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AIの力で
あなたの大事なお店が
潰れない社会をつくる

あなたの行きつけのお店がある日突然なくなってしまったという経験はないでしょうか。
飲食店は3年で30%が閉店すると言われております。
そのくらい入れ替わりの激しい業態です。

飲食店が閉店する最も大きな理由は、資金繰りの悪化です。
どんなに人気店でもある日潰れてしまうことがあります。
弊社は利益率や仕入費比率、人件費比率の調整など、数字が複雑な飲食業界を、AIの力でお金の流れを透明化して解決する“飲食×AI Company”です。

代表取締役社長
夏目莞士 Natsume Kanji

私は60年続くお肉の卸売と焼肉屋を経営する中小企業の3代目として生まれました。ただ内情は少し複雑で同じ住所に、母が経営管理するお肉の卸売会社と父の経営する焼肉屋の2社がありました。同じ場所で営んでいるのですが、夫婦で経営管理する会社は別という状況であります。



そのため母が父に焼肉屋で使うお肉を納品して、父が母から請求されたお金を振り込むというオペレーションでした。ただ私が子供の頃からですが、この振込が毎回、期日内に行われることはなく、いつも母が「お父さんからの振込がない」と嘆いているような状況でした。それをずっと見ていた私は、焼肉屋のお客さんが少ないからお肉の支払いができないと思い、大学生の頃、父の焼肉屋のマーケティング支援をして売上が2倍近く上がるような状況を作り出しました。



実際に父のお店は地元では有名な地域No1の繁栄店になりました。ただそれでも父から母への期日内の振込は解決されない状況でした。そこで私は気づきました。そもそもこれはお店の資金繰りの問題ではないのかと。父自身がお店のお金の管理ができていないからだと考えました。ただお金の管理といっても、父の会社は焼肉屋数店舗の規模で、経営管理担当などいるわけがありません。そして父のお店だけでなく、日本の飲食店の大半がそのようなお店なのです。



だからこそ、社内に経営管理担当がいない地方の父の会社でも経営管理をできるAIツールを開発しようと思って始まったのが、弊社の飲食 × AI領域のSaaSツール「papanoAI」です。経営管理担当の代わりにAIがデータ収集、分析を行い、地方のお父さんでも簡単に操作できるUIUXで飲食店の資金繰りを解決できるサービスを弊社は開発し、社会に浸透させ、1店舗でも多くの飲食店が潰れない社会を実現します。

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会社情報

Company

社名

株式会社アンビエントナビ

設立年月日

2019年3月29日

資本金

10,000,000円

代表取締役社長

夏目莞士

従業員数

従業員数 60名(新卒内定者14名含む)

所在地

〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-5-2西新宿ビジネスキューブ3F

事業内容

飲食店向けAI SaaS事業・SNS マーケティング・飲食店運営・人材エージェント事業