退職金税制見直し再浮上、元迷惑系ユーチューバーも「議員の給料から見直すべきだろ。国民ばかりが犠牲」
元「迷惑系ユーチューバー」へずまりゅうが6日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。石破茂首相は5日の参院予算委員会で、同じ会社に長く勤めるほど退職金への課税が優遇される制度の見直しの必要性に言及したことについてつづった。 【写真あり】交通事故を起こしたへずまりゅう「畑に突っ込み5回横転」 石破首相は「拙速にはしないが、慎重な上に適切な見直しをすべきだ」と述べた。同時に「雇用の流動化が妨げられないような退職金に対する課税の在り方は私自身、まだ答えが出ていない」とも語った。 退職金課税を巡っては、政府、与党が岸田政権下の2024年度税制改正で「サラリーマン増税だ」と批判され断念した。石破政権下の25年度税制改正でも見送っている。 へずまりゅう「【は?】退職金に増税とかバカなこと言うなや。議員の給料から見直すべきだろ」と指摘。 そのうえで、「国民ばかりが犠牲になってお前らは他人事っておかしいだろ。自分達の生活を犠牲にしてまで国民を守ってみろよ」とつづった。 この件については、元「青汁王子」こと実業家・三崎優太氏も自身のXで「まずそれよりも、おまえらの天下り先から増税しろよ」などと記している。