よでぃ

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よでぃ
@yod_blog
日々の生きづらさのモヤモヤを言語化。
本が出ました →amazon.co.jp/dp/4046071842Joined October 2014

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【お知らせ】 実はこの度、本を出版することになりました。 『明けない夜があるのなら夜更かしを楽しめばいい』 ネガティブな自分の人生に生きづらさを感じている。前を向きたくても前を向けない。そんな人に届いてほしい心理エッセイ。 発売は1/28です。予約はこちら↓ amazon.co.jp/dp/4046071842
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精神科医いわく、メンタルが疲れやすい人は「頭の中での1人喋りが多い人」なのだそう。答えのでない悩みを反すうしたり、失敗を思い出して1人反省会を開いたり。ずっとこれが普通だと思い込んでいたけれど、大半の人はそんなふうに考え事をしないらしい。もっと楽観的な人間に生まれたかった。
カウンセラーの人に聞いた話で忘れられないのが「人のDNAとバナナのDNAは50%一致するらしいですよ。だから上手く生きれないときがあって当然です。だって半分バナナだもん」というもの。それ以降、失敗しても自分を過度に責めるのはやめた。だって半分バナナだもん。
人付き合いにおいて「あっこの人、私のことが嫌いなんだろうな…..」というのがなんとなくわかってしまい距離を置きたくなる感覚、わかる人いない?
そこまで仲良くない人と一緒にいるときの「ちょっと明るい自分を演じている自分」がいちばん疲れる
精神科医いわく「記憶力がいい人」ほどメンタルを病みやすく「忘れっぽい人」ほど病みにくいらしい。これは確かにあると思う。
精神科医いわく「記憶力がいい人」ほどメンタルを病みやすく「忘れっぽい人」ほど病みにくいらしい。これは確かにあると思う。
「許さない人は性格わるい」みたいな風潮があるけれど、どう考えても本当に性格が悪いのは「許せないことをした人の方」なんだよな
真面目な人が損をして、優しい人がメンタルを病み、傷ついた側が責められるこの世の中、どうかしてるぜ。
カウンセラーの人が言っていた「自分よりも頑張っている人はたくさんいるという事実は、あなたが頑張らなければいけない理由にはならないんですよ」という言葉、肝に銘じておきたい。
平気で不機嫌を撒き散らし、ドアを思いきり「バン!」と閉めたり食器を乱暴に「ガチャン!」と机に置いたりされると、近くにいると心がモヤモヤするし胃がきりきりと痛くなるの、わかる人いない?
精神科医いわく、枯渇した気力や体力は『なにもしていないとき』にこそ回復するものなのだそう。だから「なにもしないまま1日が終わってしまった」ではなく「心身を休めることができた」が正解。自分のことを責めずにいたい。
人付き合いにおいて「あっこの人、私のことが嫌いなんだろうな…..」というのがなんとなくわかってしまい距離を置きたくなる感覚、わかる人いない?
SEKAI NO OWARI深瀬さんの「頑張れてないって頑張れてることより凄く苦しい。頑張れてるって頑張れてないよりも楽なんです。だから近くで怠けてるように見える人のことを、怠けてるんじゃなくてサボってるんじゃなくて、戦ってるのかもしれないと思って欲しい」という言葉がうつ病の僕を救ってくれた。
「許さない方が性格わるい」みたいな風潮が本当に解せない。どう考えても性格が悪いのは「許せないことをした人の方」なのに。
仕事や作業をしているときに、人に見られていると思うと著しくパフォーマンスが低下する現象、わかる人いない?
これ、隠れコミュ障の特徴らしい。「初対面の人とは割と話せる」「顔見知りがいちばん気まずい」「人と会うことは好きだけど、人と会うことで病む」「明るく振舞っているけれど、実は傷ついている」「家に帰ったら1人反省会」「大人数だと浮く」「ふと突然1人になりたくなる」僕の自己紹介かと思った。
僕の友人が職場で悪口をいわれているらしく、「大人にもなって悪口をいわれるなんて情けないよ」と落ち込んでいたのだけれど、本当に情けないのは「大人にもなって悪口をいっている方」だと思うのは僕だけだろうか
海外の一部の国では「いじめられた側」ではなく「いじめた側」を隔離してカウンセリングしているらしい。人を傷つけないと気が済まないくらい精神を病んでいるという判断で。これは日本にも導入してほしい。