2019/8/27 ゆったんのお話①

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保健室登校をしている生徒さんの担任先生との話が長引き、しつこい君先生の事務所への到着が遅くなったあせるあせる

 

入り口の照明は落とされているし、待ちくたびれて、もういないかな??と思ったけれど

チャイムを鳴らすと、すぐに応答があった。

 

出迎えてくれたしつこい君先生に案内された部屋に入ると

椅子から立ち上がって待っていたゆったんが、その場で土下座をしたもやもやもやもや

 

 

いきなり泣き声からの

 

ちえみ先生、ごめんなさい、ごめんなさい・・・

 

 

ゆったんから二度目の土下座。

何度経験しても、動揺してしまうチーンチーン

 

 

心の中で、冷静に、冷静に、と唱える。

 

 

私「そういうの、やめませんか?

きちんと座って、お話したいのですが。」

 

しつこい君先生に促されて、席に着いたゆったん。

 

私「今からの会話は録音させて下さい。

誰かに聞かせる為ではありません。

私も平常心で聞ける自信がないので、のちに私自身が聞き返すために録音させて下さい。

無理なら、ここで失礼します。」

 

ゆ「はい。大丈夫です。録音して頂いていいです。」

 

 

私は、仕事で使用してるボイスレコーダーを机の上に置いた。

 

しばしの沈黙のあと、最初から全てお話します、そう言って話し始めた。

 

 

「同じ学校に勤務してる時は、厳しくて恐い印象でしたので、特に接点もなく旦那先生に特別な感情はありませんでした。

 

旦那先生の送別会は、当時の職員全員が参加したいとのことで、当初予定されていた会場が変更されるほどでした。

送別会の時に、校長先生をはじめ、上司から絶大な信頼をされている姿、同僚や後輩から尊敬され慕われている姿を目の当たりにして

私もお近づきになりたい、そう思いました。

 

教えて頂いた電話番号から、ラインをしました。

初めは、今までお世話になったお礼や仕事に関するお話でした。

 

仕事に対する真摯な姿、子ども達(生徒さん)の未来を想う姿に、どんどん惹かれました。

 

私から告白しました。

でも、≪気の迷いだ≫と一蹴されました。

 

それでも諦められなくて、何度も何度も告白しました。

その度に、気のせい、俺はそういうのに興味ないと断られ続けました。

 

この気持ちを受け入れてもらえないなら死んでもいいと伝えました。

1度でいいから会って気持ちを伝えたいとお願いして、送別会から1週間後に会いました。

 

そこで、私は自分の想いを全て告げました。

それでも、他をあたってくれと言われました。

気持ちが私になくてもいい、私が諦められるまで、嘘でもいいから付き合って欲しい、そうお願いしてお付き合いしてもらうことになりました。

 

インスタにUPしてあった昨年4月のラインのやりとりは、あれは私がそう打って欲しいとお願いして送信してもらったんです。

その言葉を読み返すたびに、会えなくても死なずに頑張れるからってお願いして。」

 

 

ん?

どれだ??

 

俺もずっと可愛いって思ってたってやつかな??

 

わからん・・・滝汗滝汗

 

 

「お付き合いが始まってからも、旦那先生の気持ちはなかなか私に向いてくれませんでした。

何とか私に向き合って欲しくて、でもなかなか会えないし、電話もメッセージのやりとりも夜は禁止されていたので

私にできることって考えて、一緒に過ごせるときは一生懸命尽くしました。

 

でもデートの時お弁当を作って行っても、家で食べるからといってあまり食べてくれませんでしたし、他にできることもなくて・・。

だから、

ベッドの中で一生懸命尽くしました。

ただただ、旦那先生に、私といることで幸せを感じて欲しい、その一心でした。」

 

 

・・・そ、そう汗汗

 

お疲れ様です・・・ゲローゲロー

 

 

「お付き合いを続けていくうちに、少しずつ私に向き合ってくれるようになったと感じました。

でも、離婚して欲しいとか結婚したいと言うと、とても厳しい言葉で怒られました。

それが悲しくて悔しくて・・・。

私も年齢的に結婚したいっていう気持ちもあったので・・・。

そんな時に婚約者先生と付き合うことになって、それを報告したら、すごく喜んで。

喜ばれたことがショックで、初めてリスカしました。」

 

 

えええええ??

 

これは初耳だ・・・

 

 

「それを伝えたら、全然心配してくれなくて、逆にとても怒って。

それがショックで・・・。

 

旦那先生に、もう終わりと言われたけれど、もうこんなことはしないと約束して仲直りしました。

 

私は焼きもちを焼いて欲しくて、婚約者先生とのことをたくさん話しました。

でも、嬉しそうに聞くだけで、それがすごく悲しかったです。

 

プロポーズされたことを話した時も、とても喜んで、幸せにしてもらえって言われて。

それで、気持ちにけじめをつけるからとお願いしてGWに旅行に行ったんですが、逆に離れられなくなってしまいました。

包容力があって頼りがいがあって、運転する横顔がカッコよくて。

ますます好きになりました。」

 

 

カッコいい??

 

えーーと・・・誰の話かなぁはてなマーク

 

正面は見るに堪えないから横顔ってことかなはてなマーク

 

うん、きっとそうだ!!

 

 

「私が不安定になっていて、そのことは心配してくれてたと思います。

私が落ち着くまで、家を借りてくれるって。

それで私は、まだまだ一緒にいられるって思いました。

 

先月の旅行は、結婚したら一緒に旅行なんて行けなくなるから、最後に連れて行って欲しいってお願いしたんです。

結婚後は、旦那先生が借りてくれる部屋で、たまに会えたらいいなって思ってました。」

 

 

旦那先生の借りてくれるお部屋には

要介護のお義母さまという特典がもれなくついておりますキラキラ

 

 

「今回、裏サイトにUPされ、ちえみ先生に知られることとなって・・・。

やっと、自分の気持ちを断ち切ることができるかなって思います。

 

旦那先生を振り向かせたくて必死でした。

本当に大好きだったんです。

 

でも、きっぱり諦めます。

 

この度は、本当に本当に、申し訳ございませんでした。」

 

 

 

やはり私の記憶力には欠陥があるようだ。

 

最初の方に何を話していたか、抜け始めている滝汗滝汗

 

急がなきゃあせるあせる

 

 

 

さて、ここから私のターンですね?ニヤリニヤリ

 

 

今日ここで決着をつける!!

 

 

最後ですもの。

多少のお口の暴走はお許しくださいね

ゆったんハート

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