勤務終了後、婚約者先生に少し時間が欲しいとお願いした。
学校から少し離れた複合型ショッピングモールの駐車場で待ち合わせ。
お店に入ろうか、車内で話そうか迷ったけれど
どこで誰が見ているかわからない以上
≪偶然行き会った風≫を装って、並べて止めた車の間に立って話をした。
まず、ゆったんの過去を知っているか聞いた。
婚約者先生は、パワハラ&セクハラ&ストーカー被害に遭ったと聞いていると話した
やっぱりね・・・
そして、旦那とのことについて、何か聞いているか直球で聞いた
婚約者先生は
こっちは聞いてなかったのか・・・
私が拙い言葉で伝えるよりも、見てもらった方が早いと
私作のイチャラブ不倫備忘録を見てもらった。
ラインで付き合いが始まって。
インスタに移行して。
たくさんのイチャラブ写真
膨大なメッセージのやりとり。
婚約者先生との結婚に対する不安の言葉。
1番信頼して気持ちがあるのは旦那先生という言葉。
結婚してからもずっと一緒、気持は旦那先生にあるという言葉。
旦那先生が借りてくれる≪不倫部屋≫のインテリアを考えることが1番の楽しみという言葉。
最初から最後まで、全部全部見てもらった。
もちろん、恥ずかしい写真も全部
後半、私にばれた後のやりとりについては、私が言葉で補足した。
過去の不倫と同じように、自分をパワハラ&セクハラ&ストーカー被害者にしようとしたこと。
旦那が味方につくかどうか、見極めていたこと。
旦那が自分の味方にならないと判断し、謝罪風の手紙で一件落着としようとしたこと。
私が靡かないとわかると、弁護士を立てて強引な謝罪を押し付けてきたこと。
私が旦那を責めた時に子ども達に聞かれ、子どもたちは知ることとなり深く傷つけてしまったこと。
全て読み終えて、私の話を聞き終えた婚約者先生は、とてもぐったりしていた。
その姿を見ると、深い罪悪感に押しつぶされそうになった
けれど、婚約者先生の第一声は
「お子さんたち、大丈夫ですか?
あ、、大丈夫なわけないですよね、すみません・・・
ちえみ先生がついてるなら大丈夫かと、、
あ、でもそんな簡単なことじゃないですよね・・・」
混乱しながらも、子どもたちを気遣ってくれる婚約者先生の言葉に、私の涙腺は崩壊した
婚約者先生の言葉が続く。
「ちえみ先生、勤務辛くないですか?
辛くないわけ、ないですよね・・・
すみません、なんかうまいこと言えなくて。」
胸が押しつぶされるというか、申し訳ない気持ちでいっぱいになり、うまく話せず
そして婚約者先生から聞かれ
・鍵アカにしてなかった旦那のインスタから裏サイトに載せられたと、旦那とゆったんは思っている
・でも実際は、ipadから私が旦那のインスタを見ていた
この2つを話すと、婚約者先生は
「自分も友人(先生)から裏サイトのことを聞いたと彼女に話す」
と言ってくれた
そして弁護士から連絡がきてることについては
「謝罪なり、慰謝料なり、僕に遠慮しないで請求した方がいいです。
何かしらの形で、けじめって必要だと思うので。」
と言ってくれた・・・
私は、結婚はどうするのか聞きたかったけれど・・・
憔悴しきってもなお、私や子ども達を気遣ってくれる婚約者先生の傷口に、さらに塩を塗りこむようなことはできなかった・・・
迷いもあったし、暴露も決して気分爽快ってなったわけでもない。
これでよかったのかと、今でさえ考えてしまうこともある。
でも、最初から暴露はすると決めてたんだ
1つ目の爆弾投下、完遂
2人の結婚が破談になろうと、乗り越えて結婚しようと
それは2人のこと。
さて、しつこい君先生(真面目先生より改名)からの連日のお誘いTEL(そろそろ会おうよ~)も無視できない段階になってきたので
本日8/23、会ってきましたよ~
そのご報告は、また後程
更新が不定期になってしまい、ご心配して下さった方々、ごめんなさい
なかなかメンタルも落ちていて、やっと這い上がってまいりました
コメントやメッセージをたくさん頂いて・・・
こんなにたくさんの方に支えて頂いてると思うと
もう本当に嬉しくて
いつもありがとうございます
92
泣いた
おばちゃんも涙腺崩壊です!
嘘つき泥棒女め!!!
神様は見てるんだぞ!
ちえみさん まけるな!
ももん
2019-10-03 15:24:04
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