ギリギリまで悩んでいたうずまきうずまき

 

この答え合わせ、必要??

 

 

 

示談して慰謝料を受け取った。

きっぱり終わりにしよう、そう思って納得したけれど。

 

示談書に答え合わせすることを盛り込んだのは

いわば、私からゆったんへの≪最後の嫌がらせ≫だった。

実際、する気なんてサラサラなかった。

 

 

でも、婚約者先生からメールをもらって、気持ちがグラッグラになってしまった汗汗

 

義姉夫婦の「されたからといって、何やり返してもいいかっていうと、それは違う」という言葉が頭の中で響く。

 

示談して慰謝料もらって、なお追い詰めるのは、やりすぎなんじゃないかはてなマーク

そんな風に感じた。

 

 

軽々しい私のエアリー脳みそでは、いくら考えたって答えなんかでないうずまきうずまき

 

 

旦那の不倫がわかってから今まで、誰にも話さずにきた。

でも、もうキャパオーバーで、私一人で考えても堂々巡りだし・・・

 

 

30年以上の付き合いになる友人たちに、グループラインでSOSを出した!!

 

「早急!!会って話したい!!!!

 

当日にも関わらず、皆子どもたちを寝かしつけて集まってくれたおねがいおねがい

そこで最初から洗いざらい全部話した・・・

 

たくさん話して、最終的な結論は

 

≪婚約者先生と答え合わせすべき≫

 

理由は

 

この先の対旦那対策には、ゆったんが話したことが事実かどうか知っておいた方がいい、ということ。

 

 

 

そして婚約者先生と会った。

 

 

私「示談について私は納得しています。

その場では、ゆったん先生を大きく傷つけることもたくさん言いました。」

 

そして、ボイスレコーダーを聞いてもらった。

 

私「これが示談の場で話したことです。

婚約者先生に伝えたことと、相違はありますか?」

 

婚約者先生「最初の方は、あってます。最初の方は・・・」

 

 

だんまりになってしまう婚約者先生ショボーンショボーン

 

一気に後悔の念が押し寄せてくるショボーンショボーン

 

 

婚約者先生「彼女から、強引にお願いして付き合いが始まったと聞きました。

・・・でも、その後ですけど、

僕との付き合いが始まってから、終わりにしたいと何度お願いしても聞いてくれなかった、と。」

 

 

・・・はぁショボーンショボーン

 

 

婚約者先生「インスタのメッセージで旦那先生を想う言葉連なっていて・・・。

それについては、そういう言葉を送らないと怒ってしまうからと・・・。

やっぱり旦那先生にそっぽ向かれると、今後の教員としての立場が、と考えてしまった、と。

気のあるふりをしながら、何とかして距離を取りたかった、と。」

 

 

うーん・・・

旦那にそんな権力はないぞはてなマーク

 

 

あの涙は嘘だったのか、そう思うと、本当にやりきれないと言うか・・・

ただただ、もう関わりたくない一心だった。

 

 

婚約者先生「教えて下さって、ありがとうございました。」

 

私「いえ。あの、1つだけ。

主人は、婚約者先生の存在を知りながら、不倫関係を続けてきました。

私がゆったん先生から慰謝料を受け取ったように、婚約者先生にも同じようにその権利があると思うんです。

どうか、私に遠慮なさらずに、主人に請求して下さい。」

 

婚約者先生「うーーん。

なんだろ・・・

ちえみ先生は奥さんだから、当然の権利だと思うんです。

だけど僕は、婚約者って立場で嫌なら結婚を辞めるという選択肢があります。

僕を裏切ってたのは彼女ですし、旦那先生に何か、っていうのは考えていません。

もし、僕に対して申し訳ないって気持ちを持って下さるなら、

その気持ちっていうかバイタリティーはお子さん達に向けて頂けたら。」

 

 

 

帰り道、やっぱり気は晴れなかったショボーンショボーン

 

ゆったんの涙が嘘だったこと。

婚約者先生をさらに傷つけてしまったこと。

 

 

もう私、何様なんだよッビックリマークプンプンプンプン

 

と言いようのない怒りのような、悲しい気持ちになった。

 

 

でも、これが現実。

 

 

誰にも会いたくない。

仕事も行きたくない。

 

 

いよいよ転職か~

 

なんて考えながら帰宅した。

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