月刊WiLLを購入し、藤岡信勝氏の『日本保守党への公開質問状』という記事を読んでみた。質問状というタイトルだが、保守党分析といった方が適切かもしれない。飯山氏の主張に対して保守党側がきちんとした反論をしないので、主張は概ね事実なのだろうと判断。保守党の問題点について、「百田論法」によるデマ、犬笛、コラ画像、公私混同体質などを具体例を挙げて論じた上で「百田氏らは、政治を政策の実現ではなく金儲けの手段にしたのです」とかなり手厳しい指摘。全体を通してかなり力の入った分析という印象を受けた。百田氏と有本氏からの反論があるのであればお待ちしている、とのことだが、果たして反論はあるのか。
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