98話〜リンカとの結婚式〜
98話〜リンカとの結婚式〜
結婚式から1週間は結婚した人だけの時間、つまり新郎と新婦の2人だけの時間なのだ!そして今日はリンカの結婚式なのである。
「カナタ君、ついにあたしの番が来たね!」と言う彼女の目は期待に満ち溢れていた……
俺は緊張しながらもゆっくりとバージンロードを歩いて行く事にしたのだった……
神父が言うには俺達が夫婦になる事を祝福してくれるらしい。
「新郎カナタ・アサヒ、貴方はここにいるリンカを妻として迎え入れる覚悟はありますか?」と言われたので迷わずに答える事にしたのだ。
「はい!もちろんです!!」と言うと周囲から拍手が起こったのである!その後指輪の交換が行われた後に誓いのキスを行った後俺達は晴れて夫婦となったのだった……その後は披露宴が行われて
「それでは最後に新婦リンカからお言葉を頂戴したいと思います」と言われたので彼女はマイクの前に立つと話し始めた。
「皆さん、本日はあたし達の為に集まっていただきありがとうございました。これからは夫婦として仲良く暮らしていきたいと思いますのでよろしくお願いします!」と言ってからお辞儀をするリンカは美しかった。
「リンカ、綺麗だよ」と言うと彼女は頬を赤らめながらも嬉しそうに微笑んでくれたのだった。
その後俺達は家に戻ったのだがそこでリンカが話しかけてきたのだ。
「カナタ君、ちょっといいかな?」と言われたので俺は思わずドキッとしてしまった……そしてしばらく沈黙の後、
「あたしね、ずっと前から好きだったんだよ?だからこうして一緒にいられる事がすごく嬉しいんだ!」と言う彼女に対して俺もまた素直に自分の気持ちを伝える事にしたのである……
「俺もだよリンカ……君と出会ってから毎日が楽しくて仕方がなかったんだ」と俺が言うと彼女は嬉しそうな表情を浮かべてくれたのだった。
「カナタ君、これからもよろしくね!」と言う彼女に対して俺もまた笑顔で答えたのだった。
「ああ、こちらこそよろしくな」と言ってから俺はリンカを抱きしめたのだった……
結婚式から1週間は結婚した人だけの時間、つまりは次のレイラの結婚式まではリンカがカナタを独占できる期間なのだ!
「カナタ君、今日は一緒に寝よ?」と言う彼女に思わずドキッとしてしまうカナタは素直に頷いてしまうのだった。
2人は裸になるとベッドの上で愛し合った。カナタはリンカを抱きしめながら激しく腰を動かす。その度に甘い声を漏らす彼女を見て興奮したカナタはどんどんペースを上げていく。
「ああっ!すごいよカナタ君!」と言うリンカに対してさらに激しく打ち付けるカナタ、そしてついに限界を迎えると同時に膣内が痙攣し、カナタのモノを強く締め付けたのだ……
その刺激に耐えられずカナタはリンカの子宮口に向けて大量の精液を流し込んだのだった……「ああー!!出てるぅ!」と叫びながら絶頂に達するリンカに構わずそのまま抜かずに再び腰を動かし始めるカナタだった。
「カナタ君、まだ足りないよ……」と言うリンカに対してカナタは今度は後ろから激しく攻め立てるように犯していく。
「ああっ!すごいよカナタ君!」と叫ぶ彼女に構わずさらに強く打ち付けていく。
そしてついに限界を迎えたのだった……「ああー!!」と叫びながら絶頂を迎えると同時に膣内が痙攣し、カナタのモノを強く締め付けたのだ……
その刺激に耐えられず思わず射精してしまうカナタだった……
その後ゆっくりと引き抜いたカナタはリンカを優しくなでるが、リンカはまだ満足していない。
リンカの本気モードが始まる。
リンカは人間とサキュバスのハーフで普通の人間の倍の性欲を持っている。
「カナタ君……もう一回しよ?」と言う彼女の目は獲物を狙う獣のように光っていたのだった。
その後、何度も求めてくるリンカに搾り取られてしまうのである。
カナタも負けないように創造魔法で創り出した精力剤でリンカに応戦する。
リンカは提案する。
お尻に挿入して欲しいと……カナタも了承する。
そしてリンカのお尻に挿入すると激しく腰を動かすのだった……
「ああー!!いい!気持ちいい!」と叫ぶリンカ、しかしそれだけでは終わらなかった……
今度はカナタが創造魔法でバイブを創り出してリンカの前に挿入する。リンカの膣内をかき回すように動かすとリンカはさらに乱れていく……
そしてついに絶頂を迎えたのだった……「ああー!!イクゥウウー!!」と言いながら激しく潮を吹き出す。
カナタも同時に果ててしまったがまだまだ元気だった。
すると今度はリンカから誘ってきたのだ、四つん這いになりお尻を突き出して誘惑してくる。
そんな妻を見て我慢できなくなったカナタはバックで挿入する事にしたのだ……
「ああん!入ってきたぁ!」と言う彼女の声を聞きながらピストン運動を開始するカナタ。
「あん!あん!激しいよぉ!」と言うリンカに対してさらにペースを上げるカナタ、そしてついに限界を迎えると同時に膣内が痙攣し、カナタのモノを強く締め付けたのだのだった……
その刺激に耐えられず思わず射精してしまうカナタだった……
その後ゆっくりと抜いたカナタはリンカを優しくなでるが、リンカはまだ満足していない。
「カナタ君……前にやったのできるかな?」
リンカの言葉にカナタはアレかと思い、創造魔法でカナタはもう一本の息子を創り出した。そしてそれをリンカのお尻に挿入する。
「ああん!きたぁ!」と叫ぶリンカ、しかしそれだけでは終わらなかった……
前にもカナタの息子が挿入された。リンカは激しく腰を動かすがカナタも負けじと腰を振る。
「ああん!すごいよカナタ君!」と言う彼女に対して俺もまた必死に動く。そしてついに限界を迎えると同時に膣内が痙攣し、カナタのモノを強く締め付けたのだ……
その刺激に耐えられず思わず射精してしまうカナタだった……
その後ゆっくりと抜いたカナタはリンカを優しくなでるが、リンカはまだ満足していない。
「カナタ君、もう一回しよ?」と言う彼女に対して俺もまた笑顔で答えたのだった……
カナタとリンカの結婚生活が始まった。
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