菅野完さんが鋭く指摘されてるけど、公用PCの中身なるものを公開できるはずがないんですよ。もし公開するのなら、問題となっている、いや無理矢理問題にしている「デスクトップ上の一目でわかるフォルダー」だけと言う訳にはいきませんから。それをやったら恣意的な選択と言うことになるので、洗いざらい公開せざるを得ないのです。
問題にしているフォルダーにも業務上の秘匿性があるデータが含まれている可能性もありますから、そのフォルダーだけの公開すら不可能と言えるでしょう。
しかし、局長までやった人の公用PCですから当然秘匿性のある、外部には絶対に公開できない、公開してはいけないデータがありますから、そんなものを公開したら県庁がひっくり返るほどの大騒ぎになるのです。
だからこそ、昨年から何度も公用PCの情報開示請求がされているのに、「存否応答拒否」で拒絶されてるんです(菅野さん談)。
昨日の定例記者会見で、斎藤元彦氏(知事呼称不可)は、開示請求があれば公開すると言ってしまいましたが、上記の問題に加え、これまで非公開としてきた判断との重大な齟齬が生じますから、彼は致命的な誤りを犯してしまったのです。
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Quote
高橋裕行
@herobridge
正直、PCを公開されても僕らは何も困らないんだよね。だってそれ内部告発と関係ないもの。ただ、人として許せないと言っているだけ。そんなに人でなしになりたいのなら開示でもなんでもさせてみれば?どうやるか知らんけど。斉藤知事が開示したら間違いなく叩かれるだろうけどね。 x.com/rlub6iqrcbksfp…