現代短歌社(一般社団法人三本木書院)

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現代短歌社(一般社団法人三本木書院)
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「現代短歌新聞」(毎月5日発行)、雑誌「現代短歌」(奇数月16日発行)、その他刊行書籍、主催イベントなどのお知らせをしていきます。 お問い合わせ先→ info@gendaitankasha.com 通販サイトできました→ gendaitanka.thebase.in
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【お知らせ】「現代短歌」では、2024年5月号(3月16日発売)にて乾遥香責任編集によるアンソロジーを企画中です。このアンソロジーに参加したい若手の歌人を若干名公募いたします。乾さんからのステートメントと応募フォームは下記の通りです。ご応募をお待ちしております。
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【速報】第6回現代短歌社賞は、門脇篤史氏「風に舞ふ付箋紙」(300首)に決定しました。門脇さん、おめでとうございます! 受賞作の抄録、候補作ならびに選考座談会は「現代短歌」12月号(11月14日発売)に掲載予定です。授賞式は佐藤佐太郎短歌賞と併せ12月4日18時より如水会館にてとり行います。
リニューアルした「現代短歌」では新たに10首の連作でご応募いただく「Challenge10」のコーナーが始まりました。選者は黒瀬珂瀾・瀬戸夏子の両先生。Amazingに選ばれた作品は1篇を掲載。さらにクオカード(三千円分)を進呈いたします。詳細は小誌107号をご確認ください。ご応募お待ちしております!
第3回BR賞が乾遥香さんの「日本の虫/女の日本」(平岡直子歌集『みじかい髪も長い髪も炎』書評)に決定しました。おめでとうございます! 受賞作ならびに佳作7篇は選考座談会とともに、「現代短歌」11月号(9月16日発売)に掲載の予定です。
【速報】第7回現代短歌社賞は、森田アヤ子氏「かたへら」(300首)と北山あさひ氏「崖にて」(300首)に決定しました。森田さん、北山さん、おめでとうございます! 授賞式は佐藤佐太郞短歌賞と併せ11月26日18時よりリュドヴィンテージ目白にてとり行います。
【今後の新刊予定】 ・大島史洋歌集『藍を走るべし』(解説=染野太朗、第一歌集文庫) ・大下一真歌集『存在』(解説=黒瀬珂瀾、第一歌集文庫) ・福島泰樹歌集『うたで描くエポック 大正行進曲』 ・宇都宮敦歌集『ピクニック』 詳細は後日お知らせします。
品切れになっておりました『雪の偶然』がお求めやすい〈新装版〉になって再刊いたしました。 gendaitanka.thebase.in/items/73424274 第58回迢空賞を受賞し、お問い合わせも多数いただいておりました本歌集、ぜひこの機会にご購入ください。
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惜しくも受賞を逃した平出奔氏をはじめ、瀬口真司、塚田千束、酒田現、松本志李、弘平谷隆太郎、城下シロソウスキー、駒鳥朋名、norita各氏の佳作9篇も全文掲載。内山晶太、江戸雪、加藤英彦、染野太朗4氏による選考座談会は現代短歌の地殻変動についての現状認識をアップデートしてくれます。
第8回現代短歌社賞を受賞された西藤定(さいとう・さだめ)さんのデビュー作『蓮池譜』(れんちふ)が刷り上がりました! ラノベスタイルに逆行する糞真面目な知性、重厚長大な世界観。2750円(税込)。Amazonにはしばらく出しません。書店でぜひ手にとってください。
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「現代短歌」9月号(No.98)号は本日発売。特集は「寺山修司没後40年」。今野寿美、佐藤文香両氏による100首選/50句選、「寺山修司は寺山修司をいかに創作したか」をめぐる対談を柱に、寺井龍哉、瀬口真司、嵯峨牧子、なみの亜子、鈴木晴香、天草季紅の各氏にご寄稿いただきました。
【もうすぐ出る本】 ・山下翔歌集『温泉』(予価2500円+税) ・横山岩男著『千代國一の短歌』(予価7000円+税) ・春日いづみ歌集『塩の行進』(予価2700円+税) ・生田亜々子歌集『戻れない旅』(予価2500円+税) 詳細はまた後日お伝えします!