ねえね じんるいというどうぶつのかんさつ

636.5K posts
Opens profile photo
ねえね じんるいというどうぶつのかんさつ
@Doragonsyoten
いつも身も蓋もない事ばかり言ってしまう、とるにたらぬものアカウントであります。元駄菓子屋で元農家の嫁。夫死別で婚家離脱。子供2人成人独立済。現在実家住み。老父死去のち実家管理人になり、老母と犬猫抱えて同居中。現在は全てが一段落しての小康状態継続中。よのなかはああすればこうなるのピタゴラスイッチ。
九州北部の山のふもとJoined December 2010

ねえね じんるいというどうぶつのかんさつ’s posts

Pinned
固定ツイをこれに変えとく
Quote
ねえね じんるいというどうぶつのかんさつ
@Doragonsyoten
戦場から戻った兵士に異常行動が見られるPTSDの概念が広まったのはベトナム戦争の後だし、戦争を経験した子供にもPTSDの症状が見られる事がわかったのはイラク戦争の後だから、この国で起きていたはずのこの問題、公式には全く見落とされたままなんだよな。今に至るまで。
以前テレビで見た「その場しのぎ介護」っていうやつで「怒り出して人の話聞けなくなった認知症のじいちゃんの前でいきなり万歳三唱する」というテクニック紹介してたのを見たことがある。本人最初は驚くけど三回目にはつられて一緒に万歳してて前のことは忘れるんだと。
暴言ではなくても不機嫌で家族をコントロールしようとする人は家族を疲弊させるんよな。それが家の真ん中に居座ってるとマイナスの座敷童みたいになって家族全体を弱らせてくみたいな感じ。自分の思い通りにならないと不機嫌になるから、リビングがくつろげない場所になるんよ。
読書感想文を書けない理由ってもう一つあって「本は読めてるんだけど感想は特にない」って子供が自分に正直にあろうとすると「感想なんてないから感想文は書けない」ってことになるんだよな。私がそれだったんで「読んだ本の紹介文を書いてください」って言われれば書けたのにって今になっては思う。
「一生幸福でいたかったら釣りを覚えなさい」って名言が確かあったと思うけど、なんか最近この言葉が何の事言ってたのかわかる気がする。あれね、「準備して期待して挑んでも見返り無し」ってのに慣れて、それでも根気良く繰り返し待てる人じゃないと出来ないんよ。
多分本に集中すると周りが見えなくなる人、脳の容量全振りで本の内容の想像に使ってるんで、文字の向こうにある景色が見えてて音が聞こえてるんだと思う。想像に脳の機能の視覚も聴覚も使っちゃってるから、読んでる自分の周りの景色や音は、脳が遮断してる感じ。
本読む習慣がない家に育った人、本読む人が文字だけに集中して側にいる人が全く目に入らない状態のことを理解出来ずに「自分が無視された」と感じることがあるらしい。本読む人見慣れてないと多分そうなるのよね。「普通人がいたら何か反応するだろ」という思い込みのズレがあるんよ。
そういえば、「津波で流れる街を見ながら、なぜか助かった同級生達と大爆笑してしまった」みたいな女子高生の話は私も聞いてるけど、あれたぶん頭が凄惨な現実には追いつけない時に出る「マイナスの笑い」なのではないかと。感情は想定外のとこで動くんだが喜怒哀楽どれで出るかは本人の状態次第みたい
育休取られたら仕事が回らないって悲鳴が事業者側から上がるってことは、普段から余裕無しギリギリの人数の労働力で仕事回してるとこだらけってことで、つまりこの社会には子供を産んで育てる隙間など存在しないってことになるわよね。これで子供生まれなくなってるんだから。
実は助かりたいと思ってる人ほど他人からは助けたくなくなる状態に陥ってる事はよくあるんよな。人間弱ると被害者意識と猜疑心が強くなって、助けようと手を伸ばす人の手に噛みつくような事をするわけでな。誰かが助けないと助からん人ほど実は全然可愛くないんよな。
体育会系に問題が多いの、子供の頃から指導者つきで集団で管理されることに慣れていて、自分で自分を律せないタイプがかなり混ざっているのではないかと思う。彼らは指導者の前では規律を守るいい子達なんだけど、誰も統率しない集団になると、途端にならず者っぽい振る舞いになるのよね。
駄菓子屋でも親がそれまで全部決めてくれてた子供は店に入ってきても何買っていいのかわかんなくて、まず私に聞くんだ。「この店の一番人気はなに?」「おばちゃんのおすすめはなに?」自分で選んだことない子供は全部コレなんよ。「自分で好きなの選びなさい」って放置すると、コレがまた長いんだが。
男性特有の信仰で「オバサンは若い娘に嫉妬してるに違いない」ってのがあるんだが、たぶんこれ性別ひっくり返さないと当てはまらないやつかと。そもそも高齢になっても異性にモテたがるの男性の方だし。オバサンは若い頃にはモテてるし、男がどんなもんかだいたい理解済みなので若い娘は心配対象だよ。
子育て終えたら20年くらいは平気で同じ職場で働いてくれる有能な人材を「パートのオバチャン」扱いで安い人材として使いつぶした代償はたぶん高くついたよね。実質経営者やマネージャーの代わりやっててくれた安い人材はもう補充されないから。
走れメロス、あれは確か「太宰治が檀一雄と飲み食いした宿で金がなく支払いが出来ずに檀を人質に宿に預けて太宰が金策に行き、結局帰って来なかったのを心配した宿の店主と檀が捜索して見つけたら別の店で太宰が飲んだくれてた」みたいなクズ中のクズエピソードが下敷きになってると聞いてるが。
「話が通じない大人を家族に抱えている」ってこと自体が家族をやっていく上ではとにかく非効率なのよ。とりあえず上手く行ってる家ってのは「愛情に溢れた親や配偶者がいる」ってわけじゃなくて、「ただお互いの話を聞いて情報共有が出来るようになっているだけ」なのよ。
「誰もが文字が書いてあると反射的に読むわけではない」ってのは文字があると全部読む族の人には盲点だったりするんよな。家庭内に対面口語コミュニケーションしかなかった人達ってのはわりと多いんよ。そして親が文字読まないと子供もそれを読む習慣はつかないらしいんよね。
言語化が負担になる人、そもそも言葉をパズルのように組み換える習慣がなく、決まったフレーズを呪文のように覚えて真似して使ってるだけだったりする。状況に応じて決まったフレーズが出るオウムみたいな感じ。頭の中で常に言葉を回して考えるタイプとは違う言語処理の仕方をしている。
Replying to
その人が不機嫌にならないようにするには刺激しないようにいつも通りに振る舞うしかなく、家の真ん中では家族が思うようには話せずに、微妙な家族ごっこに付き合う感じにしかならんのよね。もちろん誰も本音を言わないから家族の情報共有は最小限の部分だけになるわけで、余計に行き違いも増えるの。
戦時中から戦争直後の「大人が少なく子供ばかりがやたらに多い子育て風景」ってのは、もう二度とあってはならないイレギュラーな時代のものなのを、当時子供だった今の年長者世代は全然自覚が出来てないんよな。あれがいいわけないじゃないの。
Replying to
ナチュラルに子供の頃から文字があると読んでしまう人はお菓子のパッケージの成分表から細かい説明文まで全部読んでしまうから「文字は勉強の為に頑張って読むもの」みたいな感覚の人とは脳内の情報量が最初から全く違ってたりするんで、勉強でしか文字読まない人とは見えてる世界自体違うのよね。
Replying to
自分のものを自分で選べるようになるには、そのものが何かをよく見て真剣に見比べる時間がいるし、自分は何が好きで何が嫌いなのかも考えないといけないんで、これやったことない子供にはすごくハードル高いみたいなんよね。でもこれをクリアした後の子供は私も楽になるんだ。
昔からこだわりが強くて対人コミュニケーション下手な「無口な職人」ってのは普通に居たんだけど、そういう資質の子供は早いうちから職人の弟子になるからそれはそれで社会に仕事や居場所はあったんで、今みたいに学校のお荷物扱いなどされてなかったと思うのだが。
Replying to
放置して自分で選ぶの待ってると、子供はグルグルグルグル駄菓子のワゴンの周りをひたすら回ってんのよね。たかだか100円か200円程度の買い物するのに30分ぐらい回ってたり。でもこれをやらないといつまでも自分で選べるようにはならないんで私も知らんふりしながらそれを待ってた。
未熟な男性の中には「自分が発情した=相手が誘った」という認知からダイレクトに行動に出てしまう人がいるようですが、あれ私には「メスっぽいものを見た瞬間いきなり飛びついて抱きつくオスガエル」みたいに見えるんですよね...動物のオスの発情行動、どうもかなりせっかちで見分けも雑なので...
Quote
konkazue
@konkazue
ストーカー化した男の子に説教した時、根はいい子だったみたいですぐに反省してくれたのだが「彼女は僕のことを好きだったのに何故嫌われたのでしょうか」と泣きつかれ、好きだったと思う根拠を尋ねると 「毎朝笑顔で『おはようございます』と挨拶してくれた」 で、そりゃ事故るわなと x.com/mayakima/statu…
Show more
本読みの人にはありがちな盲点なのよな。向こうが話しかけてるのに全く聞こえず反応できないタイプだと、本当に無自覚に相手を傷つけてることがあるんで。話しかけても無視されるって、読書中の人の過集中モードのこと知らなければ、多分向こうは嫌われたと思い込むよな。
Replying to
何が悲しゅうてオバサンが男巡って娘みたいな年頃の女に嫉妬せにゃいかんねん?そもそもオバサンになる頃には男の無責任さにいい加減うんざりしてるし性欲もうないから、過去の自分みたいな若い娘を見たところで心配しかせんわ。オスは一生発情するから事情は違うのだろうけど考え方が浅くて幼稚くね?
火垂るの墓、あれはお育ちのいい子供だからこそ、世話になったおばさん家の窮乏ぶりにもそこで自分達に向けられる妬みの感情にもまるで鈍感なのだが、この鈍感さ、たぶん大人でもそうなんだよね。育ちのいい人って、他人の気持ちを勝手に推察したり、人の顔色伺ったりするのは無礼だからやらないんで。
昔の日本で竹製品が大量に作られてたの、竹は常に人が駆除し続けないと人の領域をどんどん侵食する植物だったからなのではないかと思ってる。(たぶん人類にはその土地での生活に合わせた自然資源の定期的な消費の為に必要不可欠なノルマがある)
Quote
まくるめ@書籍買って〜
@MAMAAAAU
ドクダミとかミント、ネットミームだと駆除困難な雑草ってことになってるけど、実際そんなでもない。どっちも再生力はあるけど根が浅いし、ドクダミは土にうるさいから土変えると消えたりする。 竹はガチ。あれはなんかおかしい。鉢に植えると鉢を破壊するし、薄いセメントぐらいなら貫通する
Show more
この国の政府には「疲弊させて死なせてしまっては元も子もない」と言う発想はないんだろうか?「疲弊してる人達に何も補給せず、貧しさに耐え忍んで頑張った人だけ評価する」ってのはそういうことなんだが。死ぬだけなら人が減るだけかもしれんが、実は病んだ人の方が増えるんでより重くなるんだが。
「嫌が言えない」ってのは、たぶん自分が「嫌」と言った時の成功体験を積んでないからだと思う。最初に失敗体験をしてしまうとそれを超えるハードルは高くなるのだけど、そこから小さな成功体験を何度か繰り返すと、全く言えない状態からは抜け出せるのでは?
確かに貧乏人が増えると文化の継承すらままならなくなるのは確かなんだが、そもそも「知らない場所ではとりあえずはそこの流儀に合わせるのが当たり前」って感覚を持たない人が増えてるように見えるのが気になるとこではある。その場所ではその場所の管理者に従うのが当然という良識が共有されてない。
あれ「自分がわからないことで不機嫌になる」から家族が外から持ち込む「楽しいもの」を片っ端から否定して叩き落としてるんだよな。当然知識は増えないし、家族とも距離を取られるようになるんだけど、いつも自分が被害者だと思ってるという。存在自体が災難になってるんよな。
どう考えてもこの母親、何かが欠落してる人に見えるんで、なぜ誰も介入が出来ずにこの人に育児が任せっ放しになってたのかというところがまず疑問だし、子供の虐待死のたびに親を叩いても、傍観者がスッキリするだけで問題の解決に何もなってないだろ。子供の虐待死は福祉と公教育の敗北の結果なのに。
現在の80年代90年代ぐらいのテレビ文化で育った人達、そろそろ自分達が「誰かさんのお商売の都合で全ての価値観を刷り込まれた世代」だと自覚した方がいいです。テレビも雑誌も大衆を踊らせてスポンサーのお商売に都合のいい娯楽を流すのに必死だったので。
Quote
슈나물
@chounamoul
「恋愛してセックスするのが当然」「処女童貞は恥ずかしい」「クリスマスはカップルでデートしてセックス」みたいな風潮はバブル頃からゼロ年代初頭にかけて盛んに煽られたもので、今それ言ってるのはその時代に青春時代を過ごしてガッツリ洗脳された40代50代の世代が主だってあさイチで言ってる
「反社会的勢力」ってのが実は「公的に救済されなかった人達が自助努力で作ったコミュニティ」を母体にしてたことは前提として押さえてた方がいいと思うんだよな。福祉が行き届かずに、人のルールが届かない場所で育ってしまった人を受け入れる場所はそこしかなかったわけだから。
Replying to
一応釘刺しとくけど、男は女性に気に入られなければ基本はモテないのだけど、女性は若い頃には女性であるだけでモテるからな。繁殖に適した時期が限定されるから女性は男性みたいには一生発情しねえんだよな。だから女友達いない男性の見分けは女性は話聞いてりゃわかるの。
ネットの罵倒に「どうせロクでもない親に育てられたんだろう」とか「お前に子供がいたら可哀想だ」とか使ってくるタイプ、それはこの人が罵倒の言葉として覚えた言葉だと解釈すると、この人その言葉で罵倒する人達に囲まれて生きてきたんだなと思う。
幼稚ってのは「自分の側の気持ちだけで世界を認識してる」って状態で「他人にも自分と同じようにその人側から見える景色とそれを感じる気持ちがある」ってのをまだ実感を持って理解出来てない状態のことで、年齢だけ重ねてても、認識がその状態のままの大人ってわりといるのよな。
おしりふき、単なる衛生的濡れティッシュとしてはかなり汎用性高いのだけど、さすがに食卓に「おしり」の文字がデカデカと書かれてるものを置いてしまうと抵抗感感じる人はいるとは思う。(ちなみに育児中にはこの感覚は完全に麻痺する)