「100日チャレンジ」で得た100の成果:挑戦の全貌と成長の記録
"100日間、毎日作り続けると、いったい何が起きるんだろう?"
何の準備もせずになんとなく始めた企画。そんな私はすぐに、あまりの企画の難易度の高さに辛酸を舐めることとなった。
それでも、こう自分に言い聞かせた。
"昨日よりも1%だけでもよくしよう"
完璧を目指すのではなく、毎日何かを作り投稿し続ける。それだけを目標に、私はこの挑戦に取り組んだ。そして気がつけば、ついに100日間を達成していたのです。
このチャレンジを通じて得られたものは、プログラミングスキルの向上だけではありません。100日間という短くも長い時間の中で、新たな発見や成長、そして想像以上の成果物が生まれました。このNoteでは、その挑戦で作り上げた成果物を紹介するとともに、私が経験を通じて得た学びをお伝えします。
100日チャレンジは本になりました🎉
本になるまでのストーリーはこちら!
100日チャレンジとは?
「100日チャレンジ」は、その名の通り、100日間毎日何かに取り組むという企画です。テーマは自由で、語学学習やダイエット、クリエイティブな創作活動など、挑戦する内容は人それぞれです。私の場合、テーマに選んだのは「毎日何かしらのプログラミング成果物を作る」ことでした。
このチャレンジを始めた理由は、プログラミングスキルを効率的に伸ばしたいというシンプルな目標からです。しかし、やってみると単なるスキルアップだけではなく、多くの発見や成長の実感、そして新しいつながりを得ることができました。
100日チャレンジで作ったもの
チャレンジ期間中に取り組んだプロジェクトは、大きく分けてゲームやツールに別れます。そのいくつかを簡単にご紹介します。
1. ゲームの制作
初期の頃は、短時間で成果が見える「ミニゲーム」作りを中心に進めました。例えば、キャッチゲームやシューティングゲームといった、誰でも簡単に遊べるシンプルなゲームを作成しました。次第に上手になっていき、オセロや将棋なボードゲーム、テトリスやぷよぷよのようなパズルゲーム、インベーダーゲームのようなアクションゲームなどを作りました。
環境はPygame。WindowsのPCを使っていましたが、途中からMAC Book Pro になっています。(詳細は本をお読みください、)
2. 日常を便利にするツール
途中からは、自分の生活を便利にするツール制作にも取り組みました。タスク管理ツールやファイル整理スクリプトなど、日常で役立つアプリケーションをPythonで構築。終わりの方に行くにつれスクレイピングを使うなど、技術的に高度になっていきました。
環境はtkinterです。
成果物リンク集:100日チャレンジで作ったすべての作品
「100日チャレンジ」を通じて作り上げた成果物を、章ごとにまとめました。リンクをクリックすると、作品の詳細にアクセスできます。
1章:Day1~6 チャレンジ開始
2章:Day7~23: チャレンジの意義
(近日文章にして公開予定。Xのリンクのみ確認したい方は「100日チャレンジ全作品リスト」をご覧ください。)
3章:Day24~31: 作品は私次第
(近日文章にして公開予定。Xのリンクのみ確認したい方は「100日チャレンジ全作品リスト」をご覧ください。)
4章:32~50: 私と誰かの未来
(近日文章にして公開予定。Xのリンクのみ確認したい方は「100日チャレンジ全作品リスト」をご覧ください。)
5章:51~65: 理想と現実
(近日文章にして公開予定。Xのリンクのみ確認したい方は「100日チャレンジ全作品リスト」をご覧ください。)
6章:66~100: 最適解を求めて
(近日文章にして公開予定。Xのリンクのみ確認したい方は「100日チャレンジ全作品リスト」をご覧ください。)
100日チャレンジを通じて得たもの
100日チャレンジを通じて得たことは、継続する方法、完璧を求めない姿勢、新しい知識の習得方法などです。
Xで成果を毎日投稿し、目標を小分けに設定する、毎日夜6時に投稿するのを目標にするなど、この企画を成立するための「金言」が一つ一つできていきました。
また、必要に迫られて新しい知識や技術を学ぶことも数多くありました。その際はChatGPTに定義と例を生成させ1日に何度もフィードバックを貰うことで数時間で習得しました。職場ではあっても大学ではまず起こらないこういった妙な荒業も上手くなったような気がします。
詳しくはこちらをご覧ください↓
100日チャレンジでの成長が広がった場
このチャレンジで得たスキルや成果は、SNSや学会など、思わぬ形で評価されることにもつながりました。特に学会での発表では、「短期間でこれだけの成果を形にする力」を評価していただき、賞を受賞することができました。
また、SNSでの公開を通じて、多くのフィードバックやコメントをいただけたことも大きなモチベーションになりました。たくさんの人からのアイデアやアドバイスが次のチャレンジへの原動力となったのです。
これから始める人へのアドバイス
100日チャレンジは、特別な才能や準備がなくても誰でも始めることができます。大切なのは、次の3つのポイントです:
具体的なルールを決める
時間や成果物の形式をあらかじめ決めておくと、迷いが減りスムーズに進められます。アウトプットを積極的に公開する
SNSやブログで成果をシェアすることで、継続のモチベーションが保たれます。完璧を求めずまずやる
「動くものを作る」ことを優先し、小さな成功を積み重ねることが重要です。
おわりに
100日間のチャレンジを通じて、私はスキルアップだけでなく、継続する力やアウトプットの大切さ、そして多くの人とのつながりという、大きな財産を得ることができました。今回紹介した成果物はその一部にすぎませんが、もし興味を持っていただけたら、ぜひリンク先をチェックしてみてください。
また、「100日チャレンジ」を通じて得た学びは、プログラミング以外の分野にも応用できるものです。この記事がみなさんの新しい挑戦のきっかけになれば幸いです!
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