2019/7/8 招待状

テーマ:

夏休みに入る前とあって、とにかく忙しい。

 

そんな中の私の癒しのひと時。

 

放課後、保健室でPCを使って生徒に配布する手紙を作成する時、

3階の音楽室で練習している吹奏楽部の奏でるきれいなメロディーを聞きながら、

校庭で必死に部活動に打ち込む生徒たちを見て、目を気持ちを休ませる。

 

1つでも多く勝てるように頑張る生徒たちおねがい

 

みんな、頑張れ!

うれし涙を流せるように!

 

そんな至福の時間をぶち壊すことがあったムキームキー

 

 

失礼しまぁ~す、と入ってきたゆったんうずまきうずまき

 

 

忙しい中、少しの癒しを得ていた私の心は

ゆったんの突然の訪問にざらついたもやもやもやもや

 

 

「お忙しいところぉ~すみませ~ん。

先日は、ありがとぉございましたぁ。

それで、これ、あの、よかったらというかぁ

お願いしまぁ~す。」

 

 

ゆったんの手には、よく見かける招待状メール

 

まさかの披露宴への招待状うずまきうずまき

 

 

 

まさか?私に?

なんで?どういうつもり?

 

 

無言の私にゆったんは続ける。

 

 

「人数に限りがあってぇ、私の学年の先生方とぉ

婚約者先生の学年の先生方とぉ

結構な人数なんですがぁ

ちえみ先生には、ずっと仲良くして頂いてきたのでぇ

ぜひ出席して頂けますかぁ。ふふ。」

 

 

ずっと仲良くはてなマークはてなマーク

 

 

 

いつの間にはてなマークはてなマーク

 

初耳~爆  笑爆  笑

 

 

 

ありがとうニコニコ

ニッコリ笑って受け取った。

 

ずっと仲良くしている旦那の代わりに出席しろってことかなはてなマーク滝汗滝汗

 

 

あなたのご主人、私のこと大好きなんですよ。

でも、私は他の人と結婚しちゃうんです。

それでも、ご主人は私のこと愛してるんです。

私が二人から愛されてる現実を

しっかり見届けて下さいね、ってことだろうかはてなマークはてなマーク

 

 

 

さて、これどうしようはてなマークはてなマーク

 

 

ご祝儀包んで、服を新調して、美容室行って。

ゆったんのためにムダ金使う気はサラサラ無いビックリマークビックリマーク

 

そもそも、無事に挙式披露宴が行われるとは思えない。

私の爆弾爆弾爆弾によって、木端微塵にする予定だし。

 

 

返信はがきに書く言葉を考え始める。

 

手紙、作成しなくちゃならんのに滝汗滝汗

AD

コメント(21)