トランプ米大統領は4日夜、米議会で施政方針演説を行い、政権発足以降の取り組みについて「43日間で多くの政権が4年や8年で達成する以上のことを成し遂げた」と誇った。その上で「アメリカン・ドリームは止められない」と述べた。
トランプ氏はまた、就任式演説で掲げた「米国の黄金時代」を改めて強調。関税政策や移民対策を念頭に「米国の歴史で、最も偉大で最も成功した時代を切り開くために、迅速で容赦ない行動を起こしてきた」と自画自賛した。
トランプ氏の施政方針演説は、1期目の2017年に行って以来2回目。トランプ氏は「私は今夜、この議場に戻り、米国の勢いが戻ってきたことを報告する。われわれの魂が戻ってきた。誇りが戻ってきた。自信が戻ってきた」と訴え、議場から拍手喝采を浴びた。
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