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《命の限り》
2015年
© YAYOI KUSAMA

タイトル

私は死を乗り越えて生きてゆきたい

会期

2024年10月17日(木)~ 2025年3月9日(日)

入場は日時指定の完全予約・定員制(各回90分)です。
チケットはこちらよりご購入いただくことができます。

太平洋戦争を複雑な家庭環境下で体験し、トラウマや神経症による自殺未遂衝動を創作活動で乗り越えてきた草間彌生にとって、生と死は常に差し迫った問題でありました。本展では、戦争の影が色濃く見られる1940~50年代の絵画から最新作までの多様な作品の展覧を通し、草間の死生観の表出とその変遷をご紹介いたします。
1957年の渡米後、幻覚に由来するモチーフの強迫的な反復により、自他の境界が消えていくような感覚「自己消滅」を網目の絵画や彫刻等で表現し評価を得た草間は、60年代後半には、同コンセプトのもと、水玉模様を人体に描くハプニングで反語的に人体・生命の美しさを強調し反戦を唱えます。続く70~80年代は、心身の不調による帰国、父や恋人の死を経て、死をテーマとする暗い色調のコラージュや立体作品を多数制作、詩作や小説にも死の匂いが満ちた時代でした。死への衝動、死後の世界や異界を表した神秘的な作品制作を続けるうちに、80年代後半の作品は、自己消滅を通した永劫回帰や輪廻転生をテーマとするようになります。次第に色数を増す作品には、死を乗り越えるための創作が彼女の生そのものとなる過程が見出せます。2000年以降の絵画シリーズでは、迫りくる死の影が起爆剤となり、生命の神秘、生きる喜びを、色の洪水ともいえる画面にひたすらに描き続けています。

左:《残夢》1949年
© YAYOI KUSAMA
右:「草間彌生 死と生への鎮魂にささげる:
オブセッショナルアート展ー絵画・立体・彫刻」にて、
ソフト・スカルプチュア作品と草間 1976年
写真:安齊重男
©Estate of Shigeo Anzaï, Courtesy of Zeit-Foto

左:《命の炎ー杜甫に捧ぐ》個人蔵 1988年
右:《マンハッタン自殺未遂常習犯の歌》2010年
© YAYOI KUSAMA

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ニュース

3.2

2025

2025年度草間彌生美術館ボランティア
新規スタッフ募集のお知らせ

募集期間:2025年3月2日(日)~3月23日(日)

1.24

2025

草間彌生アートグッズ公式オンラインストア
「YAYOI KUSAMA STORE」開設のお知らせ

1.20

2025

オンラインこどもワークショップ
「気になる!どこにつながる入口?」開催のお知らせ

日時:2025年2月11日(火・祝)9:30~10:30
開催場所:ご自宅から参加、Zoomによるオンラインでの開催。

【募集は締め切りました】

1.20

2025

草間彌生美術館でこどもワークショップ
「命ってどんなふうに見える?感じる?スケッチに挑戦しよう!」
開催のお知らせ

日時:①2025年2月9日(日)9:30~10:30
   ②2025年2月23日(日)9:30~10:30
開催場所:草間彌生美術館

【募集は締め切りました】

1.17

2025

講演会「草間彌生の美的宇宙―彼女はいかに時代を駆け抜けたか―」

講師:谷川渥(美学者・批評家)
日時:2025年2月16日(日)15:00〜16:30
場所:新宿区立漱石山房記念館 講座室(新宿区早稲田南町7、当館より徒歩2分)

【募集は締め切りました】

11.6

2024

中国・上海にて、過去最大サイズの草間彌生のかぼちゃ作品展示。

草間彌生《南瓜の生命は語る、人々への最大の愛のすべて》(2019年)が、中国・上海のNorth Bundにて、2024年11月12日~11月17日の期間限定で展示されます。詳細はこちら。

7.11

2024

草間彌生美術館 夏休み特別こどもワークショップ
「無限に続く、〇〇の愛!」開催のお知らせ

日時:2024年8月14日(水)14:00~15:30
開催場所:草間彌生美術館1F
*事前申し込み制。応募方法、詳細はこちら

【募集は締め切りました】

7.3

2024

KUSAMA LEARNING 小学生に現代アートを。「草間さんの作品を見てみよう!」

小学校の授業で、展覧会のダイジェスト動画とパンフレットを使って、楽しみながら現代アートを学んでみませんか。応募方法、詳細はこちら

【募集は締め切りました】

7.2

2024

講座シリーズ第四回

対談イベント:高橋睦郎 (詩人) × 建畠晢 (草間彌生美術館長)
「出会うということ」

日時:2024年8月4日(日)15:00〜16:30
場所:新宿区立漱石山房記念館 講座室(新宿区早稲田南町7、当館より徒歩2分)
*メールによる事前申し込み制。応募方法、詳細はこちら

【募集は締め切りました】

5.13

2022

ブロックチェーンネットワーク「KUSAMA」を使用したNFT作品についての注意

ブロックチェーンネットワーク「KUSAMA」、並びにこれを使用したNFT作品の販売などを行う「Singular」などのNFTプラットフォーム、及び同NFTプラットフォームに出品されているNFT作品その他ブロックチェーンネットワーク「KUSAMA」に関連する一切のプロジェクトは、草間彌生とは何ら関係がなく、何らの許諾等も行っておりませんのでご注意ください。
草間彌生、一般財団法人草間彌生記念芸術財団

3.15

2022

草間彌生の名前、作品画像を使ったJNCAによるNFT作品について 追報 / 關於近期JNCA使用草間彌生名義以及草間彌生作品製成NFT商品并計劃進行銷售的行爲的聲明(2022年3月15日更新)

JNCA(一般社団法人日本NFT文化協会)による草間彌生の名前、作品画像を使ったNFT作品は、草間彌生および草間彌生記念芸術財団とは一切関係ございません。充分にご注意ください。
また、当該NFT作品の元となる作品の著作権は草間彌生に帰属し、草間彌生はJNCAに対し、作品の著作権に関する許諾は行っておりません。
草間彌生美術館のロゴの使用についても、同様に許諾は行っておりません。
草間彌生、一般財団法人草間彌生記念芸術財団

敬請注意,JNCA(一般社團法人日本NFT文化協會)使用草間彌生名義及作品圖像出品的NFT商品與草間彌生及草間彌生紀念藝術財團無任何關係。JNCA計劃銷售的NFT商品中使用了草間彌生的作品的圖像,該作品的著作權歸屬於草間彌生本人。草間彌生未曾授以該作品的包括著作權在内的任何權利于JNCA進行任何形式的使用。JNCA進行的銷售及宣傳活動中部分使用了草間彌生美術館的logo,此行爲亦未經我方允許及授權。
草間彌生
草間彌生紀念藝術財團

3.12

2022

草間彌生の名前を使ったNFTの作品告知について/ 關於近期使用草間彌生名義進行宣傳的NFT作品銷售行為的聲明

以下の件について、草間彌生および草間彌生記念芸術財団とは一切関係ございません。充分にご注意ください。

以下網址內述及的NFT作品銷售行為與草間彌生及草間彌生紀念藝術基金會無任何關係。敬請注意。
https://www.jnca.io/

草間彌生美術館

〒162-0851 東京都新宿区弁天町107

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