今日は旦那の友人ご夫婦とゴルフゴルフ

 

久しぶりだったのでスコアはイマイチだったけれど、いい気分転換になったニコニコ音譜

 

旦那はというと、不倫問題なんてなかったような、終始ご機嫌モードもやもやもやもや

 

せいぜい、今のうち楽しんでおけばいいさえーえー

 

 

 

旦那は、物心ついた頃から長男様と奉られ、母親さえも意見できないという異様な家庭環境で育った。

義父からは、まったくもって意味不明な謎の帝王学とやらを叩きこまれ、立派な俺様プチモラ男に成長した。

 

勉強ができる。スポーツもできる。背も高い。友達もいっぱい。

生徒から人気がある。保護者さんからの信頼も厚い。(学校勤務当時)

部下からも上司からも信頼されている。

エリート街道まっしぐら。

マイホームがある。子どもも3人いる。幸せな家庭。

俺ってパーフェクト!!と思い込んでる旦那のプライドは太陽系を突破する勢いで高いうずまきうずまき

 

故に、ゆったんとの不倫は

「様々な被害に見舞われた可哀想な子を守ってあげる俺」でいられる、

さながらナイトにでもなったかのような、非常に自尊心が満たされる不倫であった。

 

 

ところがどっこい、フタを開けてみたら、過去の男性と同じ括りにされた爆  笑爆  笑

 

 

このことが旦那のプライドを大きく傷付けた。

自分だけは特別だと思っていたのに、守ってあげたいと思っていたのに

その他大勢と同類にされたことが悔しくて許せないのだ爆  笑爆  笑

 

挙句、そのことが嫁にばれて逃げられたとなれば

プライドで作られている旦那の心は滅亡する。

だから必死に離婚を拒む。


 

旦那は、一族と悉く対立する私の盾となってきた。

でもそれは、私を思ってのことではなく、

≪自分の所有物≫に文句を言われるのが嫌だったから。

 

なので≪自分の所有物≫である私が、持ち主である自分に刃向うことは許さなかった。

私が1文句を言えば、100万倍返しをしてくるような、

こちらが戦意消失するまで、頭をフル回転させ得意の話術で封じ込めてきた。

 

義両親を見て育った旦那は、妻は夫に誠心誠意尽くすものと思っている。

妻たる者、夫がもの言う前に行動するものと思っている。

 

 

それが、不倫が発覚してから、その状況は一変した。

 

 

「ウザい」「面倒くさい」「ムカつく」「自分でやれ」

今まで1度も言われたことのない言葉を≪自分の所有物≫から浴びせられる。

 

妻の気分によって酷い言葉で罵られたり責められたり。

一言でも反論すれば離婚、それだけは理解できているから一切の反論ができない。

相当なストレスを抱えているのが、よくわかる。

 

晩酌中、氷が無くなれば黙ってても追加され、おかわりも出てきた。

風呂に入ると言えば、バスタオルと着替えが用意されていた。

過不足なく、至れり尽くせりの殿さま生活だった旦那。

 

今までの生活が180度変わった現在。

 

自分の昼食よりも、妻の昼寝が優先。

妻の機嫌がいい時に饒舌に話しだしても、黙ってと話を遮られる。

お茶、新聞、リモコン、充電器・・・

呼ぶだけですぐ手元に届いてた物は、もう届かない。

 

今まで当たり前になされていたことが、全て無くなった。

自分でするか、妻に≪お願い≫してやってもらうか。

 

アイロン掛けてくれますか?

 

この言葉を聞いた私は、震えた。



喜びでっ笑い泣き笑い泣き

 

 

 

寝る前。

久々のゴルフがよほど楽しかったのか、ゴルフ談義に花を咲かせる旦那。

 

私「あなたはゴルフが相当楽しかったみたいだけど。

本来なら、彼女も今頃、新婚旅行で幸せを感じていたはずだよ?」

 

旦那「あ、そういえば。

ちえみはA先生に不倫のこと話した時、あの人の過去の事は言ってないよね?」

 

A先生は、現在の旦那の勤務先の人で、旦那よりも義姉夫よりも立場が上の人。

上層部の中で、唯一私がコンタクトを取れる人。

私はその人に、旦那の不倫を話し厳罰をお願いした。

 

私「普通に言えないよね?自分で見聞きしたわけじゃないのに。

噂話レベルの話を言えるような人じゃないでしょ、A先生は。」

 

旦那「そうなんだけど。今さ、あの人の過去の件、調査に入ってるんだよね。

PTA会長の件と父子家庭のお父さんの件と生徒との件。

生徒に関しては、一家で転居してるし、なかなか本人にたどり着けないっていうものあって難航してるけど、

まあいろんな力が加わって、有耶無耶にできない感じ。

詳細がわかれば、最悪逮捕だよな。

2件についても、当時の校長の聞き取り調査に入ってるから。

とくにB先生なんて、あと半年で定年なのに可哀想だよなって声も上がってる。

本人は休職中だから今は書面でのやりとりだけど、近いうち呼び出しがあるだろうな。」

 

私「校長先生は何て言ってるの?」

 

旦那「概ね認めてる。今は、当時本人たちとどんなやりとりをしたのか、何度も詳細を確認してる感じかな。」

 

私「どうなるの?」

 

旦那「校長の処分については悩みどころが多いんじゃないの?

まだ途中だし。

あの人に関しては、もう戻れる可能性は0に等しいと思うよ。

理由が理由だから。」

 

 

理由が理由。

 

私が旦那の不倫を相談に行った時に言われたこと。

 

 

教員同士の不倫は、職務に支障をきたしていなければ、プライベートなことなので関与しない。

 

教員と父兄の不倫に関しては、有無を言わず厳罰対象。

(こちらの教育委員会での話)



こんなルールがあるから、教員同士の不倫はなくならないムカムカムカムカ


だから、平気な顔して学校近くの校医のもとに、手を繋いで予防接種に行ったり、修学旅行の見回り後、行方不明になる2人がいたり。

産まれた娘に、不倫相手と同じ名前をつけて、

2人でキャッキャと喜んでいたヤツらもいたなぁプンプンプンプン



感覚がマヒしている世界ムカムカムカムカ



私は染まらない。



この業界にも、旦那にも。




急がば回れニコニコニコニコ



題名にあるように、私のゴールは

逃げること。



最短で、私が悪者になることなく、子ども達も納得できる道。




さぁ、旦那よ!!



よぉく聞きなさいニヤリニヤリ



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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