私が何をするのか戦々恐々としている旦那
私がスマホを持てば
「何か飲む?」と寄ってきて
出かける素振りをすれば
「買い物?乗せて行くよ。」
今までの俺様風情はどこへやら
一瞬の隙をついて、スマホを握りしめ、トイレに駆け込んだ。
慌てて追いかけてきた旦那
旦那「なあ?なんでスマホ持ってトイレ入るん?
何してんの?
ねぇってば!ちょっと開けてって!」
いや、開けないし
子どもたちが後追いしてた頃は、ドア全開で用を足したけれども
なぜこんなオッサンのために・・・
私は、義姉にラインを入れた。
「お義母さんとの同居の件でお話があります。
明日、お時間作って頂けませんか?
義弟さんのご都合も聞いて頂いて、皆さんとお話したいと思います。」
義母はこの連休明けにでも、退院して欲しいと病院に言われている。
義姉は金額的に妥当な施設が見つからないので
見つかるまでの間、うちで看て欲しいと言っていた。
返信には、明日の午後、皆で話しましょう。
そちらに伺いますね、と書いてあった。
明日、第一弾発射が決まった
そして夜。
いつも早寝の旦那は、私が寝るのを待っている。
自分が寝た後、私が何をしでかすか、気が気じゃないのだ
私が寝たふりをした数分後、ンガーッ!ンガーッ!といびぎが始まった
さて、本当にゆったんとの縁は切れたのか?
インスタ、もう見られなくなってる可能性もあるけれど・・・
そうっと起きだしてリビングへ。
ipadでインスタを開くと今まで通り見られた
鍵アカにしたことで、こんなに安心して無防備になるとは
写真は、不倫旅行時の車中の2人、ドリンクホルダーに並んだスタバのカップ、
部屋に入って顔を寄せ合う2人のツーショットが、ゆったんによってUPされていた。
メッセージ。
緊急帰宅となった7/12深夜。
ゆ「お母さま、大丈夫ですか?」
ゆ「とても心配しています。」
ゆ「旅行のことは気にしないで下さいね。また計画しましょうね。」
旦那からの返信はなし。
へぇ。
妻にバレたと言ってないんだ。
母親の急変と嘘をついたのか。
なにが、今後一切会うことも連絡を取り合うこともしないと約束しただと?
あっちにもこっちにも嘘をつく旦那
大会2日目の7/13昼間。
旦那「いろいろあって返事できなくてごめんね。母親は大丈夫。」
旦那「それよりも、しばらく連絡できないと思う。ごめんね。」
ゆ「お母さま、御加減悪いのですか?心配です。」
旦那「いや、母は大丈夫。」
旦那「今、家がちょっとゴタついてて。」
ゆ「何かあったんですか?お子さん受験生ですし、心配です。」
旦那「ごめんね、しばらく連絡できそうにないから。」
ゆ「わかりました。
でも、1日のほんの少しの時間でいいですから、私のことも思い出して下さいね。
なんだか、急に一人ぼっちになったような、一人でほうり出されたような気持ちで不安です。」
こういうこと言うと、可愛げがあると思われるのだろうか
私にはこんなポエムチックなことは書けん
旦那が私に張り付いてた7/14。
ゆ「婚約者先生のそばにいます。
でも、心にポッカリ穴が開いたようで、心から笑えません。
寂しいです。不安です。泣きそうです。」
ゆ「このまま会えなくなるのかなって不安です。」
ゆ「もういろんなことから逃げ出したいです。」
ゆ「こんな弱い私で重荷ですよね。
ごめんなさい。迷惑かけちゃって。」
ゆ「でも、私の心の支えはりょーたんしかいなくて。
りょーたんとこのまま会えなくなったらって思うと涙が止まりません。」
旦那「辛い時に支えてあげられなくてごめんね。
婚約者先生に甘えて支えてもらって。
今はこうするしかなくて。ごめんね。」
私が入浴中に返信した旦那。
今は、ねぇ。
そんな簡単に切れるとは思ってなかったよ。
予想通りの水面下
二度と浮き上がれない様に、最重量のおもりを付けてあげましょう
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小説ような・・・!?
毎日興奮混じりで拝読しております。
文章もお上手で、ほんとに小説を読んでいるような感覚ですが、実際ほぼリアルタイムでおきていることなんですよね。
楽しみしています!と言うと、不謹慎だと思いますが、介護放棄、離婚を勝ち取るまで手を緩めることなく、がんばってください!更新を楽しみしています!
そして応援しています!
私、学校の先生、大の苦手で、子どもの学校の校長とはやり合ったこともあるので、ホントに申し訳ないですが・・・。
snowkuchan1015
2019-07-31 08:42:27
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