午後、仕事をしていると内線が回ってきた。
○さんからお電話です、と繋がれて
○さんて誰だっけ?と、すでにその名前の主を忘れていた。
名乗った相手は、手紙を送ってきた弁護士先生だった
弁護士さんと気づいた瞬間から、不思議と沸々と怒りがわいてきた
弁「先日、お手紙を送付させて頂きましたが、お読み頂けましたか?」
私「はい。」
弁「近日中にご連絡頂きたい旨、お願いしたかと思うのですが・・・」
私「今、勤務中で忙しいので、後にして頂けますか?
職場に連絡を頂くのも困ります。」
弁「では、ご希望のお時間とご連絡先を・・・」
私「090-××××・・・
勤務時間中の連絡は困ります。
では、失礼します。」
今はまだ、近日中なのでは?
待てずに連絡しちゃった感じ?
よくわからないけど、相当急いでることだけはよくわかった
そして勤務終了後。
車に乗ってスマホを確認すると、弁護士先生からの不在着信があった。
うわぁしつこいな~と思っているそばから着信
驚いて、つい出てしまった。
弁「今、少しお時間よろしいでしょうか?」
私「少しなら」
弁「手紙はお読み頂けたとのことですので。
ゆったんさんからの謝罪方法のこともありますので
1度、事務所までご足労願えますか?」
私「無理です。」
弁「ご無理な理由をお聞かせ願えますか?」
私「私がわざわざ出向く理由がありません。」
弁「では、どこかでお会いしましょうか?
今からでも・・・」
私「今から夕飯の支度があるので無理です。
子どもたちがいるんです。察して下さい。」
弁「失礼しました。では・・」
私「土日ならいいですよ、休みなので。」
弁「こちらも休みでして・・・」
私「あ、じゃあ、永遠に都合は合わないですね。」
弁「それでは、週末に・・・」
私「すみません、もう運転して帰らなければならないので切ります。
失礼します。」
とても穏やかそうな弁護士先生・・・
ゆったんは、どこまで話しているのだろう
聞いてみたい気もする
俄然、会ってみたくなってしまった
41
フィクション?ノンフィクション?
小説ですか?と思うような展開に、ついつい何度も読み返しています。
現在、ゆったんに弁護士がついたとのことなので、相手の弁護士は、ちえみ先生を感情的にすることを言ってくると思うのでお気を付けください。
ちなみに小説ならこんな展開考えてみました。
・ゆったんと婚約者には幸せな結婚式と新婚生活を送らせる。
・1週間ほどの甘い生活の後、婚約者に今回のいきさつをそれとなく知らせる。そしてじわじわと苦いにがーーーい結婚生活に。やがて離婚、バツイチとなり戸籍に汚点が。
・その後旦那さんと同棲。旦那さんについていった次男さんも居場所がなくなり、ちえみ先生の元に。
・ゆったんは、気が付いたら、婚約者先生か旦那さんの子供かどちらか解らない子供を身ごもる。
その後の展開まではまだ想像できませんが、ゆったんの生活は荒れたものになるのかなぁー?
henry8-2019
2019-08-14 10:46:33
返信する