長女の爆弾発言に旦那と私は凍りつく
長男「えーまじお父さん何やってんだよ・・・最悪じゃん。」
次男「それってヤバいやつじゃん。」
長女「そうそう、やっちゃダメなやつ。本当、何してんのってやつね。」
ど、どうしよう
でもここで、嘘をついたり、言いくるめようとするのはマイナスだ。
知られてしまった以上、丁寧に説明しなければならない。
私「何で知ってるの?」
長女「ほら、この間の大会の日(7/12)、夜パパが急に帰ってきて
その後ママたちの部屋で話してたでしょ?
ママ泣いて大きい声で話してたから、聞こえちゃったんだよね。」
不倫旅行からトンボ帰りした旦那を泣きながら責めた事を思い出した
てっきり子どもたちは下にいるものと思っていたのと自制が効かなかったこともあって
声が大きくなってたのかも知れない
大失態
こんな形で子どもたちに知られてしまったのは、私の責任だ
長男「え?お母さん泣いたの?」
長女「うん、泣いてた。可哀想だったよ。ひどいよね。」
長男「あり得ないっしょ。最悪じゃん。」
私以外私じゃないのぉ~
当たり前だけどねぇ~と
かの不倫で有名(?)なバンドの曲を歌いだす次男
ファンの方、ごめんなさい・・・
歌うなと叱る長男・・・
私「心配かけてごめんね。
そのことについては、お父さんときちんと話し合ってるからね。
みんなにも、その都度きちんと伝えていくからね。」
長男「お父さんとお母さん、離婚するん?」
うわっ直球できた・・・
誤魔化すことはできない。
きちんと説明しなければ。
私「あのね・・・」
長女「するでしょ。普通に離婚でしょ。」
そ、そうなんだけど・・・
私「離婚については時期を考えているよ。
みんなも転校したくないだろうから、住む家のことも名字を変えるかも、ちゃんと相談して決めようと思ってるよ。
ママが勝手に決めることはないから安心して。」
長女「別に名字が変わる子なんて多いし、どうってことないでしょ。
あ、でも転校はやだけど。
どうせ引っ越すなら夏休み中の方がいいな。
学校始まってからだと忙しいもん。」
長男「俺も転校じゃなければいいよ。AとかBとかも名字変わったし、Cはついこの間変わったばっかだし。
俺も引っ越しは夏休み中がいいな。」
淡々と進む離婚&引っ越し話
離婚する際、子どもたちがある程度大きいと、自分の希望を告げてくれる。
これは今後を考えるにあたって、非常にありがたい。
とはいえ、子ども達が負った心の傷の深さは計り知れない
本心では、両親の離婚は絶対いやなこと。
知らなくていいことまで知ってしまった以上、メンタルケアは慎重に丁寧にしなければ
これから1人ずつ時間を割いて、丁寧に話をしていこう
先の計画を頭の中で整理する。
・・・と
次男「じゃあ俺は、ここでいいや~。
お姉もお兄もお母さんと引っ越すんでしょ?
お父さんが1人になっちゃうから、俺はここでいい。」
長女「は?何言ってんの?悪いのはパパなんだけど」
長男「お母さんいなきゃ、次男なんもできないだろ?」
次男「そうだけどさぁ~。
別に、お母さんの家に行ってもいいんでしょ?
家が2つって金持ちみたいじゃん
お母さんの家にも行くけど、俺はお父さんのとこにいるよ。」
子ども達の言葉を聞いていた旦那がうつむいて泣き出した
悪いのは旦那だけど、その姿を子どもたちに見せたくはなかった、というか
見せてはいけないと感じた。
夫としては最悪だけど、子ども達にとっては大好きな尊敬する父親だったから。
ただもう知られてしまった以上、最善策を練るしかない
ない、けども・・・
お年頃の長女のメンタル。
反抗期真っただ中の長男。
気がかりはこの二人で、はっきり言って次男はノーマークだった
常にマイワールドでのびのび自由に生きている次男
ど、どうしよーーー
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泣けた
(ほんと男は馬鹿だなって。私も前旦那に不倫されたので)
子供達 知ってたのに 何も言わず
淡々と話してくれて
知ってしまった長女ちゃんとか 色々悶々としただろうに…偉いなーって
涙が溢れて止まらなかった。
親が思ってるより 大人なのかもしれませんね。うちも長男長女次男なので重なった部分もあるかもですが 久しぶりに号泣しました!
いい方向へ向かってください!!!
ももん
2019-10-03 16:19:51
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