正しく備えよ! 南海トラフ巨大地震
2025年3月7日(金)よる8時~
番組概要
■《正しく恐れ、備える》ために…『タモリステーション』
最新作は《南海トラフ地震》を検証!!
今回のテーマは、今後30年以内にマグニチュード8〜9クラスの地震が発生する確率が約80%といわれている《南海トラフ地震》。最悪の場合、東日本大震災の約17倍、およそ32万人の死者が出ると想定されている巨大地震に、我々はどう向き合うべきなのでしょうか――!?
番組では、“正しく知り”“正しく恐れ”“正しく備える”ため、専門家とともに南海トラフ地震を徹底検証! スタジオゲストには俳優・木村佳乃、東京大学名誉教授で南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会会長、地震研究の第一人者である平田直氏、備え・防災アドバイザーの高荷智也氏、都市を襲う津波研究の第一人者で中央大学教授の有川太郎氏を迎えます。
■タモリ、高知県を横断ロケ! 《最大津波が予測される…ある意味“日本一危険な町”》の津波避難タワーをのぼる!
さらに、最新研究でいつ地震が来るのか予測できる!?
《室戸岬の海岸に隠されたヒント》にタモリ衝撃!!
今回、タモリはスタジオを飛び出し、強い揺れと甚大な津波被害が想定されている高知県を横断。高知県民は南海トラフ地震のリスクにどう立ち向かっているのか、実際に町を歩き、生の声を聞いていきます。
まず訪れるのは、最大津波高34.4メートルと想定され、日本で最も高い津波が来る…ある意味”日本一危険な町”といわれている黒潮町。この町では津波への備えとして6基の津波避難タワーが設置されており、タモリはその中のひとつ、浜町地区に整備された日本最大級の高さの津波避難タワーにのぼってみることに。車椅子利用者なども混乱なく避難できるよう、階段のほかにスロープが設けられているほか、7階には1階が土砂などで塞がれてしまったときのための“降下シューター”があるなど、考えられた設備にタモリも感心。タモリ自らインタビューも行い、タワーや避難道の整備によって、町の人々の防災意識がどう変わったのかも探っていきます。
また、黒潮町には“日本一危険な町”だからこそ誕生した新たな防災産業があると聞き、その工場も訪ねます。もともと雇用の場が少なく人口が流出しがちだった黒潮町では、“最も高い津波が来る町”と報じられたことで、人口がさらに減少。それを少しでも食い止めるべく誕生したのが、備蓄食料、つまり非常食用の缶詰の製作所だったのです。タモリは缶詰の充填作業などを体験しますが、はたしてこの製作所で作られる缶詰の、防災の町ならではの最大の特徴とは…!?
そして、室戸市では日本で唯一の津波避難シェルターを訪ねるほか、“いつ地震が来るのか”を予測する重要なヒントが隠されている室戸岬にも足を運びます。そこには、30年以内の発生確率約80%というデータを裏づける驚きの“根拠”が残されていることが判明、タモリも衝撃を受けて…!?
■南海トラフは津波が速い…
地震発生直後から襲い来るパニックを《想定ドラマ》と
《被災地取材》で伝える! 《都市部や首都圏に迫る危険》も
クローズアップ!我々が取るべき対策とは!?
さらに、番組では南海トラフ地震がもたらすであろうパニックを、さまざまな角度から分析。関西圏のマンションに暮らす3人家族を主人公に、地震発生直後から彼らが直面する困難を“想定ドラマ”で克明に描くとともに、過去の被災地を取材したドキュメントから危惧される被害の詳細や教訓をひも解いていきます。
そのほか、南海トラフは震源域が陸地に近く、津波の到達時間が最短で2分の場所がある事や、横浜や名古屋、さらには大阪にも津波が懸念されている点も踏まえ“首都圏で懸念される危険”や、都市を襲う津波“縮流(しゅくりゅう)”にも注目。スタジオでは専門家による解説を交えながら、我々が今、取るべき対策を学んでいきます。
迫り来る南海トラフ地震を正しく恐れ、正しく備えるために――。
3月7日(金)放送の『タモリステーション』は、ぜひご家族そろってご覧ください!
最新作は《南海トラフ地震》を検証!!
今回のテーマは、今後30年以内にマグニチュード8〜9クラスの地震が発生する確率が約80%といわれている《南海トラフ地震》。最悪の場合、東日本大震災の約17倍、およそ32万人の死者が出ると想定されている巨大地震に、我々はどう向き合うべきなのでしょうか――!?
番組では、“正しく知り”“正しく恐れ”“正しく備える”ため、専門家とともに南海トラフ地震を徹底検証! スタジオゲストには俳優・木村佳乃、東京大学名誉教授で南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会会長、地震研究の第一人者である平田直氏、備え・防災アドバイザーの高荷智也氏、都市を襲う津波研究の第一人者で中央大学教授の有川太郎氏を迎えます。
■タモリ、高知県を横断ロケ! 《最大津波が予測される…ある意味“日本一危険な町”》の津波避難タワーをのぼる!
さらに、最新研究でいつ地震が来るのか予測できる!?
《室戸岬の海岸に隠されたヒント》にタモリ衝撃!!
今回、タモリはスタジオを飛び出し、強い揺れと甚大な津波被害が想定されている高知県を横断。高知県民は南海トラフ地震のリスクにどう立ち向かっているのか、実際に町を歩き、生の声を聞いていきます。
まず訪れるのは、最大津波高34.4メートルと想定され、日本で最も高い津波が来る…ある意味”日本一危険な町”といわれている黒潮町。この町では津波への備えとして6基の津波避難タワーが設置されており、タモリはその中のひとつ、浜町地区に整備された日本最大級の高さの津波避難タワーにのぼってみることに。車椅子利用者なども混乱なく避難できるよう、階段のほかにスロープが設けられているほか、7階には1階が土砂などで塞がれてしまったときのための“降下シューター”があるなど、考えられた設備にタモリも感心。タモリ自らインタビューも行い、タワーや避難道の整備によって、町の人々の防災意識がどう変わったのかも探っていきます。
また、黒潮町には“日本一危険な町”だからこそ誕生した新たな防災産業があると聞き、その工場も訪ねます。もともと雇用の場が少なく人口が流出しがちだった黒潮町では、“最も高い津波が来る町”と報じられたことで、人口がさらに減少。それを少しでも食い止めるべく誕生したのが、備蓄食料、つまり非常食用の缶詰の製作所だったのです。タモリは缶詰の充填作業などを体験しますが、はたしてこの製作所で作られる缶詰の、防災の町ならではの最大の特徴とは…!?
そして、室戸市では日本で唯一の津波避難シェルターを訪ねるほか、“いつ地震が来るのか”を予測する重要なヒントが隠されている室戸岬にも足を運びます。そこには、30年以内の発生確率約80%というデータを裏づける驚きの“根拠”が残されていることが判明、タモリも衝撃を受けて…!?
■南海トラフは津波が速い…
地震発生直後から襲い来るパニックを《想定ドラマ》と
《被災地取材》で伝える! 《都市部や首都圏に迫る危険》も
クローズアップ!我々が取るべき対策とは!?
さらに、番組では南海トラフ地震がもたらすであろうパニックを、さまざまな角度から分析。関西圏のマンションに暮らす3人家族を主人公に、地震発生直後から彼らが直面する困難を“想定ドラマ”で克明に描くとともに、過去の被災地を取材したドキュメントから危惧される被害の詳細や教訓をひも解いていきます。
そのほか、南海トラフは震源域が陸地に近く、津波の到達時間が最短で2分の場所がある事や、横浜や名古屋、さらには大阪にも津波が懸念されている点も踏まえ“首都圏で懸念される危険”や、都市を襲う津波“縮流(しゅくりゅう)”にも注目。スタジオでは専門家による解説を交えながら、我々が今、取るべき対策を学んでいきます。
迫り来る南海トラフ地震を正しく恐れ、正しく備えるために――。
3月7日(金)放送の『タモリステーション』は、ぜひご家族そろってご覧ください!
【出演者】
<MC>
タモリ
<ゲスト>
木村佳乃(俳優)
平田 直(東京大学名誉教授)
高荷智也(備え・防災アドバイザー)
有川太郎(中央大学教授)
<アシスタント>
渡辺瑠海(テレビ朝日アナウンサー)
タモリ
<ゲスト>
木村佳乃(俳優)
平田 直(東京大学名誉教授)
高荷智也(備え・防災アドバイザー)
有川太郎(中央大学教授)
<アシスタント>
渡辺瑠海(テレビ朝日アナウンサー)