今回は?ノーマルで(差分を描くとは言っていない)
実生活では新しい職場にもどうにか馴染んできた…一方、Xでは去年からグロネタキチガイのクソ野郎に粘着されて辟易している今日この頃…。
いや、本当にひどいクソ野郎でして。車ネタをポストしたら、リプで某グロ映画の切り抜き動画送り付けてくるわ、通報して垢BANに追い込んでも、何度も復活してこっちをヲチってくるわ…最悪だったのは、偽装垢でこっちを騙してきたこと。
今年に入ってから、バッキー事件の主犯栗山龍(自分がX上でよく取り上げている性犯罪者)の親戚を名乗り「あんたに叔父を非難する資格あるのか」とか言ってきたので、自分の身の上(昔の趣味仲間から拒絶され、某漫画オタクブロガーには人格否定され、その反動で自分よりクズである栗山を叩いている)を説明すると、昔の趣味仲間やへの氏を超えるような事、何なら港警の関係者と繋がるとかそれくらいの事すればいいなどと、励ましてきたので、すっかり信用しそうになったのです。
ところが、しばらくして、残酷な映像をDM欄で見せてきたので、何か怪しいぞ?と思い、フォロワー一覧から削除。
そして結局、去年から付きまとっていた粘着野郎の本性を現したわけで…
それにしても悔しいものです。頑張れと言ってくれた相手がグロネタ濫用してドヤ顔するクソ野郎とか救いがありません。
今度こそネットから離れて…とも思ったけど、またストレス溜めて職場で爆発なんてことになるのも嫌ですし、どうしたものか…。
はい、グズグズ言ってすみません。
ともかく、今回描いたのは三菱GTO。
1989年の第28回東京モーターショーで「HSX」の名で参考出品され、その後1990年10月から市販された三菱のスポーツクーペです。
基本的に北米市場を意識したGTカーとして企画され、直線道路を余裕で走れるトルクを備えています。
エンジンと基本シャーシはディアマンテのものをベースにアレンジ。
サイドエアダムのエアインテークは、試作車HSXではブレーキ冷却ダクトでしたが、市販化にあたり後部座席を設置しなければならなくなった都合でダミーに(その後マイナーチェンジで、エアインテークにブレーキ冷却用としてタイヤハウスに空気が抜ける孔が設けられたものの、高い効果は得られず)
バブル期に設計された車らしく、日本車としては初採用となる
・アルミ製4ポット異径対向ピストンブレーキキャリパー
・ドイツ・ゲトラグ社製5速MT(中期型以降は6速化)
・高張力鋼製ドライブシャフト
・スイッチで排気音を変えられるアクティブエグゾーストシステム(ツインターボ車)
・可変リアスポイラーおよびアクティブエアロシステム(ツインターボ車)
など、意欲的な装備が多数盛り込まれていました。
国外へは「3000GT」という名称で輸出されており、日本国内では全グレード駆動方式は4WDとなっていますが、北米向けではFF仕様もラインナップされています。
トップグレードであるVR-4は4WDで320PSの出力だそうです。
今回描いたのは1993年8月登場の中期型。ヘッドライトをリトラクタブルタイプから4灯固定式プロジェクタータイプへ変更。エンジンはシリンダーヘッドガスケットのメタル化によりターボチャージャーの過給圧を変更し、最高出力が280PS/42.5kgf·mから280PS/43.5kgf·mへ向上。ツインターボのみ新たに6速MTを採用(NA車は5速MTを継続)。その他、助手席エアバッグを追加するなど各種改良が加えられたモデルです。
ジャッキー映画「デッドヒート」ではレースカーとして登場・活躍していましたが、スタントシーンでは前期型のリトラクタブル部分にカットシートを貼り付けて中期型っぽく見せるという荒業も…。
また、一時期日本各地の都道府県警高速隊にも導入されており、現在でも愛知と新潟に各1台ずつ残存しているそうです。
今年の愛知県警視閲式では、同県警と新潟県警の個体の共演が実現したそうです。
今後、名古屋か新潟でイベントがあった際は見に行きたい…のですが、こちとら家族の病気などの問題があったりするので、そう簡単にはいかないか…。
お粗末様でした。
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