2019/7/21 義兄弟との決別

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数日前に退院となった義母は、とりあえずという形で義姉宅にいた。

 
義姉がお茶を用意する為席を外した時に
 
「義姉夫さんは気難しいでしょう?
居心地悪くて小さくなって過ごしてるのよ。
良かったわ。」
 
私たちが迎えに行ったと勘違いの義母びっくりびっくり
 
 
義姉夫婦が揃ったところで、旦那が話し始めた。
 
 
「知っての通り、俺は不倫をしてたわけだから、
母さんを引き取ることはできない。
不倫した旦那の親の世話なんか、頼めるわけないだろ?
そういうことだから。」
 
 
短かっ!
 
そして、安定の偉そうっ!ムキームキー
 
 
義姉は必死。
 
怒ったりなだめたり、旦那に話すものの、旦那は首を縦に振らなかった。
 
 
ずっと沈黙していた義姉夫が、初めて口を開いた。
 
 
「そもそも、旦那くんの不祥事については夫婦間で解決できたの?」
 
旦那「解決のための一歩が、親の面倒をかけないってことなんで。」
 
義姉夫「ちえみちゃん、そうなの?」
 
私「私は、私と子ども達が出て行くまでは引き取らないでって言いましたよ。
離婚後はどうしようと夫の自由ですけど。
私は、私のやりたいようにやって出て行くだけですから。」
 
 
もの言いたげな義姉を制止して、義姉夫が話す。
 
義姉夫「話は聞いているけども。
確かに旦那くんのした事は不誠実で、ちえみちゃんの気持ちを思えば、仕返しをしてやりたいと思うのもわかる。
でも、それをやったら駄目なんだよ。
何事にも限度がある。
職場に話すという行為は、やり過ぎだ。
仕事上の人間関係や信頼関係まで奪うのは、やり過ぎだよ。
それに、職場に伝えても何も変わらないよ。
逆に、痛い嫁さんだって、ちえみちゃんの評判が落ちることだってある。
だから、お勧めできないよ。」
 
よし!もう少し!
 
私「何も変わらないんですか?
こんな人の道に外れてるのに?
勤務中にもメッセージのやりとりをしてたのに?」
 
義姉夫「そうだとしても、仮に通報したとしても、ちえみちゃんが望むような結果にはならないよ。
旦那くんが今の位置に付けたのは校長の推薦だけじゃない。
校長の後押しの他に、上から引き上げる力も作用してるわけだから。」
 
私「上から引き上げてくれたのは、義兄夫さんですよね。」
 
義兄夫「もちろん旦那くんが優秀で、適していると思ったから僕も強く推薦したよ?
それが結果、こんな騒ぎを起こしたら、引き上げた僕の資質も疑われるよね?
だから僕は旦那くんを守るよ?」
 
私「揉み消すってことですか?」
 
義兄夫「言葉は悪いけど、そう取られても仕方ない。」
 
 
やったーーービックリマークビックリマーク
 
頂きましたっビックリマークビックリマークグッド!
 
 
私「もし義兄夫さんの力で揉み消されてしまうなら、その上に通報します。
あくまで私は正当な手段で訴えていきますので。
証拠も頂きましたし。」
 
義兄夫「証拠って?」
 
私「私は皆さんと違って教育学部卒じゃないから、頭が悪くて記憶力も乏しいんです。
だからいつも大切な話をする時は、聞き落としがないように録音してるんです。
今、揉み消すと仰ったその言葉も、きちんと録音されています。」
 
 
バッグの外ポケットに入れてあったボイスレコーダーをチラ見せ目キラキラ
 
 
じゃ、帰ろ?と旦那を誘う。
うん、と素直に席を立つ旦那。
 
 
玄関まで追いかけてきた義姉夫婦。
 
義姉夫「ちえみちゃん誤解してるよ?
そもそも事の発端は旦那くんの不倫だ。
そこを解決できるよう、皆で話し合うのがまず先決。
そこでちえみちゃんの気持ちが安定するような道を一緒に考えよう?」
 
義姉「ちえみちゃん、落ち着いて?
私たちは義理とはいえ兄弟なのだから、お互い陥れ合っても仕方ないでしょう?
家族なんだから、ちゃんと話さないと。」
 
私「家族というなら、1つ聞いていいですか?
大事なAちゃん(義姉夫婦の宝物一人娘)が結婚して、のちに相手が不倫をしたとして。
その時、相手にも将来があるのだから、罪を償わせるのは諦めろと言えますか?
相手の兄弟のことを考えて、何もするなと言えますか?
親は関係ないのだから、引き取って介護はしろと言えますか?」
 
 
 
義姉夫婦「・・・・・」
 
 
 
私「お邪魔しましたぁ~ニコニコ音譜音譜
 
 
 
私は正当な手段を使って通報する。
 
邪魔なんてさせませんよニコニコチョキ
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