こんにちは!株式会社Curio Tech採用チームです。
「もっと値づく。が根付いてく。」というキーワードを掲げ、モノとヒトが本来の価値を発揮できる社会を目指す当社。本記事ではそんな当社に関わる「人」をテーマに、社内メンバー・外部パートナー問わずCurio Techで活躍中の人物を紹介していきます!
今回協力してくれたのは、販売顧問としてご協力をいただいている市川さん。10代の頃から一貫してリユース業界で活躍し続ける彼、その約20年間の軌跡を辿ります!
▼まずは自己紹介をお願いいたします。
こんにちは、市川 裕(いちかわ ゆう)と申します。埼玉出身・東京在住の38歳です。現在は遺品整理事業をメインに行なうリユース企業で部長職を務める傍ら、Curio Techの販売顧問として販路の拡大・仕分け、単価別の商品データ分析、各業者の選定、EC部門のサポートといった領域を担っております。
正直やることはいくらでもある状態なので、プライベートは普段からゆっくりできているかというと微妙なんですが…笑 たまの休みは友人と飲み歩いたり、温泉に浸かったりして羽を伸ばしています。特に温泉は昔から好きで、熱海や草津などの名所にもたびたび訪れていますね。客室露天でお酒を飲みながら眺める景色は、最高としか言いようがありません。

▼現在に至るまでのストーリーをお伺いできますか?
10代で知ったリユースの世界。いつしか全国を飛び回る存在へ
僕が初めてリユース業界に足を踏み入れたのは18歳の時で、大型リサイクルショップのアルバイトでした。働いた期間は1年ほどでしたが、最終的には店内のレイアウト業務から買取査定までいろいろ担当していましたね。扱う商品のジャンルも幅広かったので、日々好奇心を刺激されながら楽しく働いていた記憶があります。その経験を活かし、19歳で古物買取の大手企業に就職。最初の2年間は販売スタッフとして勤務し、3年目からは買取補佐、そして4年目には単独で買取業務を任されるようになり…順調にキャリアを積んでいきました。
そこから2年間ほど買取業務に従事した後は、全国津々浦々を飛び回る立場に。北海道から九州まで色々な地域の競り市やオークション会場に訪れ、気になる商品はその場で仕入れていましたね。経営者の方と交流する機会も多かったので、その人脈が今の仕事にも活きています。これはちょっとした小話なんですが、オークション会場の席順ってけっこう序列があったりするんですよね。歴の長い社長さんと仲良くなって一番前の席に座らせてもらったこともあるんですけど、当時の僕にはとても新鮮な経験でした。笑
転職、キャリアアップ…そして小林代表との出会い
そうして、気付けば入社してから7年の月日が経っていました。そろそろ別のフィールドでも自分の力を試したいと思っていたこともあり、別の大手リユース企業に転職。後にその会社で、僕は現Curio Tech代表・慶太郎さんと出会うことになります。
僕はまず販売促進部という部署に配属され、出張査定のフォローやマーケティングなどの業務に携わっていました。そこからしばらくして課長に任命され、オークション手数料の価格交渉・各チャネルの予算管理といったマネジメント寄りの業務を担っていたのですが…その業務の中に「全拠点を訪問して研修を行なう」というものがあったんですね。ですからもちろん各拠点メンバーの実力は把握していたんですが、その中でも名古屋のトッププレーヤーとしてずば抜けた成果を上げていたのが慶太郎さんなんです。彼はとにかく負けず嫌いで、言い訳をしない。数字への執念もすごい。運悪く社用車が使えず、電車移動しかできない…なんて状況もあったんですが、彼はそんなハンデをものともせずに売上を勝ち取ってきていましたね。あれはもう10年ほど前になりますが、その時からずっと彼には一目置いています。
挑戦に次ぐ挑戦。エキサイティングな環境を求め現在の形へ
慶太郎さんと出会ったその会社では上場も乗り越え、僕は副部長にまで昇進したのですが…その頃からだんだんと、オペレーション化された業務に物足りなさを感じるようになっていました。定石をなぞっているような毎日で、立場的に小回りも利かず…そんな折に、独立してCurio Techを立ち上げた慶太郎さんから「手伝ってくれませんか」という旨の連絡をもらったんですよね。彼の実力や人となりはよく知っていましたし、一緒に行く末を見届けたい会社だなと思ったので喜んで引き受けることに。業務委託のパートナーとして、Curio Techと歩みを共にすることとなったんです。
以前勤めていた会社は、副部長になってから2年ほどで退職。そしてCurio Techの販売顧問を続けながら、昨年5月には遺品整理事業がメインのリユース企業に再度転職しました。今まで扱ったことのない商材に興味があったこと、未開拓のフィールドで新たな人脈を作れることなど…細かな理由は色々ありますが、とにかく自分が次のステージに行くために必要だと感じたんですよね。そうして現在は2社の業務を並行しながら、夢中で走り続けています。
▼ビジネスにおいて大事にしていることを教えてください。
大事にしていることというよりも、僕の性分に関する話になってしまうかもしれませんが…笑 僕はとにかく「必要とされること」が好きで。自分の力が役に立てるのなら、仮にまったく経験したことのない内容だったとしてもNOは言わないですね。これまでもそのスタンスのおかげで、結果的に幅広いスキルを身に付けることができていますし。あと人間関係においては、細やかな気配りを大事にしています。初めての会食の際は相手の好みを事前にリサーチしたり、話し方のテンポやトーンを合わせたり。良好な関係を築くには丁寧なコミュニケーションを…というのは至極当たり前のことなんですけど、その当たり前を当たり前に継続できれば、外交も社内の人間関係もすべてうまくいくと思いますね。

▼市川さんから見て、Curio Techはどんな会社ですか?
普段から感じていることが大まかに3つありまして。ひとつめは、『仲間意識の強さ』。昨今は「プライベートまで会社の人と過ごしたくない」なんて人も多い世の中ですが、Curio Techのメンバーはしょっちゅう皆で飲みに行ったりサウナに行ったりしてますね。笑 かといって望まない人には決して強要しませんし。シンプルにお互いのことが好きで、仲が良いんだと思います。仕事でも皆、他メンバーへのリスペクトを忘れることなく切磋琢磨していますよ。ここまで一体感のある会社は、なかなかお目にかかれないんじゃないですかね。
ふたつめは、『数字意識の強さ』。自分の数字も自分以外の数字も、営業メンバーは特に目を皿のようにして見ているんじゃないかと思います。笑 なおかつ全員が目標達成までの道筋をロジカルに捉えていますし、最後は気合だ!!という強い精神性も持ち合わせている。すごくいいバランスだなと、見てて感じますね。このあたりはやはり、慶太郎さんの与えている影響が大きいのかなと思いますが…そう、みっつめはそれを言いたかったんです。『小林代表という存在の強さ』ですね。彼は数字の考え方など非常にクレバーな面を持ちつつ、根はやっぱり情熱の人なんですよね。必要な知識はメンバー全員が理解するまでひとりひとり根気強く教えますし、「人」に割く時間は決して惜しまない男です。誰一人置いてけぼりにしない、という優しさと熱さを、僕の立場からでもひしひしと感じていますね。
▼今の目標を教えてください。
直近の目標としては、今勤めている会社を上場させることですね。これからも扱ったことのない商材にたくさん触れ、これまでの自分になかったスキルを身に付け、そして新たな人脈を広げ…できる限りスピーディーに実現したいと思っています。人生で上場に2度携わった、という事実は自分にとっても大きな糧になりますし。そしてその知識や経験をCurio Techでも存分に活かし、慶太郎さん率いるメンバーと共に100億企業を目指したいですね。今のメンバーもどんどん年収が上がって自走できるようになって、僕のやることがなくなるくらいになったらいいですよね。その時は、日本全国の名湯を好きなだけ巡ってやろうと思います。笑

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