ロボ太

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@kaityo256
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このアカウントは「息子がアホなこと言った」「娘かわいい」「眠い」「仕事できない」をランダムに繰り返すだけのボットであり、有用な情報は1ビットも流れません。あと、数百RT越えたTwはだいたい「会話をミュート」してるので、反応されても通知は届きません。
どうやら冷蔵庫に貼ってあるホワイトボードに書かれた品物が購入対象になるらしい、と気づいた娘の行動。
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娘に国語を教えてる。 俺「……というわけで、『意味が重複する言葉を重ねてはいけないんだ」 娘「『頭痛が痛い』みたいな?」 俺「そうそう」 娘「それじゃさ、『歌を歌う』は?」 俺「え?」 娘「『歌を歌う』は重複してるように見えるけどいいの?」 俺「……(また汗が吹き出す)」
娘「ねぇパパ」 俺「なに?」 娘「円周率って割りきれないんでしょう?」 俺「そうだね」 娘「なんで?」 俺「……え?」 娘「なんで?」 俺「……(突然汗が吹き出す)」
息子「なんでお風呂の後で体ふかなきゃいけないの?」 俺「それは気化熱っていって、水がお空に帰るときに、お前の熱を奪っていくからだよ」 息子「ふーん」 (三日後) 息子「きかねつの話だけど」 俺「うん」 息子「黙って熱をとるの、ひどくない?」 俺「そうだよな、せめてひと言断って欲しいよな」
息子「パパ何やってるの?」 俺「講義ノート書いてる」 息子「講義ノートってなに?」 俺「僕が習得に何年もかかったことを、半年でわかってもらうための準備だよ」 息子「え?そんなことされて悔しくないの?」 俺「悔しくないよ。そういう『知の高速道路』をひくのが僕の仕事なんだよ」
普段からコンパイラをいじめてると、「どうやったらコンピュータが困るか」が、なんとなくわかるようになるんですよね……
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昔、「なんで校長先生ってこんなに話が長いんだろ」って思ってたんだけど、最近自分の話が長いことに気がついて「年をとるにつれて知識は増えるが、それをフィルタリングする能力が衰えるからではないか」という仮説に行き着いて震えている。
「集中力が続かない」という相談をうけたので、万人向けかわかりませんが、僕の経験を書いておきます。僕の集中力の持続時間は非常に短く、受験勉強でとても苦労しました。高2の時、「問題を解き始めてから別のことを考え出すまでの時間」を測ったら、平均90秒ほどでものすごく驚きました。
ネットで「頭の中でぼんやり思ってたことをきれいに文章化してくれた!」みたいなのを見つけること多いと思うんだけど、この時「自分には文章化できなかったことを、その人はできた」ということを少し考えた方が良いかも。頭の中身の文章化は極めて高度な知的作業で、訓練しないとできない。
息子「ねぇパパ」 俺「なに?」 息子「いつか『あぁ、勉強しててよかった!』って思う日が来る?」 俺「どっちかっていうと『あぁ、もっと勉強しておけばよかった!』としか思ったことないなぁ」 息子「マジか」 俺「マジで」
息子「ねぇパパ」 俺「なに?」 息子「富岳って知ってる?世界で一番はやいスパコンなんだって」 俺「いま使ってる」 息子「マジで?その前に一位だったのが京ってスパコンだったみたいなんだけど、それも使ったことあるの?」 俺「落としたことがある」 息子「え?」 俺「なんでもない」
もはや広告が「無料でコンテンツを得るための対価」から「無課金であることへのペナルティ」になりつつある。
主人がオオアリクイに殺されて1年が過ぎた未亡人をオーダーしたら、オオアリクイが旦那になってしまった。
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俺「なんで理科わからないまま放ってるんだよ」 息子「だって・・・」 俺「家に理科の専門家いるんだから聞けよ」 息子「じゃあさ、なんで鉄は磁石になるのに銅はならないの?」 俺「ごめん、それは俺も説明できない」 息子「おい専門家」
🤖「……で、こうなるわけ」 息子「なるほど」 🤖「わかった?」 息子「いやぁ、パパ、わりと物理知ってるね。昔やってた?」 🤖「俺は!!現役の!!物理学者!!なんだ!!よ!!」
息子がゲーム欲しいというので、「それじゃどうしてゲームが必要かプレゼンしてみろ」と言ったら作ってきたプレゼンがわりとガチだった(公開は息子承諾済み)。
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スパコンぶん回して「人間には解けない最高難易度の数独作ったったで!」って論文書いたら10分後に人間に解かれたあげく、ねとらぼでネタにされたこととかですかね。
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🌻つばめ
@smallbird666
みんな鉄板のすべらない話ある? 私は居酒屋のデザートに出てきたパイナップルに一味がかかってたのを新しいな〜と気にせず食べたが、友達が辛いの苦手だから洗ってもらえますか?て聞いたら友達には「洗うの?!」と驚かれ、店には「辛い…?一味だこれ!!!!」と驚かれ、後にシナモンで出てきた話
いいかい、学生さん。ネットで議論なんてしちゃダメだよ。彼らは結論ありきだから、意見を変えることなんてない。そもそも意見も求めてない。年寄りの時間つぶしに、君たちの輝かしい若さを無駄にすることはないよ。
普段優秀な学生さんを見ているせいか、「新卒が使えない」「基礎学力がない」みたいな発言を見ると、それ、優秀な学生さんに選ばれていないだけでは・・・と思ってしまう。
歴史好きだけど地理が壊滅的だった息子、なんとかしようとダメ元で「信長の野望」を買い与えたらかなり地名を覚えたので、今度は「大航海時代4」を買ってみた。日本の地名を古名で覚えてしまったが、些末なことは気にしてはいけない。
一応プログラムの講義なんだけど、学生さんはこういう話にも興味があるっぽいので。
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知的活動で最も「重い」のは決断であり、AIとかがやってくれるのは決断以外の部分だから、AIが発達するほど単位時間あたりの決断の回数が増え、1回あたりの決断の影響が大きくなるので、仕事はどんどんキツくなっていくわけです。
よく、「自分の強みを仕事に活かす!!」みたいな話を聞くけど、どちらかと言うと「自分の欠点が致命的にならない仕事に就く」という方が実感に近い。
父さんな、「自分はいかに仕事ができないか」を図解する仕事で食っていこうと思うんだ。
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息子「最近忙しそうだね」 俺「そうね、FSの報告とか重なっちゃって」 息子「FSって?」 俺「日本の次のスパコンをどうするか考える会、みたいな奴」 息子「パパが、その会のメンバーなの?」 俺「うん」 息子「我が国はそこまで深刻な人材不足なの?」 俺「やかましわ!」
なんか、若い時に才能だと思ってたことが実は経験で、逆に経験だと思ってたことがわりと才能だったりするのだな、と思った。
息子が、分数の約分を、意味を理解しないまま計算してたことがわかって慌てる。問題は完璧に解けるから発見が遅れた。数学ゾンビだ……
なんか6万回くらい言ってる気がするけど、いい年こいた人が「大学時代に遊んでた自慢」をするのは自由にやってもらってかまわないんだけど、「今の大学生も遊んでる」と勝手に仲間意識を持つのはやめてください。僕の観測範囲では大学生は昔に比べてはるかに真面目になっています。
悪魔「さぁ、三つの願いを言え」 男「二番目の願いをかなえてくれ」 悪魔「次は?」 男「一番目の願いをかなえてくれ」 悪魔「Exception in thread "main" java.lang.StackOverflowError」
買い物帰り。買い物袋で両手がふさがっている俺。 娘「ねぇパパ、ひとつもったげる!」 俺「本当?ありがとう」 娘「パパ、て、いっぽんあいた?」 俺「空いたよ」 娘「じゃだっこできるね!」 俺「……」 無言で娘をだっこする俺。 娘「あたしがひとつもってるからパパかるいでしょ!」 得意げな娘。
昔は、なんでもウェブに残しておけばいいやと思ってたんだけど、ウェブって、わりと情報残らないんだよね。昔のサイトにアップしてた解説PDFとか、サイトごと消えてしまい、Google的にはもともと無かったのと同じになっておる。そういう意味で、紙媒体で残すのは大事だなぁって。
すごく久しぶりに地上波見たんだけど、娘が「テレビって面白いね。録画しないともう見れないんでしょ?今だけなんだよね」とか言ってて、テレビに一期一会的な侘び寂びを見出してて一周回った感がある。
「生前、買ったけど読まなかった本、印刷したけど読まなかった論文、『後で読む』をつけて読まなかった記事が多すぎる人は、それら全てを読みきるまで成仏できない地獄に落ちる」という話をしたら、複数の人から「それは天国では?」と指摘された。
女神「貴方が完全に理解したのはJavaですか?それともRustですか?」 プログラマ「いえ、私の理解はどちらも完全ではありません」 女神「貴方は正直な人ですね。褒美にC++を完全に理解させてあげましょう」 プログラマ「うぅ……ぐわぁあ!(脳が負荷に耐えきれずに弾け飛ぶ)」
技術が進歩して、それまで一時間かかってたことが5分でできるようになったら、残りの55分遊んで良いことにはならなくて、単純に12倍の作業をすることが求められるわけ。すると、単位時間あたりの判断回数が増えるので、その分、仕事は大変になってくわけですよ。
息子「ねぇパパ~、何か実験してみたい」 俺「実験って難しいんだぞ。例えばお前、冷たい水の入ったコップのまわりに水滴がつくの、中から染みだしたか、外の水がついたか調べるにはどうすればいいと思う?」 息子「えーと、コップになにか水じゃない冷たいものをいれる?」 俺「お前たまにすごいな」
毎年使っている「論文の読み方」のスライドに一枚追加。こういうことは折に触れて伝えていかないといけない。
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「私メリーさん。いま学部にいるの!」 「私メリーさん。いま修士課程にいるの!」 「私メリーさん。いま博士課程にいるの!」 「私メリーさん。いま博士号をとったの!」 「私メリーさん……いま私はどこにいるの?……どこにいけばいいの?」
これはインターネット古参のおじさんからのアドバイスなんだけど、世の中には(社会的な地位がある人でも)「本当に話が通じない人」がかなりいるので、「話せばわかる」と思わない方が良いですよ。