Wikipedia:サンドボックス
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| 生誕 | 原 辰樹 |
|---|---|
| 別名 | 伊原 辰 |
| 職業 | 実業家/歌手/プロデューサー |
| 活動期間 | 2007~ |
ゼブラ(Zebra)は、日本の歌い手、実業家、ミュージシャン、作曲家、声優、俳優。2007年よりニコニコ動画を中心に活動を開始し、のちに音楽スクールやバーチャルタレントプロジェクトのプロデュースにも携わる。法人「レーベルクラッチ」の代表を務め、アーティスト育成や音楽制作事業を展開している。主な事業に「クラッチボイストレーニングスクール」が挙げられる。
経歴
[編集]活動初期
[編集]2007年5月からニコニコ動画にて歌ってみた作品を投稿。以前は音MAD職人であった。主にアニソンなどのカバー、替え歌を投稿していた。2008年3月8日、音楽サークル「Label CLach(レーベルクラッチ)」を設立し、同人音楽活動を開始。初期のメンバーにはうさこ、沖田かず、スイカらが参加していた[1]。同年12月30日、初の自主制作CD『いちページ』をリリース。2009年には『Make and Play』を発表し、以降同人ゲームへの主題歌、劇伴提供を行う。[2]。
バンド,ユニット結成
[編集]2009年前後にゼブラが堀江晶太(ボカロP“kemu”、後にPENGUIN RESEARCHで活動)らと5人組ロックバンド「Naked City.」を結成。都内を拠点にライブ活動を行い、ゼブラがボーカルを担当した。当時制作されたオリジナル曲には「鉄塔」や「アカシア」などがある。バンドの代表曲「世界最後の日に」は後に堀江が所属するバンドPENGUIN RESEARCHによって歌詞・アレンジを一部変更のうえリメイクされ、作品として正式リリースされた。[3]Naked City.は2011年前後まで活動し、現在は事実上の活動休止状態となっている。 2010年、らっぷびととのコラボレーションにより「Just Be Friends」「love letter」などの楽曲を発表[4]。これを機に、ゼブラの活動がネットラップシーンに及ぶことが増え、MONI-FACEの結成に繋がったとみられている。 2010年ゼブラをボーカルに、トラックメイカーのDYES IWASAKIと“中路もとめ”(結成当時は別名義)からなる“三人組”で、一人のボーカルと二人のクリエイターという編成の音楽ユニット「MONI-FACE」を結成。活動期間は約2年間で、CD作品を3枚発表している。2010年にポップ系のシングル曲をリリースし、続いて完全オリジナルの1stアルバ『Interception』を発表、さらにリミックスゲストを迎えた2ndアルバム『POP ICON』を制作した。『Interception』はMONI-FACE唯一のフルオリジナルアルバムで、解散後長らく入手困難だった音源は2017年に同人即売会M3で復刻頒布が行われた。[6] カバーアルバム『LINES -VOCALOID’S EXPRESSION-』はボーカロイド曲のフルリミックスEPで、ゼブラの代表的なカバー楽曲「ダブルラリアット」のリミックス版が収録された[7]。
活動休止期と声優活動
[編集]2014年頃ゼブラのTwitter(X)の更新が途絶え、「引退」が噂された。この頃からゼブラは声優業にも進出しており、本名に近い「伊原 辰」(いはら しん)名義で活動している。代表的な役に、DMMのアイドル育成企画『Starry Palette(スターリィパレット)』の有墨昴役がある。同企画のドラマCD・ゲームで声優デビューを果たし、高校生アイドルの歌唱も担当した。[8]テレビアニメ『銀魂』のモブ、「旅×音楽」をテーマにしたボイスドラマ企画『OVERROCK BORDERLINE』ではメインキャラクターの桜坂飛鳥役を務め、劇中バンドのボーカル演技も披露している。[9]舞台俳優としても活動し、2019年上演のボカロ楽曲原作ミュージカル『悪ノ娘』ではアンサンブルキャストとして出演し舞台経験を積んだ。[10]