フォーム設定ミスでイベント応募者情報が閲覧可能に - 岡山シーガルズ
女子バレーボールクラブチームの岡山シーガルズは、イベントに関する応募フォームの設定ミスにより、応募者の個人情報がほかの応募者から閲覧可能になっていたことを明らかにした。
同クラブによれば、「2024-25 大同生命SV.LEAGUE WOMEN 岡山大会」で実施する限定企画イベント「サイン会・写真撮影会」への参加希望選手を募集するため、Googleフォームを利用した際、設定ミスがあり回答者の情報が流出したという。
2月14日21時50分ごろ、フォームのURLを送信したが、翌15日12時40分ごろ、ほかの回答者に関する回答内容が閲覧できるとの情報が回答者から寄せられ、問題が発覚した。
12時50分ごろフォームの設定を見直したが、修正するまでに15人が回答しており、別の回答者より氏名、住所、電話番号、メールアドレス、希望選手名を閲覧できる状態だった。
同クラブでは、対象となる応募者にメールや電話で報告と謝罪を行っている。
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