休日に遊び呆けてるような時代ではない
昨日、ドーム付近のイオンにある寿司屋にて非常に贅沢なひと時を過ごさせてもらい、とても楽しい1日だった。
同時に世界のこれからについても熱い議論を交わしたわけだが、今ではこういう「食事の場でこれからについて議論する」という機会すら減ったと思う。
今ではSNSで誰もが情報発信可能な時代だから、ネットでやっている分オフラインでそんなことをする必要はないという判断かもしれないが。
現実は非情なもので、今日本の大企業・中小企業・零細企業・個人事業主を問わずあらゆる企業が買収されているか潰れている。
三菱ケミカルグループが米国に買収されている残酷な現実は「風の時代」の始まりとしては象徴的であり、自分を俯瞰する習慣をつけなければ生き残れない時代に差し掛かった。
それにも関わらず、休日は相変わらず彼氏彼女と遊びに出かけたり、あるいはドームで開催されているコンサートに行ったりといった日常が続いている。
そいつらの顔を見ていると、本当に世の中の94%は目先の快楽に流され、悪い意味で自分のことしか頭にないというか「自分軸」「自分らしく」を履き違えている連中ばかりだ。
そんな奴らを一瞥しながらも本物と触れ合える時間がとても楽しくて、今本当にプライベートも仕事も充実していて、何一つ無駄なことなんてないと心の底から思える。
最近、「やりたいことないのか?」と聞かれたが、もう流石に今年40にもなろう段階で今更「やりたいこと」なんてそうそう見つかるわけがないし、見つけようとしても無駄だ。
なぜならば、そんなことを考えている暇もないくらいに自分に必要なものが次々と押し寄せてくるし、結局「自分が自分が」「俺が俺が」言ってる人はそこまでということ。
本当、SNSを辞めて今年で2年ほどになるが、本当にあそこにいると如何に周囲がTakerしかいないのかがよくわかるし、あんなのは時間の無駄だとよくわかる。
それこそ鎌倉時代以来2度目となる「風の時代」が来ているというのに、どんどんパラダイムシフトが起きているというのに、何も気づかず漫然と日常を消費する人々で溢れ返っている。
付き合う人が変わってから、意識を上に合わせるようになってから思うのは魅力の薄いハリボテみたいな人間はどこまで行こうと所詮自己承認欲求の塊みたいなやつしかいないということだ。
自分が気持ちよくなりたい、自分が幸せになりたい、自分が損をしたくない、自分が楽しければ周りがどうなろうが知ったことではないという「我」ばかり。
さりとて『鳥人戦隊ジェットマン』の結城凱や『SLAM DUNK』の桜木花道のような筋の通った「ワル」にすらなりきれない半端な軟弱者しかいないのである。
人から奪うことしか無意識でしていないし、少し状況が悪くなったくらいで簡単に目の前のことから逃げることしか考えてない奴しかいない。
実際、私が今勤めてる会社でも同期が私を含めて4人もいたのに、しかも全員私よりも若いのにたった一月程度で簡単に辞めてしまった。
まあ、そもそも仕事内容自体がものすごくハードルが高い職場だし上司も厳しい人たちばかりだが、私は不思議とどれだけボロカスに言われても「辞めよう」と思ったことはない。
しかし、辞めていった人たちも含めてだが、世の中の大半はすぐに「ライフワークバランス」とか言い出してすぐに仕事辞めたがるしすぐ休みたがるしすぐ遊びたがる。
便利なものに囲まれ過ぎているが故にそうなるのだろうが、そんな人に深みがあるわけないし、集まる人間も薄っぺらく自分を甘やかすだけの底辺しかいない。
結局のところは自らの潜在意識にある「波動=気」がそういう人生を引き寄せるのであって、まさに「類は友を呼ぶ」とはこういうことをいう。
小さい頃からそうだったが、私は昔から「一流」「本物」が好きだし、その中でも「一流のS〜A(上の極上or上の上)」にしか興味がないのだ。
予備校選びにしたって「本物」「一流」と呼ばれる本物の思考を持った人しか選んでこなかったし、その意識があるから今の自分があるのだと思う。
誰しもがご存知だろうが、今の日本はアメリカがくしゃみをすると風邪を引いてしまうくらいに国力が弱っているし、下手すれば本当に国が終わるかもしれない。
そういう深刻な状況にあることは認識しておいた方が良いし、いつまで労働で稼ぐのかを決めておかないと、本当にこれから先はないのだ。
「いい大学に入っていい会社に就職する」
今やこの常識が完全に崩壊し、東大のトップに行ったところで年収1000万が限度だし、企業は今何に最も注力しているのは散々言ってきたように「AI」である。
もう8年も前から「2040年までに今の仕事の8割くらいが消滅する」と言われ、さらに時代が進んだ今では「将来残れる可能性のある日本の企業は1つもない」らしい。
つまり、現代社会の今あるほとんどはスクラップだし、そのAIを使えばかつては10年かかったことがたった3日でできると言われるような時代だ。
聞くところによると、もうAIのレベルは修士〜博士レベルの論文は完璧に書けるくらい高度化しているらしく、これだともはや大学に行く意味さえ疑わしい。
今クソ真面目に学校に行って勉強している人たちへ、もうあなた方はAIの発達と台頭によって必死になって勉強しなくてもいい時代に来ている。
なぜならば、今の時代調べれば答えがわかるようなことは全てAIに任せればいいわけだし、単純労働作業や事務作業もほとんどはAIに取って代わられるだろう。
そんな時代に旧式の学校教育なんかやったところで無意味だし、もっと言えば大学進学なんかわざわざしなくていい時代になっているのだ。
そして、こういう不安定な世の中になると、こういうネットワークビジネスを悪用した犯罪者が増加したり、なぜだかむやみやたらと資格取得に走る情弱でごった返す。
こうなったらもはや人としておわっている、いくら厳しい世の中だからといって、なぜこういうセンスの欠片もない選択をやってしまうのかが全くわからない。
資格なんか取ったところで実践に活かせなければ無意味だし、資格よりも実務経験や人としての心の深みがどれだけあるかの方が大事なのだから。
それをわかっているから、今私は敢えて資格を取らないし、そんなことをしなくても今の自分がやるべきこと、自分に必要なことは全て決まっている。
はっきり言っておくが、過去に執着して過去に意識しか向いていない人間にこれからの時代を生き残ることは厳しいだろう。
「温故知新」の「温故」とは「過去を振り返る」ことではなく、「古きを温める」こと、すなわち過去のものを現代に新しく生まれ変わらせることを意味する。
私がなぜ「ギンガマン」を今このタイミングで書いているのか、それはもうすでに四半世紀以上も前の作品に光を当てて「今の作品」に「転生」させるためだ。
決して好きだからとか嫌いだからとかでやってはいないし、もう好き嫌いに関してはとっくの昔に捨てたから、あの作品から今学ぶべきは全く違うところにある。
これからは間違いなく会社員、それもぬくぬくとした緩慢な環境の中で強い意識を持たずに過ごしている会社員は犬畜生程度の存在価値しか無くなるだろう。
ただ上から与えられた仕事を目標意識もなく叱られもせず無難にこなしているだけではスキルも身につかないし、自分を客観視する機会もない。
だから、思考も肉体もブクブクと太ってしまい、そうして楽した結果として突然上司からクビを宣告されることになってしまう。
そうならないように、世俗と距離を取ってギンガの森へと隠遁し、人としてあるべき姿へと戻っていくべく行動する必要がある。
昔から組織には「262の法則」があって、上位2割はものすごく頑張って、6割が普通、そして残り2割が大して仕事せずに成果も残せない人だ。
そんな中でAIは上位20%以外の60%と20%を淘汰しにかかる準備段階であり、もう上位20%しか生き残ることはできないかもしれない。
そうして自分が休んでいる間に一流の人たちは次の10年を見据えて本気でやっている、距離はどんどん離れていくから追いつけず、3年後には圧倒的な差となる。
いちゃもん付けたければ好きなだけ言っていればいい、私はそういう雑魚には一切興味がない。下を見たらキリがないから。



コメント
2長文失礼します🙇
自分が働いている就労継続支援A型事業所でも財務省の件でA型事業所でゴールという考え方は通用せず障害者枠の一般就労にキャリアアップ転職できる見込みがないまたは意思がない利用者は容赦なくB型事業所(月給平均約1万7千円)へ移籍圧力をかけられる未来が報酬規程が変わる2028年9月から確定しているので意識を上位6%に合わせて目的を明確にして立てた目標を元に戦略と戦術を実行して報連相を適切に活用して年収200万円以上手取り14万円以上の自己重要感を感じられる立場を勝ち取りにいかないと記事で仰る通り淘汰される状況です。
>伊藤さん
まあ障害者支援に限らず、もはやただ歴が長いだけの「いるだけ社員」は今後確実に淘汰されて食い扶持に困る地獄が待ち受けているでしょうね。そしてそういう奴らは後になって「どうしてこうなったんだ!」とか喚くんです、準備しておかなかった自分たちの不甲斐なさを棚に上げてね。
少なくとも目的・目標・戦略・戦術と確認・報告・連絡・相談がきちんとできない人はこれから「偽物」として弾かれ「本物」のみが残りますよ。