ダンジョンに夢をもと.....あれ?


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作:裏ラ
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敵襲?いやファミリアだ!


オラリオに到着した。

 

門番の質問に答え、通される。

 

 

それにしてもあの門番、とんでもないね。彼女のレベルは幾つだろうかラクスといい勝負するんじゃないか?

 

 

街を散策する

「思ったよりは、悪くないかな?」

流浪者はまぁ、いる、痩せ細った子供はいるにはいるが少ない。

 

戦争の前のような雰囲気はあるが、大丈夫だろう

 

物価は高いが流通は止まってないし、こうして新鮮な野菜もある。産業系ファミリアが近くにある事がオラリオの価値を高める要因の一つだね

 

 

食糧攻めが出来ない、出来たとしても3日以内に流通が再開するだろう

(......)

 

 

市を散策する。屋台を見かけた。

「店主、サンドイッチを50個と適当なドリンクちょうだい」

 

ヴァリスを渡す

「......じゃが丸くんもどうだ?オラリオに来たばっかなら食った方がいいぞ」

「こっちは牛のひき肉が入ってて香り高いし、小豆クリームなんてのもあるぞ、さっき揚げたてだしどうだ?」

 

目をやる

(......コロッケだよね?これ、まぁ確かにサンドイッチだけじゃ寂しいか)

 

 

「じゃそうだね、普通の2個、他はサンドイッチと同じ数ちょうだい」

 

店主は慣れた手つきで調理を進め。出来たものを受け取る

 

 

じゃが丸くんをスカーレットに手渡す。

 

「うん、いけるね」

 

「ホクホクでおいしいです。」

 

 

 

僕らは市場から離れた。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「にしても変な客だな、まぁ俺は助かるが、食材は無いし、今日は早めに畳むか」

 

 

「あの、じゃが丸くんクリーム味....」

 

「ん?すまんが今日はもう店仕舞いだ、また明日でも来てくれ」

 

「ガーーーーーン」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

橋の下の流浪者に食料を手渡し、近頃の出来事を聞き出す

 

炊き出しは活気がある?うんうん

 

カジノで負けた?ふーん

 

裏口から入ってきたファミリアがいる?へーそうなんだね

 

大手ファミリアの話題。

 

 

もう十分かな?

 

 

 

「スカーレット、ここに来る途中孤児院は見えた?」

 

「ええ、記憶にあります。」

 

40個ぐらい残ってる食料を手渡す。

 

「僕は宿を見つけてくるよ、合流は噴水の前で」

 

 

 

深夜

 

魔石灯を弄りながら、ファミリアについて考える

 

 

「お?ここ、こうなってるのか」

 

 

ロキ・ファミリアは何かしらの秘密を抱えていて、今の時期たとえ顔が良くても入れない。

 

フレイヤ・ファミリアも一瞬考えたけど、このネットリとした視線。バベルの上かな?

 

.........ないね、うんあれはない。他人のプライベートを覗くとか最悪の部類だよ

 

 

 

手を止める

 

ファミリアを決める前に......彼らを測ってみるか。

 

 

魔石灯を消す。

 

 

 

早朝。

 

 

 

 

カジノに来たよ。

 

 

 

「オールイン。」

 

「はぁ!?あんた正気か!?」

「おーいいぞ!狂ってるぜ、あんた」

「ハッ、バカか、イカサマもしらねぇどっかの坊ちゃんか?」

 

 

 

「僕は赤が好きだからね、赤にしょう。」

 

 

 

クルクルとルーレットが回る。

 

(黒にやれ)

 

 

 

ルーレットの速度が落ちる

 

黒、赤、黒、、赤、、黒、、赤、、黒、、赤、、、黒、、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

       赤。

 

 

 

「おや、今日の僕には幸運の女神がついてるみたいだね。勝たせて貰ったよ」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

スカーレットと合流する。

 

「付けられています。」

 

「裏にいこうか。」

 

恩恵なしでどのぐらい通用するか見てみよう。

 

 

 

黒いロープの集団が飛び出して来た。

 

ちらっと覗く

静かに頷くスカーレット

無言で剣戟が繰り広げられる。

 

 

「ちっ、レベル2か、恩恵なして聞いたがあの情報屋っ舐めやがって、ゆるさねぇ、ぶっ殺す」

 

「まぁ、依頼だ、死んでくれや」

 

リーダーらしき男が懐に手を入れる。

 

 

 

 

 

 

「魔剣」

 

 

風の通り道を利用した一言、ただそれだけ。

スカーレットが加速し、黒ローブ集団のリーダーの手腕を斬り落とす。

手腕と共に落ちた魔剣を掴み、振るう

 

 

豪炎が剣そのものから飛び出る。取り巻きを半数焼き払った。

 

 

壊れた魔剣を捨て、下がるスカーレット。

 

リーダーの男は腕以外あまりダメージが無いように見える

《サラマンダー・ウール》かな、ここまで耐久性があるとは

 

 

 

後退し、自分の腕を見つめ、動きが止まったリーダーの男

「.........わりにあわねぇ、わりにあわねぇよおおおお、うおおおおおんんんんん、俺の腕がぁぁぁ、、、、、、シネ」

 

 

リーダーの男は一切の油断を捨てた。回転斬りで仲間の首を刎ね、その分身体能力が上昇したように思える。

 

錯乱した黒ローブたちは転げながらリーダーの男から逃げ回る。

こちらに振り向く男。

 

スカーレットはそれを剣身で防ぎ

 

 

ーーーーそして主の背後まで弾き飛ばされた

 

 

 

目を見開くジュスト

「スカーレット、抜剣を許可する。」

 

 

 

「《ダインスレイブ》」

 

 

 

 

スカーレットが剣身に似た鞘を抜こうとした時。

 

「そこまでよ!」

 

男が背後に向かい剣を振るう

 

女侍が男の攻撃を受け流し、紅の少女が拘束しようとするがその剛力に飛ばされる

 

 

己より身体能力が高いと悟り、女侍の援護をしながら紅の少女は詠唱に入る

 

「アルヴェリア!」

 

炎の大爆発が起こるが、《サラマンダー・ウール》により半減される、しかしそれでも大きなダメージが通った。

 

腕の出血もあり、意識が朦朧し、もはやここまでと悟る男

 

「正義の眷属がぁ....いつもいつもいつもいつも邪魔しやがってよお、もういい」

男の懐から丸い何かが飛び出す。「まとめて死にやがれ」

 

 

ーー瞬時

待機していたスカーレットが飛び出し剣で弾き、それを上空打ち上げた

(ありえん、いつ俺の後ろに回った?目は離さなかったはずだ、さっきまで.....)

「ぐおおお

男は残った拳でスカーレットに振るうが'''当たらなかった'''、女侍に脳天を打たれ気絶させられる

 

 

上空にある爆弾が爆発した。

 

「凄い威力の爆弾だね」

 

「ええ、本当に、当たれば即死は免れないでしょう」

 

 

「ーーーーっありがとう!助かったわ!」

紅の少女は感謝を述べ、女侍は気絶した男を拘束した。

もはや彼に抵抗する術はない。

 

「いえ、こちらこそ、駆けつけてくださりありがとうございます。」

 

「私はアリーゼ!こっちは

 

「わたくし、輝夜と申しますぅー

 

軽く情報を交換する

 

「おい!何があった?凄い爆発音が聞こえたぞ!アリーゼ、輝夜!大丈夫か!?」

 

「アリーゼ!ケガはありませんか!?」

 

小人とエルフが心配のそうに駆け寄り、ガネーシャ・ファミリアの団員は少し後にやってきた。

 

「ホームまで同行を」

 

団員についていくと、大きな....卑猥な建築物に目を疑った。

 

男が別の団員に引き渡された事を確認し、爆弾の情報を伝える。

 

「俺が!ガネーシャだ!」

 

彼がガネーシャらしい。

 

「そう、俺が!ガネーシャだ!」

 

ーーーーー面白いな。

 

 

数日後

 

 

僕とスカーレットはガネーシャ・ファミリアに入った。

 

 

 

「なんとお!?ガネーシャ!驚愕!?」

「お前たちは一体、何を成した?何を乗り越え、何を繋いだ?このガネーシャに聞かせて貰えるか?」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ジュスト・ト・ノービレ

 

 

レベル1.(レベル5まで昇格可能)

力.I0

耐久.I0

器用.I0

俊敏.I0

魔力.I0

 

 

 魔法  《精霊魔法》  

 

火のイグニス    詠唱《火よ、来たれ、我らが敵を焼き払え》

水のアクア     詠唱《水よ、来たれ、我らが傷を癒せ》

風のエアリアル   詠唱《風よ、来たれ、我らを導け》

光のルクス     詠唱《ーー》

 

 

 

スキル

《泉の約束》

'精霊に属する者から敵として認識されにくい

 

《ーーの資格》

???????を握っても侵食されない。

 

アビリティ

 

耐異常A 治癒C 精神耐性EX 時間耐性F

 

 

 

 

スカーレット・レオーネ

 

レベル1(レベル6まで昇格可能)

力.I0

耐久.I0

器用.I0

俊敏.I0

魔力.I0

 

魔法  《天使召喚》

所有・・・・・キューピット  詠唱《ーー》

 

   《精霊魔法》

光のルクス     詠唱《ーー》

 

 

スキル

 

《獅子の心臓》

精神を保護する。恐怖を減らす。

 

《ーーの資格》

???????を握っても侵食されない。

 

《公平の守護者》

ジュストと共闘時、全てのステータスに補正

ジュストが瀕死時、俊敏に超補正。

 

 

アビリティ

 

治癒I 剣術C 誘惑耐性B 時間耐性A

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「これが、恩恵、確かに元との差がすごいね」

 

 

 

「ジュストならわかりますが、ワタクシは一体なにが偉業判定になったのでしょうか?」

「あの組織?いえ、強者はそんなにいなかったはずですが...」

 

スカーレットは何か考え込んでいる

 

 

「こどもたちよ、この事は一旦伏せるぞ。」

真剣なガネーシャに頷き返す2人

 先ほどの雰囲気から一転して楽しそうなガネーシャ

「ところで、レベルアップはどうする?ガネーシャとしてはステータスを溜めてからの方をお薦めするぞ!」

 

王国での冒険の話をし、ガネーシャからの忠告と、ステータスを上げる詳細を聞き届け、与えられた部屋を探す

 

 

 

「あ、そうだ!スカーレット、キューピットてどんな見た目してるのかな?」

「そうですね、言われてみれば気になります。少し出してみますね」

スカーレットが手のひらを前に広げると、ハートの弓を持った翼の生えた少年が出てきた

 

「おー絵画のキューピットそっくりだ」

 

「絵画ですか?っ.......どうしてでしょう、これを見ていると無性に切りたくなります」

 

 

 

 

 

 

 

 






カジノの依頼を受けた闇派閥の男
レベル3上位。
特殊なスキルで人を殺せば殺すほどに能力値が一時的に伸びる。10殺せばランクアップに匹敵する能力値が得られる。持続時間は短い






幼少期の??????

「痴れ者!」

何処かから現れた剣を握り、変態を切った少女。
切られた者は血液一滴残らず、塵となり、その塵は風によって運ばれた。


???が世界からログアウトした。送還の光柱は登らなかった


ーーーーーーー美味
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