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ま白いベタ [独り言]
今初夏から ベタを一匹飼っている。
儚げな尾ひれのひらりと長い ま白い雄である。
尾のふちに近い最も薄い部分などは、ルネラリックの乳白色のつや消しガラスのように 淡いブルーに透け輝き、この世のものとは信じがたい美しさをたゆたわせている。
ベタの雄は 同じ器に複数同居させられないとされている。
闘争魚なので、どちらか一方が死ぬまで 攻撃を続けるからだ。
勿論、それを実践してみようという気持ちはさらさらないが、この小さなま白い闘争魚がぼろぼろに朽ちながら力尽き 水底に沈みゆく様を、私は 頭蓋に描かずにはおれない。
その姿もまた、この世のものとは信じがたいほどに美しいに違いないからだ。


儚げな尾ひれのひらりと長い ま白い雄である。
尾のふちに近い最も薄い部分などは、ルネラリックの乳白色のつや消しガラスのように 淡いブルーに透け輝き、この世のものとは信じがたい美しさをたゆたわせている。
ベタの雄は 同じ器に複数同居させられないとされている。
闘争魚なので、どちらか一方が死ぬまで 攻撃を続けるからだ。
勿論、それを実践してみようという気持ちはさらさらないが、この小さなま白い闘争魚がぼろぼろに朽ちながら力尽き 水底に沈みゆく様を、私は 頭蓋に描かずにはおれない。
その姿もまた、この世のものとは信じがたいほどに美しいに違いないからだ。
タグ:ベタ
男って(女って)○○な動物だから [独り言]
人と話をしていて、許せないと目くじらを立てるほどではないけれど ちょっと引っかかる言い方に遭遇することが まれにある。
男って(女って)○○な動物だから。(あるいは生き物だから)
も、その一つである。
「男って 腕力のある動物だから」 とか 「女って 月に一度は苦しい思いに耐えなきゃならない生き物だから」 と、生物学的な違いに於いて語られる分には 別段気にならない。
正しい使われ方だからだ。
しかし、このフレーズを耳にするのは たいていこんな場合である。
「男って 浮気をする生き物だから」
「女って しゃべってストレス発散する動物だから」
「男って 腕時計に拘る動物だから」
「女って 買い物しないといられない生き物だから」
---生物学的性差でも何でもなく 単なる個人の気質や趣味ぢゃないか。
そして必ず、それを行う自分や第三者を弁護する あるいは 呆れているけれど仕方なく許してやっている という感情の上に発せられる。
遺伝子にインプットされている類いのものだから、本人の責任ではなく また 周囲の人間にもどうすることも出来なく、そうさせてあげるしかないのだよ。 すなはち、議論するまでもない話なので これにて終了!---と。
追及を避けて自身の立場を正当化しようとする逃げと強引さを感じてしまう。
発している本人は、単に「イマドキの流行りのフレーズ」くらいの認識なのかも知れないが、私の内には 売り言葉に買い言葉といった感情がふつと頭をもたげ、それなら そういう人に対しては
例えば 「中央線人は古着に引き寄せられる動物だから」 などと、憮然と言い放ってやろうか と、口をへの字にひんまげてしまう。
すっきり!やみつき! 塩カフェオーレ!! [料理・ソフトドリンクス]
あっし・ぼんぼちが、今、毎朝欠かさず愛飲しているものに 塩カフェオレがありやす。
いえ 何、ありきたりの缶入りブラックコーヒーにミルクを合わせ 塩を一つまみ入れた、ただそれだけのものでやす。
しかし、単なるカフェオレだと、砂糖を入れずとも一杯飲むだけで口の中がミルクの甘味でねっとりしていたのが、これだと後味すっきりで、一日家にこもっている時などは、気がつくと 三、四杯はおかわりしている次第でやす。
以前 コーヒー関連の書物をひもとく中で、本場エチオピアではコーヒーに塩を入れるのだ と知った事をきっかけに試してみやした。
でやすから、喫茶業務に携わるかたの間では、何も驚くような飲み方ではないと思われやす。
----そういえば、ぼんぼちが長年通っている三鷹の喫茶店のウエイターさんの一人も、休憩に入る時、これから御自身で召しあがるであろうカフェオレに塩を振り入れて休憩室に持ってゆかれてやす。
あっしはそれを目にする度に、「おぬし、流石プロよのう!」 と、秘かに唸ってしまふのでやす。


いえ 何、ありきたりの缶入りブラックコーヒーにミルクを合わせ 塩を一つまみ入れた、ただそれだけのものでやす。
しかし、単なるカフェオレだと、砂糖を入れずとも一杯飲むだけで口の中がミルクの甘味でねっとりしていたのが、これだと後味すっきりで、一日家にこもっている時などは、気がつくと 三、四杯はおかわりしている次第でやす。
以前 コーヒー関連の書物をひもとく中で、本場エチオピアではコーヒーに塩を入れるのだ と知った事をきっかけに試してみやした。
でやすから、喫茶業務に携わるかたの間では、何も驚くような飲み方ではないと思われやす。
----そういえば、ぼんぼちが長年通っている三鷹の喫茶店のウエイターさんの一人も、休憩に入る時、これから御自身で召しあがるであろうカフェオレに塩を振り入れて休憩室に持ってゆかれてやす。
あっしはそれを目にする度に、「おぬし、流石プロよのう!」 と、秘かに唸ってしまふのでやす。
浄化 [詩・詞]
庭の睡蓮鉢などに湧いたボウフラを駆除するには
灯油を流し込むのが一番なのだそうです
ボウフラは水面で呼吸をしているので 油の膜で呼吸を止めてしまえるのだそうです
その後の灯油はどう処理すればいいかというと
火をつけて さっと燃やしてしまえばいいのだそうです
さぁ! 汚らしいボウフラを 人をイライラさせるボウフラを 百害あって一利なしのボウフラを
この町から一掃しましょう!
そして 賢く 気高く 美しく 秩序正しい者だけの 平和な町を維持しましょう!
その前に ボウフラを つついて 叩いて 弄ぶことを忘れずに・・・・
※この記事は、散文詩という虚構の文学作品でやす。 ボウフラの駆除方法については、各々の自己責任の元 安全に行ってくださいでやす。


灯油を流し込むのが一番なのだそうです
ボウフラは水面で呼吸をしているので 油の膜で呼吸を止めてしまえるのだそうです
その後の灯油はどう処理すればいいかというと
火をつけて さっと燃やしてしまえばいいのだそうです
さぁ! 汚らしいボウフラを 人をイライラさせるボウフラを 百害あって一利なしのボウフラを
この町から一掃しましょう!
そして 賢く 気高く 美しく 秩序正しい者だけの 平和な町を維持しましょう!
その前に ボウフラを つついて 叩いて 弄ぶことを忘れずに・・・・
※この記事は、散文詩という虚構の文学作品でやす。 ボウフラの駆除方法については、各々の自己責任の元 安全に行ってくださいでやす。
タグ:ボウフラ
アンティーク調卓上レコードプレイヤー [音楽雑記]
私・ぼんぼち、半年ほど前に アンティーク調卓上レコードプレイヤーを購入しやして、毎夜、パソコンの電源を落とした後は、ゆうるりと彩色写真の時代をたゆとうておりやす。
最も大きな購入理由は----
あっしの好きな音楽ジャンルの一つにラグタイムがあるのでやすが、ラグタイムはCD化されていないものが多く、レコードなら二枚、確実に、駄菓子を買うくらいに安価に手に入るアテがあったということ。
そして、その時代の音楽は、あえておもちゃのようなチープで籠った音の卓上アナログ機材のほうが 時代性が強く反映されて 「らしさ」を愉しめるのではないか と予測したこと---でやす。
他には、ラジオが付いていて 緊急時にパソコンがアウトになった時にも情報の寄る辺になることや マホガニー調のマチエールが自室の家具にしっくりくる事や 価格自体が驚くほど安価だったことがありやす。
音楽や機材に明るいかたは鼻でお笑いになるでやしょうが---いえ、勿論、笑われていっこう構わないのでやすが---ラグタイム以外にも、ディキシーやブキウギやジャグバンドなど、趣的にも音的にもぴったりだなぁと、一枚、また一枚、子供がセミのぬけがらを小瓶に集めて手をたたくように、コレクションを増やしては悦に入っている 夏盛りでやす。
タグ:レコードプレイヤー