お知らせ
#4361進行は、「夜に駆ける」や「春を告げる」といった近年の多くの曲に使われる、定番のコード進行です。この進行は端的に言えば「簡単にオシャレになる進行」として扱いやすいのですが、単調になりがちなので派生形を紹介します。
# IVM7-III7-VIm7-I7の形が基本形
# SD-D-T-Dの形
# I7を用いない形も見られる
# I7の前にリレイテッドマイナー(Vm7)を挟んでII-V-Iに(強進行はジャズっぽくて👍)
# VIm7からVm7の繋ぎとしてbVIm7が良く用いられる(この場合I7はあったりなかったり)
# 9thは気軽に載せられるオシャレテンション(乗せすぎてのっぺりしないよう注意)
# IVM7への流れにII7を用いるパターン(くるり「琥珀色の街、上海蟹の朝」など)
# #VIm7-5はII9の根音省略形
# IVM7への流れにbVIIを用いるパターン(Vaundy「東京フラッシュ」など)
# bVIIからI7へ、下属調でいうとIVからV7へ進行する形(ここではIVmM7/V)
# IVM7への流れにVIを用いるパターン
# V/VIはVI9sus4(omit5)で、調性外音#I(bII)を生じない
# IVM7への流れに#IVを用いるパターン
# ドミナントが完全四度上ではなく半音下に進む進行(詳しくは「裏進行」で検索)
# Iaug/#VIは「Blackadder」「分数aug」「イキスギコード」などの名を持つコード
# 要は#VI7sus2(b5)なのだが、詳しい説明は省く
# VIm7への流れにbVIIを用いるパターン(これも裏進行)