↑のつづき
さて、前回は『ズニ族』と『日本人』の共通点についてお話しましたが、『アメリカンインディアン』と『日本人』にはまだまだ共通点がある。
似ている言葉も多い。
ALU、ALI=在る、在り
BA=場
KALI=狩り
GAN=雁
GO=郷
KAZE=風
KIBA=祈場
MIZU=水
OSAGE=おさげ
KIPPU=切符
WARAJI=草鞋
UMA=夢
UMI=海
YANOMOMO=山桃
似ている…
さらにアメリカの地名には、こんな面白い語源が。
○オハイオ州
⇒元々は「おはよう」と太陽信仰に呼びかけた日神信仰の言葉が由来だとか。
○オレゴン州
⇒元の発音は「オライガン」
「オライ」=往来+「ガン」=雁で、
「雁が行き来(往来)する場所」という意味。
確かにカナダ雁の往来が多いようだ。
○マサチューセッツ州
⇒「鱒」+「駐」+「節」で、鱒が産卵の時に遡上してくる川があるというのが元々の由来。
※諸説あり
そしてここからがとんでもない面白話。
『ホピ族』のシンボルマーク↓
世界の祖神。
ちなみに「紫人」は「黒人」のこと。
世界中の人種はこの『五色人』から始まったとされ、15000年の歴史を誇る『幣立神宮』では、
現在でも5年に一度『五色人祭』がおこなわれている。
『ホピ族』のシンボルと比較すると、足りない色がある。
それは『青』。
『青人』は何処にいっちゃったの?って話だ。
その謎を解くカギは、
『蒙古斑』と『ホピの予言』である。
日本人やモンゴル人の他、世界でも一部の人間にしか現れない『蒙古斑』が、実は『ホピ族』にもある。
そんな『蒙古斑』。
絶滅した『青人』の名残であるという説があるのだ。
そして『ホピの予言』。
その9つ目は、
「天上から天国の居住施設が地球に落下し、
青い星が現れてホピ族の儀式は幕引きとなる」
この『青い星』こそが、
古代メソポタミアのシュメール神話における、
人類を創造した神『アヌンナキ』の
故郷の星『惑星ニビル』だというのだ。
そして、『ホピ族』と『シュメール人』、
『日本人』には多くの共通点がある。
青い星の人『青人』。
私達の祖先は、一体何処からやってきたというのだろうか。
つづく。
ではまた❗
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