配慮

テーマ:
なかなか嫌なコメント書いてくる人もいるものですね。

削除すればいいのですが

せっかく書いてくださったので掲載してます。

でも…ほんと…

何を知ってここまで書けるのか?





区役所に併設されている障害者の方が働くカフェにお邪魔したら…

テーブルを片付けたら相席にならずに済むのに

「相席になります」と言われたから

素直に従ったのです。

認知症の母との相席は不安がありましたが

障害をもちながら働く彼女の

その判断を否定せず「片付けろ」と言うつもりもなく、

応援の気持ちで、ただ従ったのです。

「周囲に配慮」って…

そんなこと言うから認知症の人が出歩けなくなるんです。

逆に全国民が認知症の病気を理解するべきと私は考えます。

もっともっと語りたいですけど

長くなるのでやめます。


今日、ブログ読者の方に町で声をかけてもらいました。

私を見て「思っていたより小さい体」と仰いました。

そうなんです、私、身長も155くらいだし

服のサイズも5号。

実際会ってみないと、実際話してみないと

ブログ上ではわからないことがたくさんあると思います。

認知症を抱える家族が周りにどれだけ配慮をし、

挙げ句の果てに出歩けなくなっているのか。

その実際をもっと問題視してほしいです。





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  • ”配慮”

    毎日 まりさんのブログ拝見させて頂いています親子の愛って 凄いな…って思います大変な事も 笑いに変換させる文章力 流石です!今回の この記事を拝見してもの凄く考えさせられました。いや…今回だけじゃなくて 過去記事遡ってもキツイコメント多々あるんですよね。その度に う〜ん…って考えていました。コメント書く人も人間だから伝えたいから 書くんだろうけどね。言葉って 武器にもなれば 凶器にもなる。『伝える』って 難しいですね。でね、私が 思った事。健常者って どこがボーダーラインなんだろ?障がい者のボーダーラインって どこ?同じ人間なのにね。難しいね。私が ふと考えた事。リボンマークのピンや マタニティキーホルダーの様に、『今 介助中』ブレスとか 作れないかな?ブレスじゃなくても 何でも いい。もしかしたら 明日は私が 介助受ける側になるかも知れない。『今』が 当たり前で 私の価値観が正解な訳でもない。けれど、明日に 絶対は ないんだ。何か 何言いたいか 良く分からなくなって来たけど言葉の戦争も 止めて1人でも多くの人が色んな病気に対して 理解を。もしかしたら 本当の意味での 健常者なんてほんの一握りなのかもね。イライラして 余裕がない私も心が病んでるよ。介護した事ない お前に 言われたかねぇーよと言いたい人は言えばいい。介護した事なくても介護について考えて 何が悪い。これを機に 考えませんか?『人』と『人』について。※ この記事に関して 考えさせられる事は多々ありますが、 私は どちらの意見も擁護しません叩くつもりもない。ただ 世の中変えなきゃダメだな…って思いました

    まめぴー

    2018-08-01 22:01:09

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