ひどく疲れた怒涛の連休が終わった。

 

今日から仕事。

 

どうかゆったんに会いませんように・・・

 

 

旦那が出勤する前、大丈夫か?と聞いてきた。

 

何が?と聞き返すと

 

「いや、会いたくないだろうと思って。ごめんな。」と

 

見事にサラッと言ってくれたプンプンプンプン

 

 

旦那も兄弟と同じ。

私が学校で、ゆったんに何か言うのではないか?何かするのではないか?

気が気じゃないらしいもやもやもやもや

 

 

「暴れちゃったらごめんね。」

 

ニッコリ笑って逃げるように私も出勤した。

 

 

 

仕事中、ふと思い出して旦那のスマホを見た。

 

インスタがアンインストールされてる!!

 

私にバレたことをゆったんに言えてない以上、消すわけにいかないだろうと思ってたけどなくるくる

 

見事にきれいなスマホ。

電話帳もラインもメールも優等生キラキラ

別の名前で登録されてるかも?と思って、電話帳の中を1人ずつ確認したけれど、ゆったんの番号はなかった。



全て消されたゆったん。



逆におかしいもやもやもやもや

旦那がスマホを私に預けるのもおかしいもやもやもやもや

 


どこかで繋がっているはずだけどなー


わからないなら、それでいいやールンルン

戦えるだけの証拠はあるカメラ


どうせ、そのうちボロが出るだろうし。



 

 

仕事で職員室と事務室に行く用事がある。

 

会いたくないな~と思いつつ、この先もこの状況は続くのだから慣れないと!と思い、重い腰を上げた。

 

職員室で用を済ませている間、チラチラと私をみるゆったんの視線目

 

さっさと済ませて事務室へ急ぎ、そちらで用を済ませて出ると

 

 

偶然ですね!を装ったゆったんと鉢合わせもやもやもやもや

 

絶対待ち伏せだ、これ・・・チーンチーン

 

 

ゆったん「あの、先日は招待状・・・

ご都合も聞かずすみませんでした。

連休ですし、ご予定ありますよね・・・」

 

私「別にないんですけどね、この先予定が入るかも知れないので」グラサングラサン

 

ゆったん「え?あ、そうなんですね。」

 

私「そうなんです。」

 

ゆったん「あの・・・。」

 

《家のゴタゴタ》が聞きたくて仕方ない様子爆  笑爆  笑

 

ゆったん「あの、連休は忙しかったですか?

大会もありましたし、お母さんは疲れちゃいますよね。」

 

私「いえ、普通の休日でしたよ。

旦那がひっついて回るので、鬱陶しかったくらいで。」

 

ゆったん「あ、そうなんですね。」

 

私「それじゃ。

あ、そういえば。金曜日は残念でしたね。せっかくの温泉。

別に帰ってくる必要なかったと思うんですけど

ビビりでノミの心臓の旦那でごめんなさいね。」

 

 

小さく、えっ、と言ったまま固まったゆったん爆  笑爆  笑

 



そんな不倫銅像は捨て置いて、仕事だぁ~!!!!

 

 

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