レコードにレポートグラフを埋め込んでみる

レコードにレポートグラフを埋め込んでみる

レポートまで行かなくても、必要な情報がレコード内で見れるかもしれません💡
レコードにレポートグラフを埋め込んでみる
56
レコードにレポートグラフを埋め込んでみる
つけ麺は中太麺派
2022/11/30 14:13:02
レポートはレポートで便利なのですが、レコードページでそのレコードに関連する情報が見れたら便利なのに…と思うことはありませんか?

例えばですが、取引先のレコードで現在進捗中の商談が何件あり、そのフェーズ毎の割合が見れたら便利ですよね。それも設定で可能です💡
ただ、グラフは表示できるのですが、「表形式」のレポートは配置できないので、そちらだけご注意下さい。

追加方法が①ページレイアウト、②Lightningページの2パターンありますので、どちらがやりたいことに適しているのか確認しながら、ご希望に合った方法を選択いただければと思います。

【まとめ】

どこで追加するか

①ページレイアウト②Lightningページ

グラフの配置箇所

詳細ページ内

詳細ページ以外にも可能

大きさ

小・中・大から選択可能

テンプレートの幅に依存

データの更新頻度

ユーザが開くたびに更新か
 (レポートグラフをクリックすると別ダイアログが開き、「更新ボタン」出現)

更新ボタンで更新させるか、キャッシュで持つか

絞り込み条件

パートナー取引先ID

親取引先ID

取引先ID

親取引先ID

取引先ID

なし

配置した際のグループ化の内容

Lightning…1つ目のレポートのグルーピング項目

classic…レポートで指定したグルーピング(※)

レポートそのまま

配置できる上限

2つ

レポートグラフのコンポーネントを含め最大 100 個


ページのレポートグラフに関する制限


【設定に関するキャプチャ】

①ページレイアウト

②Lightningページ

【実際に配置してみたキャプチャ】

①ページレイアウト

 グラフをクリックすると、「レポートを表示」ボタンと「更新」ボタンが表示されます。

②Lightningページ
今回は、「タブ」コンポーネントの中に、更に新しいタブを追加し、レポートグラフを配置してみました。


設定は以上です。

Salesforceに蓄積されたデータを有効活用しましょう💡

レポート関連の記事はこちら

gilde tech(for Salesforce)」に入会しませんか?
登録すると、「gilde tech」に掲載されているSalesforceのノウハウを全部閲覧できるだけでなく、自分が知っている知識を発信し、他の会員と交流することもできます。
またSalesforceの知識習得に役立つイベント情報も得ることができます。
是非ここで得た知識を業務に活かしてください!
56
コメント