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2011/6/19 13:23

33回答

なぜ自動車業界は中国進出の際に現地企業と合弁会社を作るのですか?またそのメリットはなんですか?私が勤めている会社でも合弁会社を設立しますが技術流出など心配です。

会社情報、業界市場リサーチ3,709閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご丁寧な解説ありがとうございます。やはり日本側としては初期投資が安く済む分合弁という形式を取るのかもしれませんが、管理面で不安が残りますね。やはり知的財産権などの概念がない中国との商売は警戒が必要ですね。おっしゃる通り日本人は甘すぎるのかもしれません。

お礼日時:2011/6/24 2:03

その他の回答(2件)

合弁会社の形をとることで、日本側のメリットはありません。「そうしなければ、進出が認められない」ので、技術流出のリスクを覚悟の上で、可能な限り防御態勢をとって、合弁会社をやむを得ず設立する訳です。 このあたりの状況は、中国が一見経済面で資本主義的競争原理を取り入れているように見える一方で、依然政治面で共産党独裁体制という特殊な体制を取り続けており、「国家に有益である」と共産党が判断すれば、後者の原理で社会が動くことを痛感します。

技術を盗むためにそうしているからです。 トヨタだと進出の先鋒企業1社で3000億円を騙し取られていますし、 最近はEV車を展開する会社の技術吸い上げが活発化、 問題になっています。 最近のニュースで、 iPad工場で爆発騒ぎ、 当局がすぐ急行で、 企業秘密をゴッソリお持ち帰りは有名です。 仕組まれていた訳です。 中国は同じ事を繰り返しています。