2019/8/30 緊急家族会議②

テーマ:

現実逃避をしたいという潜在意識なのか

 

次男、鼻詰まってるのかなぁ

最後に耳かきしたの、いつだっけ?

 

ボンヤリとそんなことを考えていた私。

 

 

逆にエンジンのかかった娘。

 

 

長女「もう1こ、聞きたいことね。

家を借りるってどういうこと?同棲するってこと?

だいたいさ

ウチにそんなお金あるわけ?」

 

 

 

滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗

 

私の口癖=「ウチはお金ないよ!」

 

まあ普通に疑問に思うよね。

 

 

長男「それってさ、無駄遣いとは違うわけ?

お父さんはいつも、無駄遣いするなって言ってるけどさ

家を借りるって、そのお金は無駄遣いじゃないわけ?」

 

長女「だからっ!そんなお金ウチにあるのか聞いてるんだけどムカムカ

 

旦那「・・お金は、ないよ。」

 

長女「は?なに、どういうことなん?

ねぇママ、家借りると家賃とかかかるって言ってたよね?」

(大学進学のシュミレーションの時の話)

 

私「うん。家賃の他に、初めに何十万も初期費用っていうのがかかるんだよ。」

 

長女「はぁ~!?ウチそんなお金あるわけ?」

 

私「ないよ。だから、お父さんは、おばあちゃんの家を売って、そのお金で家を借りようとしてたみたい。」

 

長女「・・・・・」

 

長男「・・・ありえなっ。」

 

長女「え、だって、家売っちゃったら、おばあちゃんはどこに住むの?

家なくなって。」

 

私「もう1人暮らしも難しくなってきたでしょう?人の手を借りないと、生活するのも難しくなってるからね。

だから、うちに引き取りたいって、お父さんが・・。」

 

長男「えっとさ、ばあちゃんちを売って、そのお金で家を借りて、その家で浮気して、

ばあちゃんの面倒はここでお母さんが看るってこと?」

 

私「お父さんの予定は、そうだったみたい。」

 

長女「うわ~まじでクソだわ。

おばあちゃん、うちに引っ越してくるの?」


私「お父さんのことがあるまでは、そう思ってたけど、今はもう無理だなって思うよ。

おばあちゃんに、お父さんのしたことの罪を背負わせるというか、八つ当たりみたいになっちゃうけど、お母さんはお世話はできない。」


長女「おばあちゃんは、どうなるの?」


私「今はおばちゃんちにいるけど、そのままなのか、どこか施設とかに行くのか、それはママにはわからないし、決める権利はないから。」


長女「ねぇパパ?おばあちゃんち、ちゃんと売ってね?

女の人と住むお金のために、売る予定だったんでしょう?

もうきっぱり別れたなら、そのお金ママのために使えるよね?

女の人のためには家を売れて、ママのためには売れないなんて、そんなことはないよね?」


旦那「うん。ちゃんと売ってママにお金渡すよ。」


長女「約束ね?ちゃんと確認するからね?」


長男「でさ、この前話した時、お父さんは離婚したくない、これから頑張るって言ってたけど、

 今はどう思ってる?」


旦那「変わってないよ。これからもずっと5人家族でいたい。」


長女「ウチらに全部バレて、こうして責められて、それでも離婚したくないってこと?」


旦那「うん。そうだよ。」


長男「これから頑張るって、何をどう頑張るのか知りたい。」


長女「お父さん得意のプレゼンでもする?」


長男「それいいな。いつも俺らがしてお父さんはジャッジする側だったけど、逆もいいな。」


長女「考える時間は明日の朝まで。

お父さんは、何をどう頑張ってママを幸せにするか示して。

それを見て、離婚するかどうか、ママが決めればいいと思う。」


長男「お父さんはいつも、完璧な人間はいない、だから完全を目指せって言ってたよね?

でも俺は、お父さんは完璧だってずっと思ってたよ。

明日、お父さんのプレゼン楽しみにしてる。」


長女「パパ、期待してるね。

私もパパに望むこと、ちゃんと言いたい。

そういうの全部見て、ママが離婚って言ったら、その時はちゃんと諦めてね。

長男も、パパに望むこと、ちゃんと考えておいて。

あ、ママもパパに望むこと考えておいてね。」





スヤスヤ寝てる次男はさておき

緊急家族会議は翌日へ持ち越しとなった。



夏休みと年末年始の旅行は、子供達のプレゼンで行き先が決まる我が家。


行きたい場所を決めて、調べてまとめて、家族の前で発表する。

ジャッジは旦那と私だけれど、うまくみんなの意見が通るように順番にしている。



旦那が考案した家庭教育の一つ。


まさか、自分がジャッジされる側になるとはねニヤリニヤリ




 

 

 

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