「学校行ってくるわー」と軽い感じで登校して「いやー学校っていう場所は疲れるなー」と言いながら昼前に帰ってきました(笑)
3時間目が終わった時に「疲れたから帰るわー」と言って帰ってきたようです。
あいかわらずの自由っぷりがステキですが、久しぶりの学校は「疲れたけど楽しかった」と言っていました。
ちなみに妹のゆぅゆは行ってません。
ゆたぼんが行き始めた事で、もしかしたらゆぅゆも行き始めるかもしれないし、その前にまたゆたぼんが行かなくなるかもしれないし、まぁどうなるかはわかりません。
でも、本人が行きたいと思ったら行けばいいし、そうじゃないなら無理に行く必要もない事です。
「行くか、行かないかハッキリしろ!」という白黒の考え方じゃなく、それを自由に子どもに決めさせてあげればいい。
子どもは楽しいと思ったら学校に行くだろうし、そうじゃなかったら無理に行く必要もなくなります。
それの何がダメだと言うのでしょう?
内閣府・警察庁の統計によると小中高校生の自殺者数は例年300件前後に上ると言われています。
厚生労働省によると15~19歳では自殺が死因の1位となっていて、10~14歳でも2位です。
若い世代の死因1位が「自殺」というのは、先進国では日本だけなのです。
時代も平成から令和に変わるのだから「学校」という場所もそろそろ変わった方がいいと僕は思う!
時代が大きく変わっているのにいつまでも昭和の考え方でいても仕方ないし、自ら命を絶ってしまう子どもを救う為にも大人の意識を変える必要がありますね。
我が家のゆたぼんもゆぅゆも自由です!
子どもを信じて自由にさせてあげるだけで、子どもは自分で学ぶべき事を自分のタイミングで学び、大きく成長していきます。
子どもの笑顔と幸せを守る為に、もっと子どもを信じて自由にさせてあげましょう(^^)