や学会での発表、さらにはメディア掲載にまで至った一連の流れが、本書のストーリーを彩っている。「ただコツコツと作業をする」のではなく、様々な出会いや偶然が重なり、それを1つ1つ確実にものにすることで飛躍していく、リアルなプロセスを感じられる。“学び続ける生き方”のヒント
著名人の方のコメントにもあるように、年齢や肩書きに関係なく、人はいつからでも学び直せるし、技術を取り入れることで新しいステージへ行くことが可能となる。本書は、生成AI時代の学びやキャリア形成を考えるうえで、ヒントになる部分を多く含んでいる。Pythonやアプリ開発は、技術的な成長だけではなく、「毎日少しずつ積み上げること」や「アウトプットを継続すること」の大切さなど、どんな分野にも通用するポイントが含まれている。
4. 期待と感謝を込めて:読者へのメッセージ
本を書き終えた今、私が強く感じているのは「挑戦しようと思ったときに手を差し伸べてくれる人が必ずいる」ということです。「100日チャレンジ」も本の執筆も、大半の部分は自分で行わなければなりません。しかし、機材、専門知識、人脈、宣伝 ―― 多くの方に間接的に助けや応援をいただき、ここまで来ることができました。
もしこの本を読んで、「自分も何か100日続けてみようかな」「生成AIを取り入れたら面白そうだな」と思っていただけたら、それ以上の喜びはありません。
今後も引き続き、学んだことをアウトプットしながら私自身も成長していきたいです。明日の発売日を前に、こうして応援の声を紹介できることを本当に幸せに思っています。
5. お知らせ・リンク集
書籍情報:
価格 1,980円(税込)
ISBN 9784296071067
発行日 2025年01月14日
著者名 大塚あみ (著)
発行元 日経BP
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本についての詳細
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