毎年、夏休みに入る前に、旦那は子どもたちに夏休みの学習計画書を提出させる。
子ども自身が書いた計画書が自分の思い通りでないと
≪助言≫と称して、結局旦那の予定通りにさせる。
夏休みの宿題を、残り2日で必死に終わらせてきた私にとっては
なんとも窮屈な夏休みだな~なんて思うけれど
やはり親子だから似るのだろうか
長女も長男も、小学校に入学してからずっと、旦那と作った計画書通りに進めてきた。
しかーーーし
私の遺伝を多く受け取ったと思われる次男は
夏休み残り1週間、というところで旦那の
≪進捗状況チェック≫が入る。
計画書通りに、とうの昔に宿題を終わらせ、旦那の用意した問題集に取り組んでいる長女と長男
ちょっと予習もしたよ、と言う長女と長男・・・
問題集どころか、宿題もまっさらな次男
なぜか、ポスターだけは規定数よりも描いてある・・
これも毎年
そして今週頭から毎年恒例の、連日旦那&次男のマンツーマンの夜が始まった
毎年、同じことを繰り返してるのだから、次男はもとより旦那も気づけ!と思うけれど
今年こそはやるだろうと思ってしまうらしい
旦那にがっちりホールドされた次男のいないリビングは、とても静か。
長女と二人きりでTVを観ていた時、ぽつりと言い出した。
長女「夏休み中、引っ越ししなかったね?
離婚するっていうの、どうなったん?」
私「何も言ってなくてごめんね。急にはいろいろ決められなくて。
次男もパパのところにいるって言ってるし。」
長女「うん。あれは、自分がパパのところにいれば、ママが戻ってくるって思ってるんだよ。
そう言ってた。」
やっぱりそうか・・・
長女「最近、ママの帰りが遅いことが何回かあったでしょ?
パパが、ママはちゃんと帰って来るよって言っても、すごい心配そうにずっと外見てたんだよ。
ママの車の音がして、帰って来た!ってやっとゲーム始めたりしてた。」
しつこい君先生や婚約者先生と会ったり、友人たちと会うため夜に出かけたり。
その度に、心配をかけてしまっていたのか
長女「長男は、パパの事すごく怒ってる。あのクズっていつも言ってる。
だけど、嫌いになれないんだよなって言ってる。
離婚しなきゃいいなって言ってる。」
そこまで言って、長女は泣き出してしまった
長女「ごめんね、ママを裏切るみたいで言えなかった。
パパのしたことは、すごい悪いことだし、許せないし、ほんとクズだなって思うんだけど、パパのこと嫌いになれない。
最初知った時は、離婚しちゃえって思ってたけど、今は離婚しないで欲しいって思ってる。」
私は自分が1番辛く悲しいと思ってた
自分のことでいっぱいいっぱいで、子どもたちの本心に辿りついてなかった
長女「あれから毎日、いつ離婚って言われるかドキドキしてた。
今年は旅行も行かなかったし、本当に離婚になるんかなって不安だった。
でも、ママとパパはいつも通り仲良しだったし、大丈夫かなって思ったり落ち着かなかった。」
そう、今年は夏休み恒例の家族旅行に行かなかった。
旦那の不倫に気づいた私がNOと言っていたから
長女「この前、私と長男の塾の迎えの時、パパが受験のことでいろいろ言ってて。
それで長男が、『そんな大変な時ってわかってて何やってんだよ、親が足引っ張ってるんじゃん』って言って。
いつものパパならすごく怒りそうだから、やばいって思ったんだけど、パパね車止めて、
『ごめん、本当に申し訳ない。』って私たちに頭下げて。たぶん、ちょっとパパ泣いてたみたい。
それで、ちょっと長男も泣きそうだった。」
大人のような顔つき体つきになったとはいえ
心はまだ子どもと大人を行ったり来たりの不安定な思春期の娘。
自分が1番上だからと、3姉弟の中では常に冷静でいなければと自分を律していたのだろう
大きな負担をかけていたことに、今更気づくとは
私もなかなかのボンクラだ
長女を落ち着かせ、お風呂に入る様促した。
長男の言葉も聞かなければ
グズグズウダウダ言ってる次男の声と、叱責する旦那の声が漏れる次男の部屋を通り過ぎ
長男の部屋に行き、「下に来て」と手招きした。
長女のお風呂は、とてつもなく長い
じっくり長男の想いを聞こう。
~ご報告です~
今朝の職員会議の場で、婚約者先生から職員に向けて
予定していた結婚式は中止となったことの報告と
たくさんの祝福を頂いたのに申し訳ありませんという謝罪がありました。
そして校長先生から、ゆったん先生は先週より体調不良で欠勤されていますが
経過によっては休職になるという報告がありました。
先週は、忙しいから校内で会わないのかと思っていましたが、お休みだったようです。
解散後、
まあ妥当だよな、良かったと思うよ、とささやきあう男性教諭陣に
ゆったんの過去を知っていたのか、と驚きました。
ゆったんの後輩にあたる若い女性教諭の中には
ゆったん先生、可哀想、大丈夫かなと涙ぐんでしまう方もいました。
どうかどうか
婚約者先生には、素敵な女性と幸せになって欲しい
心から、そう願っています。
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泣いた
母親の気持ちを1番に考えてくれてるのと同じくらい 離婚は嫌だと思ってる。
うちも喧嘩して 「離婚」と、なった時
同じような感じでした。
離婚はしてませんが 我が家は旦那の借金でした。
大人の反面子供であるのは きっと一生 私たちが親である限り 変わらないのでしょうね。
私は、いま、旦那を同居人と思い過ごしてます(笑)
ももん
2019-10-03 16:01:45
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