「あなたの歯ブラシで排水溝の掃除がしたい。」
「あなたの洗濯物は、足ふきマットと洗いたい。」
「あなたの分のお米は、ぞうきんのしぼり汁で炊きたい。」
「ゆったんと行った温泉旅館で、どんな風に過ごしたか再現して見せて欲しい。」
ご機嫌取りに必死な旦那に
何かしたいことはないか?
行きたいところはあるか?
そう聞かれたから答えたら、全て却下された。
じゃあ聞かないでよっ
と、しょうもないやりとりをしながら日々過ごしてきた。
そして今日。
仕事から帰ってポストを除くと、DMに紛れて1通の手紙。
上質な白い封筒に書かれた宛名は私。
ひっくり返すと、差出人はゆったん
こうきたか・・・
私と文通でもするつもりか
夜、旦那と二人になってから
「ゆったん先生から、こんなの来たよ。挑戦状かなぁ?
受けて立つけど」
そう言って旦那の隣で開封した。
えーーーー
まさかの・・・・・
達筆すぎっ
こういうのを見ると、やっぱり教員だなって思う。
頭語も結語も、時候の挨拶も、全てが完璧だ。
そして、達筆。
不倫なんか繰り返さず普通に生活していたら
≪教養のある女性≫でいられたのに。
そう思うと、残念な人だなぁと思う。
そして内容。
・旦那との付き合いについて
始まりのきっかけ、
2018年○月×日の初デートから
2019年○月×日のドライブデートまで
1年3ヶ月間、お付き合いを続けてきました。
今年の5月の連休には、1泊で旅行に行きました。
宿泊を伴うデートは、その1回です。
1年3か月の間に、メッセージのやり取りの他、数回の不貞行為がありました。
嘘偽りなく、正直にお話しました。
これが旦那先生とのお付き合いの詳細です。
金品等の授受は一切ございません。
・不倫をした理由
母一人子一人の家庭で育ち、父親という見知らぬ存在に強い憧憬の念を抱いていました。
歳の離れた包容力のある男性に、見知らぬ父を重ね、心を開き奪われてしまいました。
恋人というよりも、娘が父を慕う感情に近いと思います。
・謝罪
まあ、よくこれだけ集めたなと感心するほど、様々な謝罪の言葉が連なっている。
そして、〆・・・
最後の温泉旅行が、ドライブデートに変換されていることには笑ってしまった
まあね、確かに県北までドライブしてトンボ帰りだったけれど
そこは、一泊の予定が急遽日帰りとなった為、とか書いて欲しかったなぁ
不倫の理由も、へぇそうなんだとは思うけれど。
それなら、独身のお父さんもどきを探すべき
揃いも揃って、相手は既婚者ばかり
ゆったんの述べた理由は、あくまで理由の1つにしか過ぎない。
既婚者相手に、優越感や悲劇のヒロイン的な感情など、不倫特有の感情を持って楽しんでいたこともあったはずで、それも立派な理由の1つだ。
1番驚いたのが謝罪。
あれだけ訴える、パワハラ&セクハラだ、付きまとうなと言っていたのに
それらの言葉は1つもなく
ただただ、自制が効かなかった自分が悪い、何度もやめようと思ったけれどやめられなかった、
学校でちえみ先生を見る度に良心の呵責で辛かったと
たくさんの謝罪の言葉を羅列してきた。
私「あなた≪お父さん枠≫だったんだね。」
旦那「・・・・・」
私「この手紙、どう思う?」
旦那「どうって?」
私「感想だよ。ゆったん先生、可哀想って思う?
こんなに謝ってるのに、結婚できなくされるの、可哀想って思う?」
旦那「俺もこの人も、自業自得だから。
可哀想って言葉は適切じゃない。」
私「この手紙の違和感、わかる?」
旦那「え?わからない・・・」
私「これ、謝罪文に見せかけた挑戦状だね。」
旦那「何で?わからない・・・」
わからない、か・・・
ゆったんは不倫を止める気なんてない。
手紙送って、私が大人しくなったら、しれっと復活するつもり。
だって、この手紙。
肝心な一言
「もう二度と会いません。連絡もしません。」
抜けちゃってます・・・
ゆったん、肝心なところが抜けちゃったので赤点です
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確かに!確かに!
確かに!
熟女大好きが売りだったとある金髪芸人。
ところが結婚相手は年下の可愛い子。笑。
熟女と結婚してたら彼のお株も上がったろうに~!
…ゆったんお父さんラブを聞き、あの芸人を思い出した!
年上おとーさんが好きなくせに、結婚相手は同世代の教育一家てか??笑。
爆弾投下を楽しみにしています!
と、同時にどうか心に平安が早く訪れますようにーーーー!
まこりぃ
2019-08-11 16:10:27
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