ピンク色大好きな娘がついに「ピンクは女の子しかダメなんだよ」と言い出しました。巷に溢れるジェンダーバイアスに幼児はもろに影響を受ける。なので、「男の子がピンク好きでもいいんだよ」と伝えるため、私は保育園の送り迎えや家でしばらくピンクばかり着ることにしました。
劔樹狼 (劔樹人)
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劔樹狼 (劔樹人)
@tsurugimikito
狼の墓場プロダクション / LOLOET / 和田彩花とオムニバス/映画『あの頃。』原作/著書『高校生のブルース』(太田出版)『敗者復活のうた。』(双葉社)『怪のリディム』(扶桑社)等tsurugimikito@gmail.com
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娘と2人で長野の実家に行った帰りの新幹線、娘が眠さで機嫌悪くなり大泣きし出し、デッキであやしていたところ、警察がゾロゾロ乗ってきて取り調べされました。重大な誘拐事件かもしれないという通報があったらしいです。男だけで子どもを連れているのはおかしいという、男性の育児に対する偏見。
私が子どもの頃は8月になるとテレビでは「戦争を知っていますか」のような戦争番組がやっていて、原爆の回とかものすごく憂鬱で怖かった。夏休みのプールでは、空を飛ぶ飛行機の音が怖くて楽しめなかった。今はそういう番組がいかに大切だったか分かる。知らないといけないと思います。
初めて、自分の書いたものが映画になることに。松坂桃李さん主演、冨永昌敬さん脚本、今泉力哉さん監督。必ずや期待を裏切らない映画になります!
劔樹人「あの頃。男子かしまし物語」が映画化、松坂桃李がハロプロにのめり込む(コメントあり)
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一方で、娘がが泣き出したらすぐに後ろの席の中年男性が「うるさい!デッキ行けよ!」と怒鳴ってきた。デッキはデッキで混んでいたので心苦しかった。いやー、育児は大変ですね。
飯尾さんがタモリさんから言われた言葉。音楽も芸術も同じですね。
「タモさん曰く、時代を追ったら、絶対追いつかないらしいんですよ。ずっと同じことをやってたら、時代がやって来て、ハマることがある。だから「自分が面白いことだけやってろ」と言われましたね」
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通報した人は子どものためよかれと思ってやっているのだろうし、責めることはできません。警察は警察で通報があってやっているわけだし。あまりの状況に「子どもは泣くもんだろ!」と警官に文句を言って下さった方もいた。良かったのは、娘があまりのものものしさに泣き止んだこと。
きくち先生はワニが完結して本を売るプロモーションでTVに出る。番組の企画で、元々どうぶつーズからきくち先生を応援していた妻がラストどうなるか予想を頼まれた。うちの妻は、朝5時起きで日テレに行くのに昨日は夜遅くまで一生懸命マンガを描いていた。きくち先生のプロモーションの助けのためだ。
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家にあるピンク服が「徹底道重」「だい好きさゆみん」ばかりのため、常時ヤバいTシャツ屋さんになってしまうのはさすがにアレなので無地のピンクをガサっと買い込みました。問題はアウターです。
セクハラを炎上商法のネタにして世論を騒がし、若い子たちがそれを凄いエンタメだと面白がっている様子、せっかくこう世の中が変化している時だというのに、ほんと全然良いことではないなと私は思います。
指原さんが「依頼があって」っていうのは、聞いた感じTwitterのリプやらで、呟いてくれ、と言ってきた人がいたということですよね。「拡散希望」みたいな、そりゃそれくらいいるんじゃないのか。なんで芸能人を誘導するような組織があったみたいなミスリードを誘う報道になっているのか。
岡村隆史さんをチコちゃんから降板させようという署名は私は全く賛同できません。岡村さんは間違いなく悪かったと思うけど、間違った人を潰す社会より、風俗で働かざるを得ない貧困女性のいない社会にしてゆこうという動きに力を使いたいです。
「おじいちゃんがちょっと口を滑らせただけのことに怒りすぎる方が怖い」という意見は、せっかく変わろうとしている世の中を男尊女卑に退化させようとするもの。ジェンダーバックラッシュ(揺り戻し)という現象は過去にもずっとあったものです。人は気付かないうちに反男女平等に加担します。
男女の生涯収入格差が明確にあるこの国で中学生くらいからアイドルやって学校もろくに行けず、社会人になっている年齢で卒業すると無条件にファンは激減、学歴なし、社会経験なしという現実はかなり厳しいですよね。それを自己責任で片付けるわけにはいかない。
ミックスの音域の話でいうと、神聖かまってちゃんのマネージャーをしていた時、の子くんがミックスの確認を最後にPCのスピーカーからの音でしていたのにはハッとさせられました。今の若者はこうやって音楽を聴いているからって。当時の彼はベースが何を弾いていてもあまり気にしなかった。
「松坂桃李は仕事を選ばない役者」みたいな言い方は以前からよく見られましたけど、今回、ご本人とお話しして私が思った印象は、「松坂桃李はめちゃくちゃ仕事を選んでいる」。これまでも演じてきた役には意味があると。松坂さんに選んで頂いて光栄すぎます!#あの頃
松坂桃李さんが結婚、松浦亜弥さんが出産。このおめでたい流れは偶然でも、きっと何かある。映画「あの頃。」、ヒットする気がしてきました。ちなみに私は今日、宮本佳林さんの卒業。
いま、メンタリストの発言に同意してホームレスはいらないとか言ってたり思ってたりする人にも何割かは、ホームレスにはならないにしてもいらない人扱いされる世の中が来ますよ。日本は着実に弱者の割合が増えてゆく方に向かってます。その時間違ってたと思っても遅いよ!
たかだか無名の原作者なのでキャスティングに口出しはしていませんが、松浦亜弥さん役だけは、後輩のハロメンが演じないと話にならないと思っていました。実現してくださった監督と製作委員会の皆さん、アップフロントさん、そして山﨑夢羽さん、心からありがとうございます。#あの頃。
訃報があるとTwitterは一時、故人との関わりを発表する場になる、私はそれをよく思えない時期もあったのですが、今は、大いに語り、知らなかったことを人に伝えられる大切な時間のような気もしていまして。忘れないように。
こんな謎の狂気を感じるアイドルのブログ、今まであったかしら…
星野源さんは全く悪くない。アーティストの表現がノンポリであることは悪いことではない。逆にアーティストが政治的であったっていい。どっちも押し付けてはいけない。
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高木さんは間違いなく歌手として霊長類最高クラスの人なので。そんな人でも、恋愛禁止のアイドルという冠がなくなったらやっていけないなんてことがあっていいのかと思うので、僕は、彼女が音楽活動を望むなら、素晴らしい未来が待っていてほしいです。
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ワニは新しくて素晴らしいTwitterマンガだったのに、うちの家族はめちゃくちゃ嫌な思いをしました。誰のせい?もちろんきくち先生のせいじゃないし、断じて妻のせいでもないですね。妻はずっと自分が悪かったと言ってるよ。絶対違うと私は思いますよ。
高木紗友希さんという人は、ひとりでも歌で勝負できるとファンは誰しもが疑いなく思っているはずなんですが。それがハロプロを出たらどうなるか。アイドルでなくなったらどうなるか。パートナーがいたらどうなるか。これまでに卒業して歌で大成した例があったか。
私の顔は会ったこともない人に特殊事例とまで言われる程ヤバい顔なのかしら…!こうなったらもう2度とやらないだろうと思っていた演技の仕事をするので、映画関係の方、誘拐犯役の仕事をさせてください!!
松坂桃李さんが「ドルヲタを演じる」でなく、「ハロヲタを演じる」ところが、製作チームが頑張って下さってるこの映画の絶対譲れない軸です。
Quote
帽子
@bousi03
あれでしょ?ハロヲタ役なのに、映画ではハロプロのハの字も出ずに、別のアイドルになっちゃってるパターンでしょ?
劔樹人「あの頃。男子かしまし物語」が映画化、松坂桃李がハロプロにのめり込む(コメントあり) natalie.mu/music/news/363
山﨑夢羽さんはわたしにとっては特別な、ある種恩人のような人なんです。私が2000年代初頭に松浦亜弥さんに出会って未来が変わったことを、20年後形にして世に出してくれた人なので。これからも応援し続けます。
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世の人の大多数は面倒なことに関わりたくないから、真ん中でありたい。なので「フラットな正論っぽい意見」は支持されやすいですが、真ん中というのは結局権力のある方に加担することになり、弱いものの状況を改善させることにならないことが多い。私はまずはフラットなものを疑いたいですね。
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内容もすごく悩んで相談もされた。私は適当なのでラストだけテンション高い劇画になる画太郎先生パターンが良いかと思ったが、ふざけず真摯に考えていたし結果そういう内容だったと思う。そういう善意しかなかった妻がこれだけ嫌がらせをされるのは本当に許せないですね。久しぶりに怒ってます。
テレビの仕事で依頼されて100日後のワニの結末予想を描いたうちの妻が批判されるとか意味分からなくてどうかしてると思ったけど、それ以前にワニが出版されることで作者のきくち先生が叩かれているのだからもうお話にならないです。
みんな、映画の松坂桃李さんのビジュアルを見て、「あんなカッコいいハロヲタいない」って言ってるじゃないですか。でも去年一緒にモーニング代々木行った時、松坂さんひとりで開演前の会場内をあの身長でぶらぶら歩いてるから。私は大丈夫かなと思ったけど、週刊誌以外誰も気付いてなかったんですよ。
日プ女子ファンブックで笠原桃奈さんは「ロールモデルとしてる人は和田彩花さん」と書き、世界で活躍するアイドルを目指す。和田彩花さん自身は自分の意志で無理なくできる持続的な活動にこだわり、インディペンデントな規模でやってる。その違いも良いと思うんですよね。
ミュージシャンによる「真ん中でいたい」発言。ミュージシャンに限らずファンを相手にする人は主義主張を明かせば逆の立場の人たちに嫌われる可能性があるから、気持ちは分かります。でもその真ん中とは実は強いものの側。いじめ傍観者と同じことになってしまうのです。
私は原作者なので、映画化で収入になるのは映画きっかけでこの本が売れることなのですが、このタイミングで市場にない上、電子書籍化もしてないという悲惨な状況で転売屋だけが儲かってます!
音楽業界なんて、音響の人も楽器の人も照明の人もみんなフリーランスなんだから、イベント無くなれば当然生活できないし、給料出してる事務所だってそれまで通り人(アーティスト)を雇ってられるのか。他の業界も然りで、日本は失業者で溢れるのでは…
杉作さんがラジオで、「男の墓場プロダクション」を「狼の墓場」に改名した話を伺い、ご本人に確認。あっさり「そー、男の、という時代でもないので」と。古い価値観から逃れられず声を上げる人を攻撃するばかりの人がいるこの時代に、なんと軽やかな感覚だろうか。これが杉作J太郎だ、と思いました。
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誘拐犯に間違われて地獄のようなリプの嵐を浴びた時も私は全く平気でしたが。今回は本当に冷静になれないくらい頭にきてます。それでも優しく声をかけてくださって、味方してくれる人たちがいるので。それは本当に救いです。ありがとうございます。