桜井浩子、ひし美ゆり子 ともにヌード披露で男性ファンを熱くさせた
今年は“特撮の神様”円谷英二の生誕120周年、『ウルトラマン』の放送開始55周年という記念すべき年だ。特撮の中でも、われわれの心を熱くしたウルトラヒロインたちを振り返ろう。
1966年1月に放送が始まった『ウルトラQ』。記念すべきウルトラヒロイン第1号が桜井浩子(75)だ。
『ウルトラQ』ではカメラマンの江戸川由利子、そして66年の『ウルトラマン』では科学特捜隊のフジ・アキコ隊員を演じている。インカムをつけて連絡を取る姿は以降の女性隊員の原型ともいえるだろう。
61年に、オール東宝ニュー・タレント1期生となって、『紅の海』(谷口千吉監督)で本格的にデビュー。当初は中川ゆき、南弘子とともに『スリー・チャッピーズ』としてアイドル的な売り出しもされている。
桜井といえば、『ウルトラマン』第33話「禁じられた言葉」で巨大化してビルをたたき壊したかと思えば、『ウルトラQ』第17話「1/8計画」では8分の1サイズに小さくされたことも。