【アメリカ】料理本を見ていると、レシピと関係ないことが気になってしまう件
最近、わたしたち夫婦は肉を食べるのを控えるようになった。
といっても、これはぜひ食べたい、と思うものは食べる。ただ健康に気をつけているだけで、食べてしまったからどうなるという切羽詰まった状況でもない。
なので、健康と食事の楽しみとをほどよくバランスしながら、日頃はなるべく植物性のものからたんぱく質を摂るように心がけている。
いわゆるベジタリアンとかビーガンと呼ばれる食事を作るようになったわけだが、なにせこれまでそんな料理をしてこなかったので、レパートリーが少ない。
片手で数えられる程度のレパートリーをまわしていると、同じような豆料理や豆腐料理に偏ってくる。いくら健康のためとはいえ、同じものばかり食べていると飽きてくる。
そういうわけで、このところ、よく料理本を見るようになった。新しいレシピを見つけては、試しているのである。
こういう料理本は、眺めているだけで楽しい。肉を使わなくても、こんな美味しそうなものが作れるのか。ぜひ作ってみたいという気になるレシピに必ず出会える。
例えば、先日仕入れた本には、こんなのが載っていた。
(大豆ミートを使用)
(上に乗っているのはローストしたズッキーニ)
いいね、いいね。近いうちに作ってみたい。
目を引く写真がごろごろ出てくる。
出てくるんだけど、この本には一つ言いたいことがある。
お皿に盛られた料理に、やたら何かを刺したがる傾向があるのだ。
(ピーナツバターのドレッシングで麺を和えている)
(味噌と練りゴマのドレッシングがかかっている)
もうこれ、アジアでは完全にアウトである。
しかも、箸だけでは飽き足らないらしい。
(チーズは使われていない)
(肉の代わりにポートベロという大振りキノコを代用)
とにかく頭からぶっ刺すスタイル。なぜ刺す。これはオシャレなのか?刺すとカッコいいという価値観なのか?
とりあえず抜こうか。話はそれからだ。
(おわり)
読んでくださってありがとうございます。
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コメント
2こんにちは。
刺さってる物いらないのにと思いました。
お国柄の違いかもしれませんね・・。
こんにちは、いつも楽しく見させて頂いています♪
これは、レシピと関係ないことが気になりすぎですね( ´゚д゚`)アチャー
と、ビックリしすぎて思わずコメントしてしまいました(笑)