高知大学一般入試で出題ミス 受験生の合否に影響なし【高知】
高知大学は3月7日、一般入試前期日程の理科の試験で出題ミスがあったと発表しました。対象の問題を全員正解としましたが、合格発表前だったため受験生の合否に影響はないということです。
高知大学によりますと、出題ミスがあったのは2月25日に行われた一般入試前期日程の理科(化学基礎・化学)です。
このうちエチルアルコールなどの1価アルコールに関する問題で、本来は分子式の構造が1本になっているものと枝分かれ状になっているものが2種類ずつあるのに、1本のものが1種類、枝分かれが3種類と誤って表記されていたということです。
外部からの指摘で明らかになったもので、出題ミスの影響があった2問について全員正解としました。
対象は、理工学部・医学部・農林海洋科学部を受験した342人ですが、合格発表前だったため受験生の合否に影響はないとしています。
高知大学によりますと、出題ミスがあったのは2月25日に行われた一般入試前期日程の理科(化学基礎・化学)です。
このうちエチルアルコールなどの1価アルコールに関する問題で、本来は分子式の構造が1本になっているものと枝分かれ状になっているものが2種類ずつあるのに、1本のものが1種類、枝分かれが3種類と誤って表記されていたということです。
外部からの指摘で明らかになったもので、出題ミスの影響があった2問について全員正解としました。
対象は、理工学部・医学部・農林海洋科学部を受験した342人ですが、合格発表前だったため受験生の合否に影響はないとしています。
最終更新日:2025年3月7日 18:34